昨日の雨で、だいぶ涼しさを感じるようになりました。久しく降雨がなかったので、野菜や果物にとっては、恵みの雨になったと思います。でも降雨のおかげで、保育園の運動会が昨日⇒今日に順延となってしまいました。
議員になった年からずーと子供が在園しており、今年は、初めて来賓として出席できると思っていたので、少々残念な雨となりました。
7時30分頃片羽保育園の前を通過すると、ちょうど保育士さんたちが運動会の準備をしておりましたので、残念ながら議会日程で運動会に出席できない事を園長先生にお伝えさせていたしてきました。

さて8時50分から決算帳票の閲覧をしてきました。
この閲覧は結構面白いもので、人件費・物品購入費・工事請負費・補助金など何時・何処に支払われたのかを見ることが出来ます。毎年利子補給金制度・工場立地条例・商店街補助金などを閲覧しているのですが、昨年の経済状況を反映してか、例年より利子補給金の利用が多かったように思われます...

2日目の審議は10時から行われ、TOPバッターは経済部です。
部長から部内の総括を頂いた後は各課の説明となりました。
商工課では、商工業振興事業補助金(工場立地補助金等)・産学官連携事業費(3大学同窓会を活用した企業セミナー)・駅前賑わい創出事業(丸光百貨店のイベントスペース借り上げ料)・制度資金の状況・駐車場特別会計等について説明がありました。
観光課では、観光事業への負担金補助金の状況(花火大会は198万円の戻入)・ふるさと雇用再生補助金を活用した観光まちづくり補助金・高島城の入館者状況・霧ケ峰リフト特別会計等について説明がありました。
農林課では、農業委員の選挙(3年に1回で昨年も無投票)・農地法申請の状況・鳥獣の捕獲状況・たての海改修事業・森林税を活用した森林整備の現況等について説明がありました。
公設市場では、市場の取引業者の数・取り扱い高等が説明されました。
質疑では、鳥獣害駆除費に不要額を出す訳、里山の整備状況、花火大会の負担金の戻しいれ、ふるさと雇用で採用した方が1年で辞めている実態・賑わい広場の活用状況・うめーもん市への補助金の多寡・リフト事業を一部外部委託した成果・駅前駐車場の30分無料の考え方等の質疑がありました。

11:40〜建設部で
建設課では、新川河川改修関係事業、緊急雇用による道路標識整備、直営工事の現況、道路舗装箇所、内水排除ポンプの更新等について説明がありました。
都市計画課では、下水道会計への繰り出し金、県事業への負担金、サンロード拡幅事業関係、飯島地区区画整理、憩いの杜公園整備事業等について説明がありました。
国道バイパスでは、早期着工に向けて、要望活動を行ってきたこと等について説明がありました。
質疑では、県負担金の内容精査について、放置自転車対策、アドバイザー制度、河川改修における負担のあり方、憩いの杜土地購入費、臨時職員の採用について等が質疑がありました。

午前中はここまでとなり、昼休憩となりました。

13:30〜行政委員会事務局で
公平委員会活動、選挙管理委員会活動、監査委員会活動、選挙結果等について説明がありました。
質疑では、選挙公報のしかた、公平委員会の業務、期日前投票、開票時間短縮への取り組み、投票方法の説明の状況等について質疑がありました。

13:50〜議会事務局で、
議員歳費の総額、議会便り等について説明がありました。
質疑では、行政視察の現況、傍聴用車椅子の利用状況等について質疑がありました。

14:10〜健康福祉部で、
社会福祉課では、社協への7名分の人件費補助、指定管理者導入状況、障害者給付の現況等について説明がありました。
高齢者福祉課では、敬老祝い品の利用状況、福祉タクシーの利用状況、介護保険の状況等について説明がありました。
質疑では、障害者の就労状況、介護保険料の比較状況、ケアマネの人数の充足度、介護認定の重度化について、健康祝い品について、社協への補助金と指定管理者の関係、災害見舞金の多寡、清水学園の修繕内訳等について質疑がありました。

15:30〜16:00迄は休憩となり、再開後は引き続き健康福祉部関係で、
こども課では、保育園の入園者状況・修繕状況、児童遊園地の整備状況、児童扶養手当の(1億8千万円余)の状況、等について説明がありました。
健康推進課では、在宅当番医制度、諏訪赤十字病院移転新築事業補助1億8千万円余(平成11年〜平成42年迄)、各予防接種の状況、妊婦一般検診、子宮がん検診等について説明がありました。
質疑では、要保護の現況、保育士の採用年齢、保育園の入所者数、中央病院の運営状態、保育料の不能欠損、インフルエンザ対策、保育キーパーの継続雇用、蓼科保養学園の今後のあり方、麻しんの高校3年生への接種推進等について質疑がありました。

本日も委員会時間を少々延長して、17時10分に委員会が終わりました。