2022年09月28日

 国葬が始まった時刻、私は街頭で「国葬反対」を訴えていました。


IMG_2829 国民多数が「反対」を明らかに表明している「国葬=税金を使って国家主催で葬儀を行う」を強行した岸田首相。「閣議で決定したから」が、根拠だという。憲法学者の皆さんも「国葬する法的根拠はない」と異口同音に言っておられます。実際法律で決まっているものではなく、吉田茂元首相の葬儀の折にも「国葬する法的根拠はないことを知りながら」強行された経緯があったといわれています。二度目の違法行為でもあります。これが許されれば「法治国家」とは言えません。政権与党の「国家の私物化」になります。憲法以上の権限を「閣議・閣僚出席のもとで開かれる会議」なるものが持ったことになります。


IMG_2825 このことひとつ捉えても、岸田自公政権は「民主主義」を守る意志の無さを暴露したことになります。「国民に丁寧な説明をする」と言いながら一切しないのと同じように、「断固民主主義を守る」と言いながら民主主義を破壊する、節操のない内閣であり、岸田首相です。すべての国民に対して示しがつきません。ましてや子どもたちに対して恥ずかしくて「この人が首相です」とは言えません。
 国家を治めるには「憲法を守る」ことが最低限の務めです。それを破っての「国葬」を無批判に「生中継する」マスコミとは、何を基準に取材し、報道するのでしょう。マスコミの資質も問われています。マスコミ自体「良識ある国民」から見放されていくことでしょう。


IMG_2820





















 陸上自衛隊伊丹駐屯地で「大会の演習」が行われていました。


IMG_2834





















 この時期学校や地域の運動会が行われますが、その上空をヘリの編隊が大きな音を立てて飛び、顰蹙を買っていますが、今年はどうなのでしょう。予行演習ということで一機だけ飛んできていました。


IMG_2838 やっと「川西市道」、ガードレールを覆い隠すほどの草が刈られていました。住民の方が何とかしてくれと市の担当者に連絡されたそうですが実施されず、歩行者も車の運転手も危険な道を通行しなければならなかったのですが、住民の思いを担当者に再度届けると、その時期なのでしょうか、やっと草を刈ってくれました。少しは歩行者にとって安全に通行できるでしょう。



 県道についての改善要求も地域住民の方から寄せられました。


IMG_2840 「県道雲雀ケ丘停車場線」の狭い歩道、合わせて急な坂になっており、高齢者の皆さんは自動車に気を付けるだけでなく、雨が降った時など「転倒」にも気を付けなければなりません。手すりになるようなものがほしいと要望されています。
IMG_2847










 何とかならないものでしょうか、大半は宝塚市の地域にかかります。


2022年09月27日

 税金を納めてきたものとして、「安倍晋三元首相」の「国葬による税金支出」は納得できません。国葬実施に対して岸田首相は「閣議で決定」したからできるとしましたが、「できる」という法的根拠にはなりません。現憲法は「すべての国民は平等」とうたっています。その憲法の精神を覆す国葬実施には「国民大多数」が納得する説明が必要です。それがありません。国民多数は「国葬反対」を表明されています。民主主義の視点からも国葬での実施はやるべきではありません。自民党の国会議員が、自らの懐からお金を出し合い葬儀をされるのであれば当然のことながら黙ってみているだけです。


 国葬される安倍晋三氏の実績について、否定的根拠が多数です。誰もが知っている安倍元首相による国会での「ウソ」発言。その一つだけでも「尊敬に値する」ような人物ではないことが明らかであり、数々の業績なるものを全否定するほどの愚行です。国が行う「基本的な統計数値」を誤魔化すなど、「日本国の信用度」を失墜させているのです。それを軽視する「自民党」は、国を背負って政治を行う資質がないといわなければなりません。「ウソをつく、誤魔化す、改悪する」で、国の根幹を破壊している自民・公明政権は、「日本」を後進国にしてしまっているのです。その自覚が政権にないということもあきれ果てる状態です。


IMG_2775 本日9月27日、14時、雨が降らねば、わたし住田は、川西市内の街頭で「国葬反対」の訴えを行っていることでしょう。


2022年09月26日

 久しぶりにこの場所からの「朝日」撮影です。

IMG_2765





















IMG_2766





















 明日が「安倍元首相国葬」であり、「国葬反対」を訴えるのも今日と明日になりました。
愛用の「宣伝車」を引っ提げて訴えました。注目度はありました。


IMG_2776 ある場所で始めると目の前を下校中の中学生が通っていきます。みすみす何もせずにおくのはもったいないと「国葬についてどう考えますか」と呼びかけました。一度は通り過ぎた7名ばかりの男子生徒が戻ってきて自転車に張り付けている「国葬反対」の写真ニュースをしげしげとみて「僕も国葬反対です」と言ってくれた。ほかの仲間も口々に反対!と言い始めました。



IMG_2756 とりあえずマイクのスイッチを切り、なぜ反対かを聞きました。返ってきた答えが、「国葬するお金があれば自分たちの生活守るために使ってほしい」とのことでした。その言葉をこの幼い中学生から聞くとは思いませんでした。多分に保護者の間で物価高に対する不満の声が交わされ、自然と子どもたちも、「生活が大変であり無駄遣いはしてはならない」との思いで、生活支援に税金使えと声として出てきたのでしょう。
 7名全員が「国葬反対」でした。ぜひみんなと議論してほしいとお願いしました。国葬賛成の仲間もいることだろうから何が問題なのかを探るために皆の思いを出し合って深めてほしいと注文しました。うなずいてくれました。

 先日宮城県下での世論調査で、18~19歳の100%が「国葬反対」を表明したのは、この兵庫県下、川西市内でも同じ傾向であることを実感しました。その場での訴えている間に60~70名の中学生が通っていきましたが、大半が「国葬反対」に賛同していると感じました。まともな判断をする日本の若者におおいに未来を「期待」します。
 (眠たくて眠たくて床に付きました)