2021年09月23日

 夕暮れの川

IMG_4973





















IMG_4974 チュウサギが一羽、魚の捕獲に夢中になっていた。川の中には小魚が群れているがカメラには写らない。小魚はこれから産卵の時期に入るのであろうか、大量に泳いでいる。肉眼でも見えにくい。水鳥には見えるのですね。







久しぶりにカニを目撃した。しかも三匹。

IMG_4982IMG_4981











夕日は雲の中。

IMG_4992





















 街頭宣伝に立つ。発言の冒頭で、「第4波、第5波はなぜ起きたのでしょうね」と問いかけてみた。残念ながら聴衆がいませんでしたから答えは返ってきませんでしたが、第4波はGo Toトラベルが拡大の引き金になった。第5波は、医療関係者、知識人はやってはならないと警告したのにもかかわらず、「儲けを優先」して実施し、大きな感染の波を引き起こしてしまった。ところが重症者が多数発生、病床が追っつかず、自宅待機者が多数に上り医療崩壊してしまった。さらに自宅待機者に対して、重症にならなければ入院させないと菅政権は発表した。患者見殺し発言です。病気になれば医師が診察し場合によっては入院させる。日本の皆保険制度のいいところです。
 ところが診察もなしで自宅待機させ、死亡事件を起こしているのです。菅、自民党公明党の無策、非情さによって大切な命を奪われてしまったのだ。これは人災です。国民はこの非情な措置に怒らなければ次は自分の番になります。国民が菅、自民党公明党に怒りを持たないからいつまでたっても、国民の命より儲け優先の政治に走るのです。怒りを選挙で表しましょう。



IMG_4988 この30年、40年と自民と主導の政権が、国民が築いた医療や公衆衛生を壊してきたのです。しかも今も「破壊の方針は堅持したまま」ですから、いのちを守るには、政権から引きづりおろさなければ政治は変わりません。







IMG_4989 次期総裁候補者4人とも、コロナ対策ではワクチン接種は言うけれど、PCR検査など、徹底して陽性者を割り出し、感染の連鎖を断つ処置を提案していません。これではすぐにでも第6波対策をしなければなりません。医療関係者、保健所の職員はホッとする間がありません。あまりにも政治が悪いため、頑張る意欲をそがれる関係者も出ています。


IMG_4987 日本共産党志位委員長は、22日、「コロナ危機を乗り越え、暮らしに安心と希望を」、日本共産党の新経済提言を発表しています。映像はNHKテレビ。
IMG_4986










 資料として、自公政権が医療改悪した事柄が添付されていますが、例えば医師削減を行ってきた結果、日本の医師数は人口1,000人当たり2.4人。経済開発機構加盟国の平均は3.4人です。14万人も少ない勘定とのこと。
 病院数はピーク時から1,796病院も減っています。これだけでもいかに自公政権が、国民の命を守ることには消極的であるかがわかります。今も400病院に対して、病床を減らせと迫っているのです。しかも一方ではコロナ対応病床を増やせと要求するわけですから、完全に足がもつれた政治を行っている状況。頼りになりません。


2021年09月22日

 国連総会が開かれ、その一環として「SDGs」イベントで、グテレス国連事務総長は、持続可能な開発目標達成には、利益よりは人間を優先した取り組みが不可欠だと訴えている記事が赤旗に掲載されていました。SDGs達成期限は2030年、もう9年しかない。
 コロナ下で目標達成が困難な状況になっているが、この危機を共有し、特に「貧困」をなくす目標達成の項目には、「教育、万人に行き渡る社会保障、医療、ケア、雇用など人間の発達への大胆な投資」が必要と力説されています。利益を分配する仕組みを世界が共有すれば達成できるとも。
 また、ジェンダー平等なしにはSDGsのいずれも達成できないと強調。
 世界の富を分配できる仕組みを作れば、「貧困」は解消できますし、教育の発展へ貢献し、医療環境、ジェンダー平等へも改善が進展していくでしょう。そのためにも国連が音頭を取ってやっておられるわけだが、各国が「人類生存に取り組む」本気度と、投資を具体化することでしょう。中でも早く解決すべきは「紛争」です。「銃」を「農具」に替え、荒廃した台地を「農作物が実る豊かな大地」へ転換すれば、温暖化を大きく抑えることになります。国連総会で力強い決議がされることを期待したいところです。


IMG_4972 一方若者たちも24日、世界規模でのデモを行うとして呼びかけが行われています。このままだと2030年までに温室効果ガスが2010年と比べて16%増えてしまうと危機を訴え、デモに参加し、世界が温暖化阻止へ正しい方向を向くように行動しようと。グレタさんも呼びかけています。日本全国でも様々な催し、企画をし、「システムを変える」ために、学習し、行動していこうと。


IMG_4965




















 

IMG_4968 朝4時に目が覚め、5時前に新聞赤旗日刊紙の配達に出かける。ラッキーにも雲の切れ間があり、十五夜が時々顔をのぞかせる。配達時間中、「見つめ見つめ合い」ながらのしばしの道行きになる。この時間ごろから今朝は「イチジク採り」が始まっていた。

 「満月を伴侶に早配秋彼岸・由」




IMG_4970





















 明け方の空には星が輝いていました。「秋の四辺形」という星々でしょうか。はっきりと見え、写真にも写っています。空気が澄んでいるのでしようか。


2021年09月21日

IMG_4942 小学生の夏の宿題に「信号無視する人の数に法則的なものがあるのか?」研究した児童がいたそうです。
IMG_4943










IMG_4944 無視する傾向として、児童より大人がダントツに多い。児童はゼロという結果。朝と昼、夕方を比較してみると朝が少ないと出たが、少なかったのは「警察官がたっていた」せいだとした検証結果が出ました。それは翌日警察官がたたずに調査すると、やっぱりほかの時間帯と同じ割合で出ていたとのこと。面白い研究でしたね。
IMG_4945











IMG_4912 「広報 おおだ」を見ると、大田第二中学校野球部が、全国大会で優勝したとの写真が掲載されていた。まさに「快挙」です。弓道や、写真甲子園で大田高校が全国優勝するときがありますが、中学で大田の球児が頂点に立ったという事は、初めてのことだという事です。よかったですね。
 教育問題では、今日の新聞に「廃止が決まった 教員免許更新制」・山田稔滋賀県民主教育研究所副理事長の記事も、まさによかったという内容です。教師をこき使い、児童生徒の育ちを抑え込んだ安部教育改革が失敗であったことを証明した出来事です。


 夜明けは間近でしょうか。

IMG_4890






















 久しぶりにいつもの場所で朝日を撮影できた。

IMG_4897




















 朝5時に家を出て、配り終えたころ日の出を迎えた。雲一つない空にあかねの色が広がり、やがて太陽が昇ってくる。ほんの二・三分のドラマであるが、これを見ただけで一日が終わってしまったような感覚になる。


IMG_4904IMG_4911











 ドラマは一気に夕刻に進んでしまう。一面雲に覆われ、夕日など見えるような状況には思えなかった。ところが17時30分ごろ突然家の中に陽が射してきた。どうも雲の切れ間ができたような感触を受け、慌てて近くのいつもの場所へ単車で向かう。やっぱり、西の空の山入端に青空が少しだけ現れ、そこから日が差し込んでいた。

IMG_4922



















 

 いつもはこの逆で、よく晴れているのに太陽の所だけ雲が湧いていたりするのだが。


IMG_4929






















IMG_4931 夕日ではあるが光が強い。カメラを向けるとその暑さで目が焼けそうになる。もちろん直接見ることはしない。
 振り向いて東の空を見ると雲がいっぱいだ。何と大阪の上空に少し虹がかかっていた。
 最明寺川に鴨やサギがくつろいだり、餌を漁ったりしていた。
IMG_4934











IMG_4936

IMG_4938











 チュウサギ、コサギ、アオサギたちだ。 

 月の出は残念ながら見ることはできなかった。

IMG_4955





















IMG_4953






















 雲が全体を覆い、時たま破れたところから顔を出した。