2026年04月13日
二週間で「停戦合意」が得られるのでしょうか。私などは間接的な情報、報道機関からのニュースしか耳にすることができませんが、「交渉」とは、「主張」しあうでは成り立たないでしょう。当然「譲歩」も含めて合意にもっていくことを互いは意識しているはずですが、アメリカとイランの第一回目の交渉では、「反目する争点」では、どちらも譲れない状況が見て取れます。
アメリカは、「核兵器、開発製造阻止」で訴えているように見えて、ホルムズ海峡をアメリカ船籍は活用していないからほかの国が解放のために努力せよと言いながら、「海峡開放」に固執するのはなぜか?。ベネズエラでも「石油」にからんでの侵略行為をおこないました。テレビ映像はNHK
敵対する大統領拉致をしています。今、何もなかったかのような状況が一方で見えてしまいますが、世界の「石油」支配をもくろむ企業にとっては、それぞれの「利権」をどのように手に入れるか、活動しているかもしれませんね。イランも原油産出国、その利権が大きく絡んでいるような、私などには知りえない動きが水面下であるやもしれませんね。「利権」で殺害されたらたまったものではありません。イスラエルによるベイルート国内への攻撃は続行されています。国際法違反、犯罪者は明確に処罰するべきだと思うのですが、それを「誰が」するのか、「平和を求める人々の英知」でしかないでしょう。今朝の最明寺川、「早春の変化」があちらこちらで見受けられます。

イチョウの新芽が出てきました。ボタン桜は今が満開。

山桜は花びらが少なくなりました。

枝垂れ桜は、涙をたらたらこぼしているような、わびしさを感じます。

土手に咲く紫の花や、ガードレール下のあやめ、こぼれ落ちる椿
カワセミが木の枝に、ポケットからデジカメを出し、急いでスイッチを入れて・・・としている間に飛び立ちました。もう二秒待ってくれたら撮影できたのにと、悔やみながら飛んでいく方向へカメラを向けてシャッターを押したら、コメ粒ほどのカワセミが写っていました。

でも昨日撮影した「デメキンくん」と思えるカワセミ、先日まで嘴の中は赤かったのですが、この二三日見る姿は、くちばしの下、外側も赤く見えます。

変化なのでしょうか、もともと「デメキンくん」は、「あいぼう」の母親で雌。この一年余り、外側は「赤く」なかったのですが変化しています。もしかしたら「繁殖期」に入り、染色体に変化をもたらしたかもしれませんね。この被写体が「あいぼう」であるならば、この姿で納得なのですが、私の頭が混乱しているようです。
ただこれは、この被写体が「デメキンくん」と決めつけての推理ですから、端から間違った捉え方をしているかもしれません。でも私の心はうきうきしています。
2026年04月12日
11日、日本民主同盟主催の「学習会」で、志位和夫議長が、同盟員の質問に答える形で、「戦争をどう止め、平和をどう作るか」について語った記事が、赤旗日刊紙に掲四つの角度から語った要旨が、掲載されていましたが、①トランプ大統領の言いなりで平和が作れるの?。②軍事的抑止力強化で平和はつくれるのか?。③中国との関係をどうする?。④憲法を守り、生かすことが、どうして大切か?の角度から、現状を素直に見、日本国憲法を堅持し、その精神で政治を行う立場に立った、簡単明瞭な指摘をされていました。「簡単明瞭」であるが、研ぎ澄まされた言葉での指摘になっているなと、私などもしっかりと学び直して、街頭での「宣伝活動」に取り入れていきたいと、素直に納得しました。特に、第二の角度、「抑止力」についての語りは、今の日本の状況の「危険な部分」を醸し出し、私たちが陥りやすい、「軍備増強が私たちの命を守る」論を、明瞭に打ち砕く話でもあります。新聞記事を読むだけでも、勉強になりました。
同じ紙面に、「医療保険料、75歳以上負担8000円を超す、子育て支援金強制徴収で」と、子育て支援を名目に、年齢で分断を図り、結果的には国民全体に負担を増やす、自民党流「鶏の羽根をむしるがごとく弱者負担」を、きめ細かく張り巡らされた政策実行が、前期と比して、7.8%増加しているとの試算が掲載されていました。特に、子育て世代と、高齢世代の分断策ではあるが、子育て世代は高齢者介護世代でもありますから、直接的に、あるいは間接的に「国民負担増」として跳ね返ってきます。目を楽しませてくれた「ソメイヨシノの開花」も、終わりが近づき、川面を花びらが流れていました。

「楠落ち葉思い付きたる句を記しや・由」
何時もは、紙片とボールペンを携帯して散歩するのですが、紙がなかったために楠の落ち葉に書いてみました。とりあえず読める文字として残りましたから、これから紙の代用品として「葉っぱ」が使えるなと、たわいのない思い付きを、ひとりで喜んでいます。

草や木が「萌える」季節です。それがために小鳥の姿を葉っぱが隠してしまいます。動くとわかるのですが…
動きました。カワセミです。楠の木の下の栴檀に止まりました。

デジカメの「画面」は、明るい日差しで「物体」を識別するのが困難な状態になっていました。それでも必死にシャッターを切るのですが、

二回ほど水中へ突入し、一回は魚をくわえているように感じたのですが、

カメラを合わせることが「トロイ」、
シャッターを切るのが「遅い」、
歯がゆさばかりが先行し、とにかく後で拡大したときが楽しみとばかりに、「老いの道楽」を駆使しています。
2026年04月11日
今年のソメイヨシノ、開花してなお咲き乱れている感があり、青空の下ではなお、心躍る光景だ。それでも一枚散り、一枚散ってはいくものの、別れを惜しむように離れていくが、川の流れに身を寄せた花片は、またまた一緒になり、「花筏」として楽しませてくれる。いつまでこの季節を感じられるかわからぬが、とにかく今を楽しく事と、風に吹かれる花びらを追ってみる。下の写真は枝垂れ桜。

カワセミはいたが移動が速い、とにかく一枚、まさに「記録写真」となった。

よく晴れた日は被写体ははっきりとするものの、デジカメのレンズはこの光が厄介者で、「物体」を確認できない。エイ、ヤ、とシャッターを押すことになる。
五月山が遠望できる位置に「栄根会館」があり、その北隣は民家の敷地で、様々な花を植え楽しんでおられる。

その栄根会館で、今日は自治会の「総会」が行われた。新年度がスタートしたのだが、私も「会長職」で8年目になり、副会長を含めれば10年を超すかかわりになる。新年度の事業計画には思い切って、「役員の刷新」項目を掲載した。新陳代謝を行う覚悟で、もう一年間励むことにした。この自治会ではいくつかの「班」に区分けし、班長制度を取り入れている。
だが、他の自治会も同じであるが高齢化のために「班長の職責」を果たすことが困難になったから、自治会を脱会するとされる方が出てきている。高齢になったから余計に自治会が必要となるのだが、「役」をこなせないからと、脱会されるのだ。寂しい限りだ。

これまで一生懸命地域活動されてきた方々が抜けられるのは、自治会としても心が痛む。何とか、「会費だけ納める会員として」残っていただけないかというのだが、皆さんそれを重荷に感じられるようだ。改善されている自治会もあると思うのだが、「せっかくお近くで住むことになった者たち」が、仲良く、適度に干渉しあい、安心の地域づくりができていけたらなと、感じるのであるが。
イランとアメリカの協議、入り口でもたもたしそうだ。元に戻すことはできないが、少なくとも永久的に互いに対して武力行使はしないという取り組みはできるはずであるが。
そうそう、明日川西市では「源氏まつり」行列が行われる。なんと今日、班長さんとして参加されていたかたが、その行列の武者のひとりとして、鎧を身につけてねり歩かれるとか。写真の一枚でも写しておかねばなるまいと思っているのだが。

カワセミはいたが移動が速い、とにかく一枚、まさに「記録写真」となった。

よく晴れた日は被写体ははっきりとするものの、デジカメのレンズはこの光が厄介者で、「物体」を確認できない。エイ、ヤ、とシャッターを押すことになる。
五月山が遠望できる位置に「栄根会館」があり、その北隣は民家の敷地で、様々な花を植え楽しんでおられる。

その栄根会館で、今日は自治会の「総会」が行われた。新年度がスタートしたのだが、私も「会長職」で8年目になり、副会長を含めれば10年を超すかかわりになる。新年度の事業計画には思い切って、「役員の刷新」項目を掲載した。新陳代謝を行う覚悟で、もう一年間励むことにした。この自治会ではいくつかの「班」に区分けし、班長制度を取り入れている。
だが、他の自治会も同じであるが高齢化のために「班長の職責」を果たすことが困難になったから、自治会を脱会するとされる方が出てきている。高齢になったから余計に自治会が必要となるのだが、「役」をこなせないからと、脱会されるのだ。寂しい限りだ。
これまで一生懸命地域活動されてきた方々が抜けられるのは、自治会としても心が痛む。何とか、「会費だけ納める会員として」残っていただけないかというのだが、皆さんそれを重荷に感じられるようだ。改善されている自治会もあると思うのだが、「せっかくお近くで住むことになった者たち」が、仲良く、適度に干渉しあい、安心の地域づくりができていけたらなと、感じるのであるが。
イランとアメリカの協議、入り口でもたもたしそうだ。元に戻すことはできないが、少なくとも永久的に互いに対して武力行使はしないという取り組みはできるはずであるが。
そうそう、明日川西市では「源氏まつり」行列が行われる。なんと今日、班長さんとして参加されていたかたが、その行列の武者のひとりとして、鎧を身につけてねり歩かれるとか。写真の一枚でも写しておかねばなるまいと思っているのだが。
