2017年06月17日

b6b71a78.jpg夕方宣伝しました。

街中にポスターが張り出されましたが、兵庫県知事選挙があることを知らない方が相当おられます。
 7月2日投票で選挙が行われることを知らせるとともに、日本共産党は津川ともひさ氏を推薦し、憲法を県政に生かす政治を行っていくことを訴えました。
 しかし「選挙制度の制約」があり、マイクは使えない、候補者の顔写真が入っているものは後援会ニュースを後援会に配布できるぐらいで、それ以外配布できないなど大きな制約がある。
 もっと自由度を高めていくべきだと思いますが、「選挙活動が活発になれば」自民党は困るということでの制約がおこなわれ、なにより小選挙区制度そのものが国民の民意を反映させない制度でもあり、いびつな日本の選挙制度となっています。
 現在の衆議院など3割ぐらいの得票で自民党は6割の議席を獲得しています。民意の反映ではなく一票の格差でもあります。
 それでも意識のある人たちは、地声に答えていただき傍に寄ってきてがんばれの声掛けをしてくれます。それに気を強くし、7月2日まで頑張っていきます。

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