2017年08月12日

夏祭りの時期でもあります。
IMG_2900駅前で「のせぐちまつり」が行われていました。
お隣池田市で活躍する「風」という太鼓集団が勇壮な演目を披露していました。
IMG_2895










中国の舞踊とか。
IMG_2903子連れの方がたくさん集まっておられました。
IMG_2898










 思い出すのは田舎、温泉津町温泉津の盆踊り。面白いもので、100mも離れない隣の集落温泉津町「小浜」と盆踊りの「回り方」が逆になっています。踊りそのものは違いがないのに、この違いというのが「独自文化」というか、エゴの表れなのでしょうね。
 温泉津町温泉津の盆踊り会場は、私の母親の親元、本町の「叶田屋・かなたや」の前で行われていました。何歳の時でしょうか、3~5歳の間だと思いますが、高い(そう見えた)やぐらの上で、マイクに向かって甚句(そういっていたかどうかは定かではありません) を本を見ながら歌っている祖父・酢谷長一の姿です。私の記憶にある祖父の姿の一つが唄う姿です。そのほかと言えば、魚を店先で捌く(本業)後ろ姿と、長火鉢の前で私に小遣いをくれるうれしそうな笑顔の姿です。
 どの姿も更けた姿でありますが、もしかしたら今の私より若かったかもしれません。
IMG_2894 中学生ぐらいになれば、朝まで踊り続けていました。おなじ音頭をずーと続けるだけですが、それでよかったのですね。
 ある時私の父親、住田栄二郎も唄っていました。爺さんも父親も姿は思い出すのですが、声は全く記憶に残っていません。

 温泉津は港町、石見銀山の銀の積出港、江戸前船も入っていたようで、盆踊りの甚句など、どこかで歌われていたものが船頭などによって伝わってきたものでしょう。たどっていけば面白い結果が出てくるかもしれませんね。
 明日は、「夏季学習」最終日、川西市政と日本共産党の綱領を絡めて基調報告する予定です。今日はやっぱり「加計学園問題」が参加者の皆さんからも、安倍政治には頭に来るなどの意見が出されました。
IMG_2868

13日、

『川西市・大塩市政の「民でできることは民で」路線を「日本共産党綱領」から見る』

〇国の政策「トップランナー方式・公務労働を民営化すれば交付金を引き上げます」にそって、大塩市政は、公用車運転手、学校用務員など民間化へ。

〇中学校給食を「自校調理方式」から「センター方式」へ突然変更したのも、「公務労働者を増やさない」大塩市政の考えに基づくもの。

〇民営化が狙われているのが、「ごみの収集業務」「保育幼児教育業務」

〇市立川西病院、移転「公設民営化」も、280余名の「市の職員」の「分限解雇」が、大きな狙い。

〇指定管理者制度を「福祉分野」に導入し、制度の窮屈さ、指定管理者のもとで労働する者の「待遇の改悪が発生」。福祉を公務の本来業務から遠ざける作用。

〇制度として国が推進するpfi事業も川西市は積極的に取り入れ、事業の大型化で、財政を困難な状況に陥れている。

〇「民でできることは民へ」は、「公務労働」を変質させ、結果的には市民サービスを低下させ、目的とした財政的改善の見込みがない状況が見て取れる。




コメントする

名前
 
  絵文字