2018年02月14日

IMG_7522 川西市が、現市立川西病院の運営を2019年度より、指定管理者に運営を任せるため、3月議会に「医療法人協和会」を指定する議案が出てきます。今年4月からそれへ向けて、現市立病院へ協和会から5名程度の事務職員を派遣し、準備を進めるとしています。





IMG_7516 そのためにも、指定管理者が行うべき事柄を明らかにすべく、今日説明がされました。
 しかし明日から議会が始まる直前に、しかも一部の議員にしかそのことは説明もせず、市民にも示すことなく、議会を乗り切ろうとの魂胆でもあります。
 指定管理者を指定する医療法人協和会が指定されれば、最大限力を発揮してもらうための協定書であると位置づけされています。


IMG_7519 しかし協定書は「やってほしい」内容を描いているだけで、「具体的にどこまで」というものではありません。解釈で違う結果も出てくるような幅が広い記述でもあります。協定書が交わされたから「市民のための医療」ができるのか、それはわからないといったものでもあります。「公務員」が直接医療に携わるのではなく、民間の人が直接携わるというのが「指定管理者制度」です。責任ある措置という点では言葉で書けば同じと思います。でも具体のところでは開きが出てくると思えます。

IMG_7514 これで説明責任を果たしたというのですから、安倍首相が国会で行っているやり方そのものをまねていると感じるのは私だけでしょうか。「参画と協同のまちづくり」は掛け声倒れです。








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IMG_7558 平昌オリンピックではメダリストが増えています。それらがテレビニュースで伝えられるのですが、録画で伝わってくるのは「メダリスト」たちの表情だけです。
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IMG_7559 努力して、世界の頂点目指し、頑張る姿は素晴らしいです。でも同じように努力し、ほんの一部のアスリートしか出場できないオリンピックで、闘うすべての選手をしっかり報道してほしいものです。



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