2018年03月15日

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 さくらんぼを収穫する桜が満開。青空に良く映えていました。
 白モクレンも一気に咲いてきましたね。まだつぼみのままと思っていたのに、20度近くも気温が上がると、「寝過ごしてはいけない」と思ったのか、一挙に開花しましたね。
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IMG_8217 卒園する幼稚園児は、5歳児、6歳児ですからかわいらしいですね。
 保護者の皆さんが感激されていましたね。なんといっても最初の「卒業式」を親の立場で味わっておられるわけですから。
 会場が狭いせいもありますが、入りきれず、廊下から見ておられる方も多数。
 3歳児保育をするまではじじ、ばばも出席できましたが、今は参加を自主規制しなければならないほど保護者でいっぱいです。



IMG_8219 これからですものね、この子たちの人生は。
 今日参加した幼稚園は、新年度の一年間限りの授業となり、翌年度からは「認定こども園」に統合されます。地域から一番端っこにいま建設中です。
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 陽気に誘われ猪名川、ドラゴンランドに行ってみました。

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IMG_8249 いつの間にか満開になっていました。
 堤防沿いの道路わきに植わっている「桜」、名前をいつも忘れてしまいます。
 鵯が蜜を吸いにやってきています。おいしいのでしょうね、花はすべて下を向いていますから、ひっくり返って無我夢中で吸っているようでした。

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 猪名川では鴨でしょうか、北へ帰るためしばし休憩しているようでした。

IMG_8243 陽気に誘われて子どもたちも水辺に遊びに来ていました。
 河川の中に植わっているねこ柳でしょうか、新芽を出し、ここにも鵯が遊んでいました。
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IMG_8237 京都地裁において、福島から京都に自主避難してきた人たちが、国と東京電力を相手取り、「避難せざるを得なくなった賠償」を求めて訴訟を起こされていました。
 今日の判決では174人の訴訟のうち、110人に対しては「賠償」を認められましたが、残りの方は「却下」されたとのことで、原告弁護団は「判決を評価しつつも上告する」と発言されています。


IMG_8238 国などは「十分な科学的根拠なし」で「避難区域の線引き」をし、将来的にどのような被害が起きるかも提示せず、個人差にも気配りをせず、責任すらも認めようとしていません。それを断罪する「判決」でもあります。
 すべての避難者にこれまでのことに対する十分な補償と、これからのくらしを支援することは当然のことと思います。原発事故がなければ遠くへ避難することもなかったからです。


IMG_8251 「巣立つ子や励ます大人花咲けり・由」

 「陽を避けて紅く燃える椿あり・由」

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