2018年09月10日

 北海道地震では最後の不明者の捜索ができたとのこと。
 被災者の皆様に改めてお悔やみとお見舞い申し上げます。


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 山そのものが流れて移動するという大地震。液状化では家そのものが埋没するという状況が現れています。自然に抗して生活範囲を広げている人間に対して、警告されているように感じます。

IMG_2535 狭い日本、土地の有効化を図らなければと、山を削り谷を埋め家が建ちました。そこでは大規模な液状化が起き、家を飲み込み、道路はいたるところで陥没し、生活できる状況ではありません。
 液状化を起こしているところは昔川だったと証言されています。


 山崩れはいたるところで起きています。災害が起きなければ、自分たちがどのような状況の所で住んでいるかがわかりません。災害にあって初めて気づかされてしまいます。それでは遅いのですが、住む場所を決めるのに、その土地の歴史までは知らされません。

IMG_2533 避難場所に段ボールベットが配置されたとのニュース。ほんの少しだけ、体を休めることはできるのではないでしょうか。
 川西でも朝晩涼しく、窓を開ければ寒さを感じる状況になってきています。北海道の気温は急激に低くなっているようで、被災者の皆さんの体調がとても心配されるところです。




IMG_2539 一方で、電力20%削減が叫ばれています。電力なしには生活できない状況はすべての皆さんが何らかの体験をされているのではないでしょうか。節電し、全体に電力の供給ができる状況は作らねばなりません。でもテレビから伝わるニュースは、節電することだけが目的のように聞こえてくるのです。生命を守る、体調管理をしっかりする、暮らしの一刻も早い復興をしていくという論調と少しずれを感じてしまうのです。電力供給のシステムが地震対応になっていなかったという欠点を、想定外のことが起きたためと、隠そうとしているように感じますが。


IMG_2538 つまり別の意図を盛り込んだ20%削減に聞こえてくるのです。それだけ安倍政権は信用できないということでもありますが。
 大坂なおみ選手、全米テニスで優勝。セリーナ・ウイリアムズ選手を破っての勝利ですから、しっかりと力をつけてきたのですね。おめでとうございます。
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IMG_2543 関空の代替として、大阪空港に国際便を就航せよと国からの提案でありますが、半ば強制的でもあります。
 川西市と南部協は、存続協定に基づく運航を強く要望し、一定の期限に限り時間延長はやむを得ないにしても、これを突破口に、増便と「存続協定を破る」ことはあってはならない立場で、訴えています。
 12日の早朝、10市協の会議が行われ、方向性が出されるということですが、今日の建設公企常任委員会の折、市長、直接担当の副市長や建設部長に、立ち話ではありますが、「騒音被害を受けている住民の立場で対応するよう」要請をしました。写真は読売新聞記事。
 
 「こおろぎの鳴くは久しや雨あがる・由」



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