2018年09月12日

   台風21号の影響で浸水してしまった関西国際空港。復旧されるまでの間、大阪空港と神戸空港に代替してほしい、国土交通省より要請があり、10市協でも40便を受け入れることに同意した模様です。

IMG_2603 今朝行われた10市協役員会協議の中間報告が、川西市議会空港周辺調査特別委員会正副委員長にも報告されており、一部分の状況は知らされてきていますが、10市が歩調を合わせて対応することになっており、注目もしていました。







IMG_2594 特に飛行時間と増便、なかでも国際線の問題でもあります。飛行時間は各市とも時間延長には慎重な立場をとられており、特に川西市は、もろに被害をこおむるところでありますから、私も何かにつけて「存続協定」を持ち出し、時間制限を尊重するように求めていましたが、そのことは一致して時間延長認めないということになったようです。




IMG_2602 国際線の就航を言われているが、大阪空港は「大阪国際空港」と名称はあるものの、国際線に対応する「税関」「免疫」など対応する施設は撤去されていたと思うのだが。その辺は新しくこれから建設されるのだろうか。不透明でもあります。





IMG_2600 タンカーがぶつかって破損した橋げた、全長188m、重量が2.000t、大型クレーンにつるされたら、なにかマッチ箱を吊り上げているように感じられますが、大変な作業ですね。これを撤去することで、鉄道の復旧を急ぎ、空港への乗客輸送ルートの改善を図りたいようだ。乗客の8割が鉄道を利用しているとのことですから、急がれることでしょう。


IMG_2599 しかし、浸水した滑走路と施設の復旧はめどが立っていない状況のようで、代替運航がいつまで続くのか、これまた不透明です。
 期限を切っての協議をしていかねば、大阪空港の国際線就航に道が開かれてしまう恐れも出てきます。将来においてそれは絶対させてはなりません。映像はnhkテレビ。



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