2018年10月07日

 新聞報道は伝わりが早いですね。報道当日の午前中だけでも「新聞見たよ」で声を掛けられました。
 日本共産党3人の市議選予定候補者勝利へ全力を傾けることになります。

 陸上自衛隊伊丹駐屯地で「創立記念日行事」が行われていました。最近は節目ではなく、毎年「招待客」を募って行っているのですね。


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IMG_3012 さまざまな重機が待機し、空砲が盛んになっていました。
 かなりの音ですね。
 随分離れていてもドーンという音は体に響いてきます。
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 近くの中学校校庭ではテニスの試合が行われていました。

IMG_3041 少し離れた小学校の校庭では地域運動会が行われていました。
 選手を応援する歓声が鳴り響いていました。
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IMG_3019 あれれ春かしら?
 桜が咲いています。いつも冬と春に咲くこの桜の木、11月終わりごろに咲くのにもう咲いていました。まだ秋ですよと言いたいですね。
 竿の先にトンボならず、ヘリコプターが止まるのかなと思いましたが、どこかへ消えて行きました。
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IMG_2918 街中も、選挙間近と、街頭に出てくる予定候補者が目立ってきました。
 しゃべる人、手を振るだけの人、笑顔を振りまく人、自転車にまたがる人と様々です。
 わが陣営の吉岡けんじは、「しゃべる人」。政策をしっかり市民へ伝えています。
 一週間後は「告示日」です。迫ってきました。そんな中で「病院問題で何が決まったのか?」という問いが多くなっています。病院問題が争点でもあります。


IMG_3016 議会で決まったのは、2019年4月から市立川西病院の管理を、指定管理者制度にのっとって協和会が行うということです。
 それ以外は「基本構想案」をパブコメに付したところであり、具体的にはこれからです。大きな変更を含めてあり得ることです。それというのも当初176億円の事業費が、一年後には274億円になるがごとく、変更は十分可能であることを行政が証明しているのです。
 もちろん基本構想案そのものの見直しだって可能でもあります。それには世論が後押ししていただかねば、なかなか大変ということも言えるものですが。


IMG_2989 日本共産党の政策は、「構想案」の白紙撤回、北部で現市立川西病院機能を残し、南部では公設公営の分院を建設。市立川西病院を名実ともに、川西市の中核医療機関とし、市民の命を守る最前線の総合病院として存続させるというものです。
 いかに市民の命を守る手立てをするかが争点です。市民からの意見もしっかりと聞き、その議論の中で川西の街を一層よくしていきたいと思っています。



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