2006年03月

2006年03月31日

春の訪れ4(梅の花) 3

7bf37abc.JPG 写真は、我が家の裏庭にある「梅の花」です。一昨年の晩秋に私が枝を切ったために昨年は花を咲かすことが出来なかったので、2年ぶりの開花になります。手入れを全くしていませんが、美しい花を咲かせました。
 梅はバラ科の落葉高木であり、早春、葉より先に白・淡紅・紅色などの香りの強い花を開くことが特徴であるようです。
 品種は300以上もあり、野梅(やばい)系・紅梅系・豊後(ぶんご)系などに分けられるそうです。多分我が家の梅は紅梅系だと思います。
 松や竹とともにめでたい植物とされ、風待ち草とか春告げ草などの別名があるように、厳しい冬から素敵な春になりました。

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yoshiokahisayuki at 23:40コメント(0)トラックバック(0)但馬の自然家庭生活 

2006年03月30日

『城崎にて、殺人』 3

2b38df83.JPG 西村京太郎氏の『城崎にて、殺人』を面白く読みました。
 「城崎」という活字と恐ろしい題名を書店でみて、早速購入して読んでみました。 推理作家の発想の豊かさを楽しむことができました。
 実際に城崎にこられ、玄武洞や日和山マリンワールド、竹野海岸などに足を伸ばして詳しく取材されていることが見えてきました。
 ただ一つ気になったことがあります。この文章のなかにあるホテルの社長が悪人として表現されていました。しかし、このホテルの社長は地元城崎の名士であり町の発展のために代々尽くされてきた方なのです。いくらフィクションといっても気を悪くされるだろうと思ったのは私だけではないと思います。「活字の怖さ」を感じました。

 ところで、カニすきシーズンが終わっても城崎の温泉街は、若い女性であふれています。おそらく大学の卒業旅行のグループではないかと思います。とても華やかな雰囲気があります。若者の生き生きとした表情を見るだけで楽しくなるかも・・・・。


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yoshiokahisayuki at 21:17コメント(1)トラックバック(0)但馬の自然読書 

2006年03月28日

「経済の豊かさ」≠「心の豊かさ」 4

f96d1a49.JPG ある国立工業高等専門学校の「学校だより」に卒業生一人ひとりのコメントが載せられていました。その中でびっくりする内容のものがありました。

『いったいヒトはどこまで増殖するのか。というか、そろそろ間引きしてもいいのではないだろうか?特に、生きていても役に立たないヒト、具体的にはそうゆう高齢者から。これなら様々なことに片がつく上、空いた空間を友好的に活用できるようになると思うのだが。まあ、人道的見地から誰もそんなことはしないだろうけど。つまらないことに。』

 道徳的に反すること知っていながら、あえて文章にしていることを責めるつもりはありません。ただ、高等教育を受け日本経済を担う人材であるにもかかわらず、人間として一番大切なことが欠けているように思います。経済の豊かさが、心の豊かさに一致しないことを知っておく必要があるように思います。


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yoshiokahisayuki at 22:51コメント(3)トラックバック(0)教育雑記 

2006年03月26日

剣道審判講習会 1

4bda3443.JPG 竹野B&G海洋センターで行われた剣道審判講習会に参加させていただきました。技術の未熟さを見せたくない私は参加しようかどうか迷いましたが、ちょっとだけ勇気をだして出席することにしました。
 竹野剣友会のM先生とO先生に熱心に指導していただき充実した半日になりました。審判をする上で次のような留意する事項を示されたことが印象に残ります。皆さんも奥の深さを感じてもらえると思います。
 『剣道は身体の鍛練と技術の熟達及び精神の修養をその修練の目的としている。したがって、剣道の理念は「人間形成の道」と規定しており、勝敗中心の形態になることを警戒する。したがって、目に見える所を打つことより、心の隙を攻撃することをより重要視し、実際に加えた打撃が若干不足しても相手の精神的弱点を打てば一本になるという意識を持っている。』
 そして、剣道審判実技に入りました。実際に審判3試合と実践の2試合をさせてもらいました。2試合とも相手の方が大変技量が高く、相手にはなりませんでしたが、とっても良い緊張感を持つことができました。いやなことは消極的になる私ですが、何事にも挑戦する気持ちを持たなければと改めて思いました。

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yoshiokahisayuki at 23:25コメント(0)トラックバック(0)教育学校生活 

2006年03月23日

人間はエンジンだ 3

f4d021b4.JPG 紀野一義氏の『人生は捨てたもんじゃない』を紹介させてもらいます。
この本の中に次のような言葉を見つけました。それは、元ソニーの厚木工場のリーダーである小林さんの「人間は歯車ではない。エンジンだ」というものです。
 小林さんは、人間は歯車を動かすエンジンである。それぞれの自分のエンジンでまわっている。それでなくちゃいけない。
 だから、理屈に合わんと思うことをいわれたら徹底的に聞きなおさなければならない。納得すると動き出す。動き出すとものすごい馬力で動き出す。
 皆さんも納得する言葉だと思いませんか。

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yoshiokahisayuki at 21:00コメント(2)トラックバック(0)読書教育 

2006年03月22日

春の訪れ3 (つくし) 4

cc7b844d.JPG 今日朝、立番指導をしていると校門近くの土手に、たくさんの土筆(つくし)が成長しているのを見つけました。いよいよ春本番になりました。
あるブログにあった次のコメントを紹介します。土筆(つくし)はスギナの胞子茎だそうです。
 屬弔し」とは船が港へ入る通路を示した杭の「澪標(みおつくし)」から出た説。
▲好ナについて生えることから「付く子」から出た説。
E擇鯢佞い峠个討ることから「突く子」から出た説。
い泙拭崚敝」の文字は、土にさした筆のように見えるところから出た説があるそうです。

ところで、皆さんは「つくし」を食べたことがありますか。私は、ずっと昔「つくし」を湯でとおしてあく抜きをした後、フライパンで軽く炒めてマヨネーズで食べたことがあります。結構おいしかったです。

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yoshiokahisayuki at 20:36コメント(0)トラックバック(0)但馬の自然雑記 

2006年03月20日

合格発表

c27e53fd.JPG 今日は兵庫県の公立高等学校の入学入試の発表日でした。今年は進路担当させていただき私にとっても貴重な体験になりました。いろいろな高校の先生に話を聞かせていただき、どの進路をとっても夢が広がることを確信しました。
 生徒の進路希望を第一に考えて指導したことは天に誓って言いきれると思います。幸いにして、本日の発表は全員が合格してくれとっても嬉しかったです。合格番号が張り出される瞬間は何とも言えない緊張感でした。写真は、T高校の掲示板の風景です。
 合格通知を生徒一人ひとりに校長先生より渡してもらいました。とってもいい顔をしていました。「今日の気持ちを忘れず高校生活を充実させてほしい。次の目的が決まるまでは、高校をやめるようなことはしてほしくない」とアドバイスしました。さっそく旨い酒を買って家で飲んでいます。

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2006年03月18日

但馬ドーム 1

86681cbb.JPG 写真は、豊岡市日高町神鍋高原にある但馬ドームの写真です。3月19日(日)にあるサッカーの試合のため夜7時から準備に行っていました。
 一辺がほぼ100mの正方形がとれるほど立派な施設です。野球の試合もできる大きさです。役員の方が中心に準備をされておられることもあって、大変手際がよい作業にびっくりしました。
 周りの人の援助やこのような施設で試合ができることに感謝できる人になってほしいと思いました。あいにく、剣道の試合の引率で見に行けませんが、息子たちは良い思い出を作ってくれることと思います。

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yoshiokahisayuki at 23:23コメント(0)トラックバック(0)家庭生活教育 

2006年03月12日

一人っ子長男 5

2a5871bf.JPG 多湖輝氏の『一人っ子長男』を紹介させてもらいます。
 私自身が一人っ子ではないですが、長男で生まれましたので興味深く読むことができました。
 特に印象に残ったのは、著者が考える「いい子」の条件です。「性格がいい」「勉強ができる」「運動が出来る」等は大人の視線のように感じるとありました。
 筆者が考える「いい子」と思うのは、「自分の好きなことに夢中になれる子」「好奇心をもって、何でもチャレンジする子」とありました。
 この条件こそ、学習指導要領でも目標とされる「生きる力」ではないかと考えました。

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yoshiokahisayuki at 06:37コメント(0)トラックバック(0)読書教育 

2006年03月10日

感動的な卒業式「ありがとう」 3

3973cbe5.JPG 今日は担当している学年の卒業証書授与式でした。学校の教師として喜びを感じることのできる一日になりました。
式場では3年間の出来事を思い出し、生徒の成長を振り返っていました。どれだけ生徒のためになったかは分かりませんが、生徒全員が立派な姿勢で、しかも大きな返事で証書をとる姿が何より嬉しかったです。この態度こそ、保護者や教師に対する感謝の気持ちの表現であり、下級生に良き見本を示してくれたと思っています。
また、感動的な場面もありました。なかなか学校に来られない生徒を、学年の生徒が呼びに行き参加してくれました。式場に入場前の生徒全員が温かい拍手で向かえ、式場に入り立派に卒業証書を受け取ることができました。

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yoshiokahisayuki at 15:32コメント(6)トラックバック(0)学校生活教育 
Profile

hisa

鈍足ランナーでしたが、定年退職した平成31年3月に鳥取で29回目のフルマラソンを完走しました。
退職後はランニングする気力は失せ、畑で汗を流しています。
何をするにも、「あせらず、たゆまず、トコトコと」をモットーにしたいと思います。




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