2007年06月

2007年06月04日

トライやる・ウィーク発表会

d8f881c6.JPG 兵庫県では、「トライやる・ウィーク」という活動が中学校2年生で実施されます。1週間生徒が希望した事業所で職場体験するものです。この活動は、学校外での体験活動等を進めることにより、様々な人々との交流の場を設け、個人又は集団の一員として望ましい生き方を身に付けることを目的にしています。また、進路指導の一貫として、目標を持った生き方ができるよう地域ぐるみで支援するものです。
 本校では、「笑顔!やるき!挑戦!新しい自分を見つけよう!」をスローガンに取り組んできました。生徒にアンケートした結果の1つを紹介します。
 
「『トライやる・ウィーク』の活動で、自分の考えや行動に影響があったと思いますか」という質問に対して、
ア 大変影響があった(8人)
イ 影響があった(21人)
ウ どちらともいえない(9人)
エ あまり影響がなかった(1人)
オ まったく影響がなかった(0人)

 事業所のボランティアの方の献身的な指導で充実したものになったようです。

 また、今日は体験発表会をしました。体験の1コマを寸劇で表現する班。教えていただいた内容を図で分りやすく説明する班、体験で思えた特技を表現する班、ユニークにハプニングを紹介する班等、とっても素晴らしい内容でした。事業所体験が充実していたからだと思います。そして、1年生全員、そして多くの保護者の前で堂々と発表できたことで自信をつけたと思います。

 生徒の新しい1面を発見することができて、とても嬉しく思いました。


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yoshiokahisayuki at 22:41コメント(3)トラックバック(0)教育学校生活 

2007年06月03日

いのち

先日、生徒の保護者が突然に病気で亡くなる悲しい出来事がありました。学年の生徒全員と共に葬儀に参列させて頂き、天国への見送りをさせて頂きました。そして生徒達と共に、その場に流れる空気によって、「命の尊厳」「命の大切さ」「命のつながり」等を学習させていただいたような気がします。
 家族の深い悲しみについては、はかることの出来ない大きさであり、正直言って慰めの言葉すら見つかりません。周りのものが軽々しく言ってはならないことかも知れません。

 ただ、「かけがえのない命」を預かっているからこそ、生きることの素晴らしさや生きる喜びを実感させたいと改めて感じさせていただきました。教師生活終盤に入った私の「心の糧」にしなければと思い、ブログに書き込みをさせてもらいました。合掌。

 

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yoshiokahisayuki at 16:48コメント(0)トラックバック(0)雑記教育 
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hisa

鈍足ランナーでしたが、定年退職した平成31年3月に鳥取で29回目のフルマラソンを完走しました。
退職後はランニングする気力は失せ、畑で汗を流しています。
何をするにも、「あせらず、たゆまず、トコトコと」をモットーにしたいと思います。




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