2008年02月

2008年02月24日

小中合同授業

fce07cb0.JPG 先日、小学校と中学生が一緒に授業をする機会を持った。保護者の参観もあり適度な緊張感もあって、一生懸命に取り組む姿が見られた。ただ、中学生が活発に発表して授業をリードするかと考えたが、答えることに慎重になりすぎる面が見られた。小学生と中学生の合同授業(小中複式授業?)は、小・中学校間の段差を多少は低くすることができ、小学生にとっては、記憶に残る授業になったのではと考える。
 
 授業内容は、円の面積を求めることから、円周率を算出した。小学校で学習した内容のスパイラル学習と、算数と数学の違いを子供たちに示すことを目的にした。


 写真のように、教師の演示で、一辺が2mm の正方形の数を数える方法を紹介した。完全に円の中にあるマスの数は648 個、一部が円にかかるマスの数は108個になり、面積が0.04×648+0.02×108=28.08になった。
この時の、円周率は28.08÷9=3.12 になり、分割数を増やせば、理想的な円周率に近づくことに興味を持たせることが出来たように思う。

http://www.geocities.jp/hhhhhhh_yyyyyyy/ensyuritu.htm にアップロードしたので、見ていただければ嬉しく思う。

にほんブログ村 教育ブログへ←←←クリックして頂ければ嬉しいです。


yoshiokahisayuki at 01:56コメント(0)トラックバック(0)教育数学 
Profile

hisa

鈍足ランナーでしたが、定年退職した平成31年3月に鳥取で29回目のフルマラソンを完走しました。
退職後はランニングする気力は失せ、畑で汗を流しています。
何をするにも、「あせらず、たゆまず、トコトコと」をモットーにしたいと思います。




訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

読者登録
LINE読者登録QRコード
Recent Comments
  • ライブドアブログ