2011年03月

2011年03月31日

新学年準備

josou 新学年を迎える前に、校内の大掃除を進めている。3月18日には、金属類だけで2トン車1台、燃えるごみを軽トラック4台分を処分場に搬出しました。
そして、写真は、1昨日の夕刻校舎周辺に希釈した除草剤を撒いているところです。子供たちが、学校からいなくなる17時を過ぎてから暗くなるまで、作業を進めました。
 もちろん、子供が遊ぶ場所は安全を確保するために散布はしていません。
いよいよ明日から、新年度をむかえます。緊張感が生まれます。

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yoshiokahisayuki at 07:30コメント(0)トラックバック(0) 

2011年03月30日

事務引き継ぎ

Data 学校現場では、平成22年度もあと1日を残すのみになりました。
本校でも転任される先生方がおられ、朝から事務引き継ぎでバタバタされている状態でした。
 新年度のスタートに向けて、データを如何にわかりやすく残すかが大切だと思います。
 私の学校では、学校の事務改善に関わっていただいた職員さんが退職されます。コンピュータのハードディスクに無秩序に保存されていたデータを整理していただきました。そして、写真データと文書データを年代別にきちんと整理をしてディスクに焼き付けて頂きました。
 「立つ鳥跡を濁さず」ということわざがあります。立ち去る者は、きれいに後始末すべきであるというたとえです。退きぎわが潔く 、きれいなことのたとえです。

 自分のペースで仕事をされ評価を受ける人はたくさんおられますが、その方が転出されれば困ってしまうことはよくあることです。その方がおられなくても、スムーズな仕事ができることが何より大切ではないでしょうか。

 あと1日になりましたが、誠実な態度で仕事をされる態度には、本当に頭がさがります。写真は、先ほど保存完了をしていただいたデーターディスクの写真です。


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yoshiokahisayuki at 18:43コメント(0)トラックバック(0) 

2011年03月27日

金八先生 ファイナル

 先ほどまで、『金八先生ファイナル』を見ていました。
 昭和54年の第1シリーズがスタートして足掛け32年の番組です。
 『金八先生』では多くの社会問題を取り上げ、中学3年生という多感な世代をさまざまな角度から、描き問題提起をしてきた番組だったことを改めて感じました。
 「15歳の母」「腐ったミカン」「いじめ」「学級崩壊」「性同一性障害」などのセンセーショナルなテーマにしてきたことがよく分かりました。

 私も、ちょうど番組が始まった同時代の昭和56年から中学校の教師をしてきましたので、考えさせられることが多かったです。

 今日の番組の中にも、金八先生の言葉の中に「隅っこを照らす人になってください」「立派な人になるより、さわやかな人になって下さい」など、心に残る言葉がありました。

 金八先生のように子どもの心に残る教師にはなれませんが、30年間「指導はこれでいいのだろうか」と葛藤しながら仕事をしてきたように思います。

 教師をさせていただいていることに感謝し、職務の遂行に全力を挙げて邁進しなければという気持ちになりました。

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yoshiokahisayuki at 23:50コメント(0)トラックバック(0) 

地震のエネルギー

 今回の東北関東大震災の当初の発表ではマグニチュードは 8.8 でありましたが、その後その値は 9.0 に修正されました。
 マグニチュードが 8.8 から 9.0 になると地震のエネルギーは 2倍になると報道されていましたが、その根拠を分かりやすく証明されていたブログ(数学のセンスを身につける問題)がありましたので引用させていただきます。
 マグニチュードを計算するときの対数は、先日危険物の試験を受けた時に復習したので、鮮やかに表現されているなあと感心しました。
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yoshiokahisayuki at 08:09コメント(0)トラックバック(0) 

2011年03月26日

日本人の誇り

今日のニュースで、フランス人の目には、みんなが一丸となって現実に向き合い、取り乱すことなく前進しようとしている日本人の振る舞いが「尊敬に値する」と映るというコメントを見ました。

以下、そのコメントを紹介します。

■自然を受け入れる大きな器を持つ日本人
「なによりも、日本人の冷静さに驚きました。フランス人は問題があればやたらと騒ぎます。もし、フランスで同様のことが起こったとき、受け入れるという姿勢に慣れていない私たちは、あなたたち日本人のように対応できるかどうかは疑問です」
「食料不足が懸念され、スーパーに殺到する人たちの映像を見ても、みながきちんと列に並んで順番を待っている姿に驚きました。もしこれがフランスだったら、きっと押し合い、取り合いになるでしょう。

■子供でさえ取り乱さない冷静さ
「まだ小さな子供たちが、泣きわめきもせずに机の下に隠れたと聞いて驚きました。フランスで地震が起こったら、自分の子供はあんなふうに対応できないと思います」

■身勝手な行動を慎む心
東京で働くサラリーマンは「会社をほったらかして、自分だけ一人逃げるなんて、ひきょうな気がします」と答える。
「フランス人にとって、会社や仕事は日本人ほど重要なものではないのかもしれないけれど、日本人が自分の命をかけてまで仕事をしなくてはいけないという責任感のもと、働いていることに感銘を受けました。自己の利益だけではなく、全体のつながりを大切にする心をわれわれフランス人も見習わないといけません」

とありました。東北関東地方の方の振る舞いが、大きな評価を受けていることに嬉しく思います。そして日本人としての誇りを感じさせていただきました。



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2011年03月24日

津波の恐ろしさ

okawa先日、以下のようなニュースをネットで見ました。
宮城県石巻市立大川小学校では大津波が終わりの会後に襲い、生き残った児童は108人中わずか24人だったそうです。
児童たちは、校舎から校庭に出たときに大きな揺れを感じ、校舎内に戻ったりしたが、すぐに大津波が学校を襲ったそうです。生存したのは、50代の男性教諭1名のみで、この教諭は一端は学校近くの公民館に逃げたが、津波を察知し、3年生の男児の手を引いて無我夢中で近くの山をかけ上がったということです。そして、この男児の他に助かったのは、迎えの車や自転車で帰宅した児童だけだったようです。「自分の命を守るだけでも大変危なのに子供の命も救ってくれた。他の先生もきっと同じように助けようとしてくれたと思う」とありました。24人の中には18日に行われる予定だった卒業式を心待ちにしていた児童もおり、近く卒業式もしてあげるそうです。
津波の恐ろしさを改めて感じさせられます。



yoshiokahisayuki at 20:45コメント(0)トラックバック(0) 

2011年03月23日

高校野球選手宣誓

 今日、選抜高校野球が始まりました。被災後ボランティアをしていた東北高校の球児は、練習もできない状態が続く中の出場ということでスタンドからは一段と大きな拍手を受けたようです。TVで応援をしていた避難所の高齢者は、「私たちの希望の希望の星です」と涙ぐむ映像がながされていました。
 そして、開会式では、岡山県代表の創志学園の野山慎介主将が東日本大震災の被災者へのメッセージを込めて大きな感動を与える選手宣誓を与えてくれました。
人は仲間に支えられることで、大きな困難を乗り越えることができると信じています。<略>私たちに今できること。それはこの大会を精いっぱい元気を出して戦うことです。がんばろう、日本。生かされている命に感謝し、全身全霊で正々堂々とプレーすることを誓います。』
 高校野球にほとんど興味を持っていない私ですが、一瞬心が洗われ感じがしました。


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yoshiokahisayuki at 23:43コメント(0)トラックバック(0) 

2011年03月22日

発問&板書で丸わかり!中学校新数学科授業ライブ 

2011-1b明治図書より出版された本の宣伝をします。
この本は、充実した数学の授業をつくるために、数学の授業を板書の視点から考えることをコンテンツにすべての単元で実践事例集として、紹介しています。
実は私も、この本の一部に執筆させていただく機会を得ました、中学校1年生の「平面図形」の単元であり、ちょうど20ページ分あります。本屋で見かけられましたら、是非覗いて下さい。





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2011年03月21日

危険物取り扱い者

20110304101315207 2月6日に受験した「甲種危険物取扱者試験」に合格した自慢話です。
危険物取扱者の資格を取得しても今の私には何のメリットもありませんが、「甲種」は化学系の大学を卒業したものにだけ受験資格があると昨年11月に知って挑戦しました。
 「落ちこぼあった私が、30年以上前に習ったことを理解することは困難でしたが、不思議なことに楽しく勉強が出来ました。暗記科目だと思っていた「化学」が思考することによって理解が深まることが分かったり、物質の性質を見極めるために対数関数等を活用したりしなければならないことなど新たな発見をすることばかりだったからです。
 60%以上で合格するのですが、75%〜90%の正答率は、如何に勉強したかが分かってもらえると思います。合格者の中では最高齢だったかもしれません。
 数学が、科学進歩のための便利なツールになること分かったことは、仕事にも生かしていけそうです。
 


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被災者の皆様、お見舞い申し上げます

 東北関東大震災では、未曾有の大被害を受けられました。
 被害者の皆様心よりお見舞い申し上げます。

 この地震において、私が目を引いたニュースがありました。
 それは、仙台からアメリカの記者の報告で次のようなものがありました。
 「日本の被災地の住民たちは冷静で、自助努力と他者との調和を保ちながら、礼儀さえも守っています。共に助け合っていくという共同体の意識でしょうか。調和を大切にする日本社会の特徴でしょうか。そんな傾向が目立ちます。
略奪のような行為は驚くほど皆無なのです。みんなが正直さや誠実さに駆られて機能しているという様子なのです」

 大リーガーの松井選手やイチロー選手は、5000万円とか1億円とかの大金を、義援金で送り、その事実を口外していないとも聞いています。

 日本人として誇りに思えます。私も微々たることでもお役に立てる
ことをしなければと思っています。



yoshiokahisayuki at 00:23コメント(0)トラックバック(0) 
Profile

hisa

鈍足ランナーでしたが、定年退職した平成31年3月に鳥取で29回目のフルマラソンを完走しました。
退職後はランニングする気力は失せ、畑で汗を流しています。
何をするにも、「あせらず、たゆまず、トコトコと」をモットーにしたいと思います。




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