2012年01月

2012年01月08日

大人の数学ブーム

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 今、大人の数学ブームが続いているそうです。NHKクローズアップ現代では、出版界では難解な数学の本が驚異的に売れ、カルチャーセンターの数学講座はキャンセル待ちの状態も出ていることが紹介されていました。
多くの大人が数学に求めるものに、かつて中高時代に挫折した「何重もの論理の積み上げ」を体感したいという思いがあるそうです。

 恥をいいますが、私は中学校で30年も数学を教えていながら、高校の微分積分や行列、対数関数など十分に理解していませんでした。高校に通う息子の教科書を見たのをきっかけに、昨年秋より学び直しをしています。自分のペースでじっくり考え理解できたときには喜びを感じ面白いです。
解説者の竹内氏も
「苦しい連続の山登りに似ている。とくに最後の難所を経て頂上にいたった時の快感、見晴らしのいい視界が開ける快感を味わってみたいんじゃないですか。」

と言われる通りです。
また、教育界では「言語活動の充実」が重視されていますが、次の言葉は、数学を学習する根本のような気がします。

数学は言語なんですよ。自然を分析する言語、自然を変える言語。数学という言語を勉強すると全く違うカルチャーが見えてきますね


最後に宣伝をします。レベルは低いですが知的好奇心は持っている私は、身近な所にある題材から算数数学チャレンジ問題のHPを運営しています。
http://www2.nkansai.ne.jp/users/yoshioka/challe_f.htm
ぜひ、皆さんの訪問をお待ちしています。


yoshiokahisayuki at 10:34コメント(0)トラックバック(0) 

2012年01月06日

日高東中22期 同窓会

dosokai

 1月3日に日高東中学校の第22期卒業生の同窓会に招待され出席しました。
卒業して25年目を迎え、とてもいい顔で迎えてくれ嬉しかったです。
幹事をしてくれた同窓生から頂いたメールで、気遣い・気配りを紹介します。

先生、3日の同窓会はお疲れ様でした。
来ていただき嬉しかったです。
何年ぶりだったでしょうかね?懐かしかったですよ。
卒業の日に「乾杯」を歌ってくれたこと、今でも大事な思い出です。
<続く>


 「中学校の時の思い出」や「感謝の気持ち」「迷惑をかけたといった詫び」など短い時間ですが、とても楽しい時間を過ごすことができました。何より、適切な指導をしたかどうかわからない私に、温かい声をかけてくれたことに対して感謝の気持ちで一杯になりました。
 
 同窓生の中には、自分で立ち上げた年商100億を超す実業家もいてびっくりしました。成功することが人生の目標ではありませんが、一緒に悩んだり、汗を流した子どもたちの中から、手も届かない人生を歩んでいる実績は、嬉しく思いました。後日、メールをもらいましたので自慢させてもらいます。

暖かいお言葉ありがとうございます。
先生のお言葉を胸に、スキー界の活性化
地域の発展、関わる仲間達の幸せに向かって
邁進していきます。


最後に繰り返します。心のこもった同窓会ありがとうございました。
「教師冥利に尽きる」という言葉がありますが、昨日皆さんと出会った瞬間のような気がします。
幹事の皆さん、参加してくれた22期生の皆さんに感謝します。





yoshiokahisayuki at 06:30コメント(0)トラックバック(0) 
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hisa

鈍足ランナーでしたが、定年退職した平成31年3月に鳥取で29回目のフルマラソンを完走しました。
退職後はランニングする気力は失せ、畑で汗を流しています。
何をするにも、「あせらず、たゆまず、トコトコと」をモットーにしたいと思います。




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