2013年06月

2013年06月17日

卒業生からの温かい言葉

先日、卒業生から温かいメールをいただきました。
教師になって30年余り過ぎ、教師生活も引き算になりました。
私なりに、誠実に一生懸命頑張ってきたつもりですが、子どもたちの成長に対してどれだけ影響を与えることができたかと考えると反省ばかりのような気がします。
そんな私に対して、勇気を与えてもらう温かいメールを○○君から頂きました。
書いてある内容のほとんどは、上手を書いてもらっているとは分かってもうれしいものです。
感謝する気持ちの持てる心温かな○○君です。数年後には、子どもたちに信頼される立派な教師になっていることが見えてくるようです。
エネルギーを頂いた私も、頑張ります。


先生に数学を教えていただいていた、H18年度T中卒の○○と申します。
ご無沙汰しています。昨日まで2週間の教育実習でT中学校へ行っていました。

先生に教えていただいた開平法の計算が心に残っていて、最後の研究授業では、それを授業ですることになりました。

普段はしんどかった子も意欲的に授業に取り組んでいたのが印象的な授業になりました。

T先生にも選んだ教材のことをほめてくださいました。教えてくださった先生には感謝してます。

もしよろしければ、添付した指導案もご覧ください。


私も今年で21歳、4回生になりました。先生のような教師になりたいと思い続けて早7年です。
先生の「足は早くなかったけど、長くなら」という話にもひかれて、ハーフマラソンを昨年には走りました。大学生、
もしくは院生になったら、1度フルマラソンにも挑戦してみたいと思います。
そして、いよいよ7月には教採も控えています。

また、ご指導ください。よろしくお願いします。長々と失礼しました。

△△教育大学 教育学部 数学教育専攻 4回生 



yoshiokahisayuki at 06:21コメント(0)トラックバック(0) 
Profile

hisa

鈍足ランナーでしたが、定年退職した平成31年3月に鳥取で29回目のフルマラソンを完走しました。
退職後はランニングする気力は失せ、畑で汗を流しています。
何をするにも、「あせらず、たゆまず、トコトコと」をモットーにしたいと思います。




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