2014年03月

2014年03月03日

『冬の到来』 津居山カニ

親ばかですが、自慢話をさせていただきます。
何の特技がない私は、字も書けませんし、絵も描けませんし、楽器を奏でることもできません。
しかし、私の娘は、丁寧に絵を描くことは、ちょっとだけ得意なようです。
先日、「津居山カニ」を書いた絵が展覧会で入選しました。

そこで「津居山カニ」について紹介します。近くの津居山港では、11月初旬より3月中旬まで松葉ガニが水揚げされます。「津居山カニ」としてブランド化されています。津居山カニは、漁場に比較的近いので、その日とれたズワイガニをその日のうちに港に持ち帰る「日帰り操業」を行われています。鮮度が非常に高いことが特徴です。丁寧に、大きさや品質別に選別された後で、早朝にセリにかけられます。

下の絵は、高1の娘がセリ風景を描いた『冬の到来』です。

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日本海新聞にも紹介していただきました。
「第63回全但高校美術連盟展」(県高校文化連盟但馬支部など主催)が、豊岡市小島の円山川公苑美術館で開かれている。絵画、書道、陶芸の3部門で、但馬地域の高校生が手掛けた力作を紹介している。3月7日まで。入場無料。
 今回は絵画の部で11校の80点、書道の部で6校の62点、陶芸の部で1校の11点を展示している。最優秀賞に相当する連盟賞には、絵画の部で働く女性の姿を生き生きと捉えた吉岡○○さん(豊岡高)の「冬の到来」、書道の部からは小出○○君(同)の「臨金文」がそれぞれ受賞した。
 このほか会場には高校生らしいみずみずしい色使いや構図で草花や人物を描いた絵画のほか、力強い筆使いの書道作品が並んでいる。美方郡の高校生も多数出品しており、訪れた人の目を楽しませている。





yoshiokahisayuki at 18:12コメント(0)トラックバック(0) 
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hisa

鈍足ランナーでしたが、定年退職した平成31年3月に鳥取で29回目のフルマラソンを完走しました。
退職後はランニングする気力は失せ、畑で汗を流しています。
何をするにも、「あせらず、たゆまず、トコトコと」をモットーにしたいと思います。




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