2008年01月08日

夢を持つこと(箱根駅伝をテレビ観戦して)

 年度当初の学年通信に、雑感として、地元から箱根駅伝に出場した選手のことを書きました。読んでいただければ嬉しいです。

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 『正月は、サッカー、ラグビー、駅伝等テレビでスポーツ観戦して過ごしました。それぞれが感動の連続でしたが、特に箱根駅伝はTVに釘つけになってしまいました。出場している選手たちは、一流であり、想像も出来ないくらい練習も積んでいるはずです。しかし、今回は3校も途中棄権で、「記録なし」に終わってしまいました。体力の限界まで力を出し切るからこそ、見ている人に感動をあたえるのだと思います。
 この過酷なレースに、但馬出身の選手がいたことを知っておられるでしょうか。6位に入賞した山梨学院大のアンカーを走ったのが、豊岡市日高西中学校出身の中川剛選手です。中川選手は豊岡南高校(現豊岡総合高校)から福祉系の大学に進学したそうですが、陸上競技への思いが強く、山梨学院大へ再入学されまた。そして、入学後飛躍的に記録を伸ばし予選会では、チーム内で上位にランクしました。今回の出場は、但馬から3人目ですが、但馬内の高校出身として初めてだそうです。大きな夢を抱いていたからこそ、達成できたからに違いありません。大きなプレッシャーの中、責任を果たした安堵の顔がTVに映し出されていました。
この冬休みには、竹野中学校男子バスケット部が、兵庫県新人大会でベスト8に入賞するという歴史に残る快挙を成し遂げることができました。これは、指導者や家族の応援も大きな要素だと思いますが、一人ひとりの「努力」と「夢」があったからです。
 今後、生徒それぞれが、大きく光る場面が現れるはずです。そのために、それぞれの夢を持ちたいです。そして少々のことでは、あきらめない強い意志で努力し続けてほしいと思います。』


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yoshiokahisayuki at 00:10コメント(0)トラックバック(0)学校生活 | 雑記 

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hisa

鈍足ランナーでしたが、定年退職した平成31年3月に鳥取で29回目のフルマラソンを完走しました。
退職後はランニングする気力は失せ、畑で汗を流しています。
何をするにも、「あせらず、たゆまず、トコトコと」をモットーにしたいと思います。




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