2017年10月16日

 大久野島・大三島・伯方大島さんぽ

大久野島















08:00 雨の中、 広島東IC〜本郷ICを経由して忠海港へ「大久野島さんぽ
大三島・伯方大島さんぽ」へクラブ・ビスタ仲間12名で4年ぶりの一泊二日の
旅へでかけました。
10:00 大久野島到着、シャトルバスで 「休暇村・大久野島」へ向かう。
月曜日にも拘わらず満室とか?日本全国は勿論、世界でも珍しい 「ウサギ・ワンダーランド」 への観光客が多いそうです。
昼食後、人懐っこい愛嬌のあるウサギを傘を差してカメラのレンズに保護カバーを装着して撮る。
2013年現在、島には約700羽の野生ウサギが生息していると推定されています。
昭和初期「地図から消された島」であった。現在一般的には、陸軍の毒ガス工場があり、この一帯は空白地域として扱われていたそうです。
そんな歴史を今に伝える遺産、蔦の絡まる「発電所跡」、「三軒家毒ガス貯蔵庫跡」を撮影する。
雨にたたれて紺碧に輝く瀬戸の多島美を残念ながら撮れなかった。
休暇村へ戻って入浴し、17:30 からバイキング形式の夕食に仲間と舌鼓をうつ、夕食後は部屋に戻り二次会は盛り上がりました。

大島大橋














二日目は 09:55 のフェリーで大三島・盛港へ、多々羅しまなみ公園「道の駅」から多々羅大橋を撮影してしまなみ海道を経由して伯方大島の標高307mの亀老山展望公園から霧に浮かぶ幻想的な来島海峡大橋を撮影する。
来島海峡大橋のふもとの海鮮レストランで昼食を済ませて伯方大島のカレイ山展望公園へ移動。
展望台から伯方大島大橋、能島潮流、 折瀬戸の急流撮影する。
3年前には仲間と「能島潮流・村上水軍歴史めぐり」訪れましたが展望台からの眺望は格別でした。
大三島・盛港からフェリーで忠海港へ、大久野島は終日雨に遭いましたが、次回好天気を期して再訪を約束して、山陽道を経由して帰路に着く。

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2017年09月23日

 ハウステンボス・秋の九州一花火大会

ハウステンボス花火















ハウステンボス・秋の九州一花火大会」 のツアーに仲間家族と参加する。
広島駅10:38発こだまで博多へ、祐徳観光バスで長崎道道・九州道を経由してハウステンボスへ向かう。
ハウステンボス周辺はすごい交通渋滞で16:00入国する。
さすが九州一の花火大会、入国者は半端ではなくすごい人であふれていた。
ハロウィーンパレード等を撮影してタワーシティへ。
17:00過ぎに早めの夕食を名物・長崎ちゃんぽんを食べる、名物だけあり美味かった!
花火会場のロッテルダム広場へ光の王国を撮影しながら向かう。
S席を予約しており、前から4列目で足元も広く3脚を立てる余裕は十分あった。
二部構成で第1部は、18:45打ち上げ開始、「第9会世界花火師競技会決勝戦」。
30分間の表彰式等を挟み休憩、カナダチームが優勝する。
第2部は「全国の有名な花火師が技を競う一尺玉品評会」。
打ち上げ終了21:00まで1時間45分の間22,000発の花火は上がりっぱなし!
息をつく間がないくらい、レリーズスイッチでシャッターを切りました。
フィナーレは100平方メートルに5分間4.000発が上がった、カメラのF値を20、
3秒でシャッターを切っても真っ白、NDフィルターがないと駄目でした。
花火に合わせた音楽も最高で、筆舌では尽くせない花火に感動、痺れました。
終了して、移動する人の波が半端ではなく、バスまで1時間要し、駐車場からこれまた大渋滞、諫早ターミナルホテルに到着したのが2時間半遅れて午前1時、さすが疲れました。
二日目は長崎市のグラバー園、大浦天主堂を観光する。
私的には長崎は山ほどの思い出の詰まった街、半世紀以上経過した街並を車窓から垣間見て夢に燃えた時代が走馬灯のようによみがえりました。
土産品店に立ち寄り博多駅17:27発のこだまで帰路に着く。
家内、友達ご夫妻にも、「特別観覧席で観る!ハウステンボス・秋の九州一花火大会と光の王国2日間」の旅を喜んで頂きよかったです。

ハウステンボス花火2





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2017年08月26日

 宮島水中花火大会

宮島水中花火1















今日は仲間と広島駅で合流して17:00 の電車で宮島の夏を彩る最大のイベント「宮島水中花火大会」撮影へ宮島口駅へ向かう。
途中の各駅から浴衣姿の女性が多く乗車して電車は満員!
宮島口駅から宮島へ渡るJR,松大観光船へは長蛇の列が続いていました。
初めての宮島水中花火撮影、対岸からの撮影のため競艇場へ。
鳥居の正面になる歩道橋に絶好ポイントを確保して三脚を立てセティングする。
涼しい潮風に当たりながら夕食の弁当を食べ 19:40 の打ち上げを待つ。
時間が近づくにつれ、歩道橋、競艇場、駐車場は花火見物の客でいっぱい!
打ち上げが始まると風が止み煙って台船からの水中花火をメインに撮るが…
間隔が長く、レリーズスイッチのタイミングが取りづらい。いい写真は?
混雑を避け終了20:40 の10分前に撤収して駅に向かうがすでに大混雑!!
宮島桟橋から駅までは人人人…
これほどの人であふれた光景は目の当たりにしたことがない。
運よく臨時便に乗車できゆっくり座って帰途に着く。
来年は宮島のホテルを早々に予約して大鳥居と花火のコラボを撮るかな?


宮島水中花火大会2




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2017年07月22日

 2017 広島みなと夢花火大会

ひろしま夢花火














16:30 遠雷の音を聞きながら「2017広島みなと夢花火大会」の撮影にでかける。
18:00 写真仲間6名で黄金橋西詰の漁港から馴染みの船頭さんの船で金輪島へ向かう。
今年も1万トンバースの真正面に貸切状態、三脚をセッティングして皆で夕食の弁当を頂く。
皆のレンズ、カメラの設定を確認して20:00の打ち上げ開始を待つ。
今年もスターマイン花火から始まり空いっぱいに咲く花火にアングルを合わせてレリーズスイッチ押し続ける。
単発花火は去年とは違い打ち上げ間隔の待ち時間が長かった。
10,000発の花火は21:00に終了、197枚撮影する。
金輪島は去年と違って花火の見物客は多く、特に外個人が多く見受けられました。
帰りの桟橋に向かう途中黄金山を見ると白く霞んで見え、桟橋に着くと大雨になり、近くのマリン工場で雨宿りをする。
雨合羽を着て傘をさしてもびしょ濡れ状態、工場の方が大きなリュックが入るようなビニール袋を用意してくれ、機材が濡れないようにする。
今日は高潮で桟橋には渡れず岸壁に船を横付けにしてもらい大雨のなか乗船する。
こんな経験は初めて! 心に残る花火撮影でいい思い出になりました。
2号線を走る途中、浴衣姿の花火見物客は皆びしょ濡れになり帰途に着いていた。
花火打ち上げ中は全く雨には遭わず撮影できたのは幸いでした。

ひろしま夢花火2



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2017年06月05日

 呉艦船めぐり 夕呉クルーズ

夕呉クルーズ1















14:46 向洋駅に写真仲間と合流して、呉線で「呉艦船めぐり 夕呉クルーズ」の撮影にでかけました。
JR呉線で呉駅に向かうのは広島に居住して初めてです。
呉駅からは「大和ミュージアム」へ高架の連絡通路を通って6分ほどで着きました。
16:00から1時間あまり大和ミュージアムの1F 大和ひろば、大型資料展示室で戦艦大和、零式艦上戦闘機、特殊潜航艇を撮影して屋上4F から呉湾の工場群、艦艇を撮影する。
ゆめタウンで夕食を済ませ、夕呉クルーズの出航を待つ。
夕呉クルーズは日没15分前のに出航して30分のクルーズです。
18:55 出航、旧海軍戦艦大和建造ドッグ、工場群、呉基地に停泊する護衛艦、潜水艦を撮影する。
なかでも、海上自衛隊のラッパを聴きながら自衛隊旗の降納は揺れる船上からの撮影でISO感度を上げて撮影するもボケずに撮影するのは難しい!
今日はクルーズ客も少なく展望デッキを左右に移動して沈む夕日と艦船を撮影。
乗組員の話によると、テレビの放映等があり遠くからの観光客も増えたそうです。
写真の出来栄えはさておき、絶景の夕暮に癒されました。
19:47 の電車で帰路に着く。

夕呉クルーズ2



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2017年05月20日

 全日本モトクロス選手権シリーズ第3戦

全日本モトクロス選手権1















9:00 世羅グリーンパーク弘楽園へ「全日本モトクロス選手権シリーズ第3戦」の撮影へ仲間とでかけました。
11:15 に到着する、ギャラリーの多さ、選手用パドックの車両、一般観客駐車場の県外車両の多さに驚く。
今日の開門は05:30、既にレースは開始されており観戦エリアでギャラリーの隙間から撮影を開始する。
モトクロス撮影は二度目になる。今回一番撮影したかったラムソンジャンプ!
流石、国際A級クラスになると迫力が違う。ジャンプして着地すると小さな石ころが体に直撃する始末!
砂塵も半端ではなく、カメラとリュックは埃まみれ、ダウンヒルを爆走するバイクが霞むほど…
念願だった青空の中にジャンプするバイクに感動し、アングルを合わせ撮影する。

駐車場近くの藤棚の下で昼食にして、皆で埃まみれんカメラのケアをする。。
今日の世羅台地は30度近い真夏並みの暑さ、熱中症防止のため塩分チャージの菓子、ペットボトル2本用意する。
コンビニで「山賊むすび」を2個買って来たがボリュームがありすぎた!
13:45 レディース予選から撮影開始、スタート〜ラムソンジャンプを摂る。
午後からの日差しの強さは半端ではなかったが、仲間とモトクロス撮影を存分に楽しみ、14:30 頃まで撮影して帰路に着く。

全日本モトクロス選手権2



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2017年04月29日

 第51回 織田幹雄記念国際陸上競技大会

織田記念陸上1















11:00 アストラムライン不動院駅で仲間9名と待ち合わせ「第51回 織田幹雄記念国際陸上競技大会」観戦と撮影に広域公園へ向かう。
エディオンスタジアム(ビッグアーチ)は1994年広島アジア大会以来23年ぶりに訪れました。
プロムナードは以前と様変わりして、この季節満開のツツジが迎えてくれました。
競技場に入ると、ホームストレッチ側は満席で、照明塔の陰で皆で弁当を開く。
中学生女子400mリレー、棒高跳びと撮影を開始、18-200mmでフィールド撮り、70-300mm にレンズを交換してアスリートをアップで撮影する。
それにしても今日は真夏並みの暑さ(26度)シャツ1枚でもたまらず食堂に移動してソフトクリームで腹の底から凉をとり男子三段跳び、女子100m障害、男子110mm障害、男女子100mm、さすが桐生祥秀選手出場の100mmはメインイベント、ゾーンAFで逸らさず追い続けました。
9 秒台が期待されましたが、外国選手を退けて10秒04でした。
飛行機、ボート、モトクロス、新幹線と高速の被写体撮影は自信があったが、競技場のアスリート撮影はむつかしい、結果はいまいち・・・
フィールドでエネルギッシュに競技するアスリートをファインダー越しに追い若さと元気を頂きました。
16:00 まで撮影して競技場を後にする、今日はペットボトル2本を空ける暑さだったが大型連休の初日を仲間と存分に楽しみました。

織田記念陸上2




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2017年04月11日

 錦帯橋・夜桜鑑賞

錦帯橋の夜桜1














夜来の雨は止むことはなく今日も降り続いている、桜の満開の時期にはよく雨が降る菜種梅雨である。
13:10のJRで広島駅へ、仲間と合流して「錦帯橋・夜桜観賞」にでかけました。
車窓から宮島の弥山を眺めると雨雲が忙しく上昇し、空に青空ものぞく。
岩国駅から錦帯橋に近づくバスの車内に眩しいばかりの陽差しが降り注ぎ、
こ踊りしたい気持だった…Webで予報は18:00から晴れを確認してはいたが…

夕食のおにぎりを頬張りながら17:30から仲間と設定を確認して撮影開始。
雨で錦川の水量が増した河川敷から薄暮の錦帯橋と満開の桜、ライトアップされた錦帯橋と桜のコラボを設定を変えアングルを変えて撮る。
錦帯橋を渡り対岸の満開の桜並木から桜、錦帯橋、錦川を狙う!
今日は、14:00過ぎまで錦帯橋は雨が降り、夜桜鑑賞の花見客は少なく桜並木にはブルーシートは見当たらず遠慮なく三脚を立て撮影できよかったです。
満開の夜桜と錦帯橋は絵に描いたような光景でまさに桜絵巻でした。
20:00過ぎまで撮影して、バスで岩国駅へ向かい帰路に着く。

錦帯橋の夜桜2

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2017年04月06日

 丸亀城・桜散策

丸亀城3















08:10 愛CONサークル18名でピーストラベルのバスをチャーターして
丸亀城・桜散策」へでかけました。
山陽道に乗り福山SAを過ぎると空も明るくなり、瀬戸自動車道の与島パーキングエリアで休憩する。
20数年ぶりに訪れた与島は以前の面影は全くありませんでした。

11:30丸亀城に到着、八分咲きの桜の下でお花見弁当を頂き、天守閣へ向かう。
1月17日(土) NHKのブラタモリの番組で「丸亀城」が放映されました。
日本一高い石垣の城として紹介され、桜とのコラボの撮影を見返りの坂から始める。
隅角部の石垣は算木積とか、美しい高さ20mの曲線美で「扇の勾配」と呼ばれているそうです。
二の丸から天守閣のある本丸へ上り、一望できる讃岐富士と城内の桜を撮る。
20度近い気温のなか汗を掻きながら、雨に遭うこともなく全国的に有名な日本百名城に選ばれている石垣の城「丸亀城」と満開近い桜散策を満喫しました。
14:30 チャーターバスへ瀬戸自動車道に乗るとフロントガラスに雨が・・・
安全運転でご案内して頂いたお馴染のドライバーOさん、そして企画・催行して頂いたお二人の幹事さんに感謝です。

丸亀城2



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2017年03月26日

 SMJ エンデューロ 2017

世羅グリーンパーク















9:00 仲間6名で世羅グリーンパーク弘楽園へ 「SMJエンデューロ2017
第1戦の撮影にでかけました。
SMJ とは SUPER MOTO JAPAN の略です。
エンデューロとは長時間の走行で速さと体力を 競う、オフロードでのレースを指します。
10:30に会場に到着、駐車場には車にオフロードバイクを搭載した県外NOが多く駐車していました。
9:00から、初心者向け(40分)、中級者向け(90分)、上級者向け(120分)のレースが15:30までの開催されます。
広島県の世羅町にある緑に囲まれたサーキット場です。カートやモトクロス、エンデューロなど多彩なマシンが用意されています。
全日本級の大会が開催されるだけあり広大なサーキット場に驚きました。
中級者向け「ファン!エンデューロ」からカメラを「Al Seavo」にセッティングして撮影開始。
乾いた排気音が山間に響き、砂塵を巻き上げて走るモトクロスバイクに感動する。
カラフルなレーシングスーツに身を包み数メートル前を疾走するバイクを流し撮り…
降水確率50%、気温13度の予報がが嘘のような世羅の暖かい日差しのなか弁当を食べて13:30からの上級者の「チャレンジエンデューロ」を撮影しました。
3面のレース場をフルに駆けめぐる迫力のあるバイクを撮影する。
今日は以前から撮影したかったモトクロスバイクのレースを好天気の中カメラは
砂埃まみれ、サングラスとマスクで防備しての撮影でしたが最高に楽しみました。
14:30まで撮影して世羅の田植を待つ田園を車窓に眺めながら帰路に着く。

世羅グリーンパーク2




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