2010-2011

みなさん、元気で過ごしていますか?

今年はブログを更新しません。
本当はこの告知さえするつもりはなかったのですが、少ないながらも毎日訪問者はいるので、その方々にお知らせしたくて書いています。

更新しない理由は、いままで自分が経験したこと、感じたことを書いていましたが、その半分もブログで表現できていないこと。自分で読んでいて、書いていて面白くない。

それと平行して、20代最後の季節を、これまでとは違う生活をしてみようと思っています。音楽、ライブ、映画、舞台は数は減るかもしれませんが、見ていきます。それらは元気の源なので。

変われるのか、
このままなのか、
逃げ切るのか、
立ち向かうのか、
ほどよいプレッシャーは歓迎。

ちょうどアナログ放送が終わるころ20代が終わります。
アナログが終わる頃、それまでの分をまたここで一気に紹介します。
何も変わらないのか、紆余曲折の話ができるのか、

乞うご期待! 続きを読む

吉井武道館2009

ちょうど一年前、吉井武道館の帰りになぜか口ずさんでいたフジファブリックの「茜色の夕日」

今年の吉井武道館のまえに悲しいニュースがあった。
イエモントリビュートでは「FOUR SEASONS」を演奏したフジファブリック。
これから僕も彼らの楽曲をたくさん聴いていきたいと思っていた矢先の出来事だったので、とても悲しかった。
人間にいつかは必ずくるものだとわかっていても、悲しく、悔しい。世代が同じだっただけに余計に。きっと中学くらいに「FOUR SEASONS」に出会ったんだろうな。

今年の吉井武道館は集中できなかった。
まず席が2階南のXという席だったこと。座席で一番遠いところ。
ほぼステージ全体を俯瞰できたので、光の演出は堪能できた。
なぜか吉井さんの歌声もMCも今までになくクリアに聞こえた。
カミカミだったけど。生中継なのに。

距離があったせいと、
グレイテストヒッツだったのと、
この時期のだというので、
ライブを楽しみながら、今年一年やいままでのことが走馬灯のように蘇ってきた。
嬉しいような悲しいようなこともすべて。
自分がいまここにいていいものかとも思ってしまった。
この一年何をやっていたのだろう、

でも武道館で吉井さんにパワーをもらった。
2010年もやっていける
それ以上のパワーをみせなきゃならんぜよ。

前に進む
前に進む











今年もこのようなブログを読んでいただきありがとうございました。
みんなに支えられて生きています。
これからも更新は滞るとは思いますが、よろしくお願いいたします。
よいお年を。
そして

のだめカンタービレ 最終楽章 前編

仕事で終電車を逃し、ネットカフェで寝るのもよろしくないので、以前から一度やってみたかった深夜映画を見に行きました。

12/20(日)25:30ごろ
『のだめカンタービレ 最終楽章 前編』
2009/日本/121分
@新宿バルト9

この時間にもうひとつ作品が上映していたんですが、ホラー映画っぽいので、絶対に無理だと思い、こっちにしました。

この映画にしてよかった。ちょうどドラマが放送されていたころにハマッて、マンガを借りて読んでいて、そのときの最新巻くらいが今回の映画の話でした。
だから難なく楽しめました。

深夜の、しかも新宿の映画館はなんか怪しげな客ばかりだったらどうしようと思ったのですが、意外と普通で、人もほとんどいませんでした。ネットカフェより少し値ははるけど、あの狭い空間で変にどきどきして寝るより、こういう開放された空間である程度の温度があるほうがなんぼかマシ。これからは使える。


その日は朝から仕事だったので、映画の途中で眠ってしまうかなっと思ったけど、面白いし、クラシックの楽曲の迫力と心地よさ、玉木宏や上野樹理のバラエティに富んだ演技に、ワクワクしてすごくよかった。

千秋の指揮しているときのギョロッとした目であの苦悩している表情ですらかっこいい。悔しいねえ。のだめは変態だけど、許せてしまうのはなぜだろうか?かわいいから?自分が好かれているわけではないから?それとも変態でもO.Kなのか?深夜に考えてしまった。まあでも、表情豊かなのはいい。
そしてマルレオケで泣いてしまった。ほんと涙腺ゆるい。

御勧めです。


Archives
Profile
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ