吉高由里子の画像

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温水洋一と競演

日本テレビのドラマ「トンスラ」で共演した吉高由里子と温水洋一だが、奇妙で面白いストーリーで1度見るとハマるドラマです。

2008年10月から12月まで毎週土曜日に放映していました。

原作は都築浩で、漫画はしりあがり寿で「コミックバンチ」で連載されています。

コミック化は11月8日に新潮社から発刊されました。

1巻は980円となっています。

吉高由里子は美人女流小説家の柏葉ミカ役を演じています。

温水洋一は出版社の編集者の薮田秀彦役です。

ミカは、若くしてベストセラー作家にはなったものの、ある日全く書けなくなってしまい、薮田を自分の真っ赤なマンションに監禁する事にします。

ちょっと現実にはありえないような内容のドラマですが、奇妙な感じの内容に、続きが見たくなってしまうドラマになっています。

土曜の深夜枠は、コアな視聴者がいますのでこのドラマをこの枠にはめたのはベストだったと思います。

すでにDVDも出ていますので、人気があった事が伺えます。

DVDBOXは2009年1月21日(水)税込15,960円です。

本編4枚に特典ディスク1枚の5枚組になっています。

特典ディスクには106分間もあり、メイキングやトンスラの裏側、キャストやゲストのオフショット、そしてインタビューなども収められています。

薮田のモデルになった実在の人も出ていると言うのですから、この1枚だけでも見たい気がします。

素の吉高由里子さんも見られるチャンスです。



どんな性格か

2008年10月4日から放映されていた深夜の連続ドラマ「トンスラ」ですが、インタビューで吉高由里子さんが、自分自身の性格の事を語っています。

映画デビュー作品「紀子の食卓」で新人賞を受賞して、実力派女優の仲間入りをしましたが、演技の勉強はどのようにやっているのかという質問に対し吉高由里子さんは「今まで、演技の経験は全くありませんでしたし、今現在も怒られるのが嫌だから必死になって頑張っているだけなので、ちゃんと演技が出来ているなんて思った事はないです。

実は、私はビビリなのです。

人からよくSっぽいと言われるのだけど、実はMなんじゃないかと自分では思っているのです。

」と答えています。

自身初となる写真集「吉高由里子」と、フォトエッセイ「吉高由里子のあいうえお」の発売と、初主演映画「蛇にピアス」の公開を記念して2008年8月31日にギャル限定で試写会が行われ舞台挨拶をした。

そこで、「安心したいので包み込んでくれるタイプの男の人が良いです。

」とコメントしています。

また、「転々」の特別試写会のゲストとして登場した時には、「主演のオダギリジョーさんではなくて済みません。

」と言うなど、人柄の良い部分が垣間見る事が出来、また共演した小泉今日子さんの印象を聞かれると「キョンキョンって感じでした。

」と不思議系のコメントで会場を笑わせたとのこと。

もっと公の場で自然体の吉高由里子のコメントを期待する声が多数あがっている。



本名と親の紹介

吉高由里子さんは東京育ちです。

しかしご両親は大阪府と広島県出身だそうです。

そんなご両親の影響で吉高由里子さんは、大阪弁と広島弁を自由自在に操ることが出来るのだそうです。

とても器用ですよね。

器用というより、それも天性の演技力なのかもしれません。

吉高由里子さんという名前は芸名です。

本名は非公開との事なので、本名ではないという事はわかります。

珍しい苗字なので、本名かと思っている方は沢山いるかと思います。

東京の高校生だったのですから、噂が広がってもおかしくないのに、吉高百合子さんの本名や学校に関する情報はネットでも流失していません。

健全な高校生だったのでしょうね。

映画「転々」のインタビューの時に、吉高由里子さんにとって家族とは?という質問に「家族って、目に見えないもので繋がっているのかもって思います」と答えていました。

吉高由里子さんは家族とよい時間を過ごしているのでしょう。

どことなく気品が漂う雰囲気は、ご両親から注がれた愛と躾の賜物なのかもしれません。

映画「転々」の特別試写会の時のゲストに来た吉高由里子さんは、「小泉さん(キョンキョン)は、小学校、中学校の頃からテレビで見ていて私の両親も、凄く好きな芸能人の1人だったので、初めて会った時はとてもドキドキでした。

」と言っていたそうです。

吉高由里子さんのご両親は若そうですね。

また、秘密のベールに包まれている部分の多い吉高由里子さんですが、今後メディアに沢山出てくるともっと私生活の事等が分かるかもしれません。

出来れば、トーク番組に出て欲しいものです。



事故に遭っていた

2007年9月に吉高由里子が交通事故にあっていたそうです。

顎は骨折し、腰には外傷を負って集中治療室(ICU)に5日間入院いていたとの事ですので、大きな事故だった事が伺えます。

しかも担当医からは、後遺症が残るかも…とまで言われていた様で、親族もさぞ心配したことでしょう。

この事故に遭ったのがきっかけで、蛇にピアスという映画でオールヌードを披露する事にも躊躇なく挑戦する事が出来たそうです。

「病院で自分の裸を見る機会があって、その時こんなのみんな一緒じゃないって思った。

別に、たいしたことないなって思った。

脱ぐっていう言葉だけだなって。

実は、裸が一番お洒落かもしれないしね。

ICUを出たばっかりだったから、日本で一番、生命力があったのかも。

とにかく何も怖くなかった。

」 本人が言っています。

のちに、この「蛇にピアス」でブルーリボン新人賞をとる事になるのですから、事故は芸能の神様から与えられた試練だったのかもしれませんね。

度胸も有り、監督が描いているイメージと私の体が違っていたら嫌だなと思い、衣装合わせの時に「ちょっと…」と、お願いして見てもらいました。

」と笑いながら言っていました。

「全部脱いだのですか?」の問いに「そういう作品ですから」と、平然した顔で答えたと言うのには驚いた。

事故に遭って、何かが吹っ切れたのだろうか。

これからの作品にも、この交通事故での経験が生かされていくのでしょうから楽しみである。



ソックリさん

吉高由里子さんが誰にソックリなのか、似ているのかは、様々な意見が交わされています。

なかでも三浦恵理子さんと吉高由里子さんが似ているという意見が圧倒的に多いのは周知の事実だと思います。

三浦恵理子さんも透明感のある女優ですので、雰囲気やそういった所が似ていると思われているのでしょうか。

笑顔になった時の口元も似ているような気がします。

BOAさんと似ていると言う意見もありますが、これは髪型や髪の色が似通っているからかもしれません。

竹内結子さんとは、パーツや骨格が似ているとの意見が多いです。

美人な人の顔のつくりは似ているところがありますからね。

沢尻エリカさんという意見もありますが、堂々とした態度と眼力がある所が似ているのかもしれません。

挙げただけでも4人いますが、少数意見を入れれば10人位はゆうにいます。

美人の定義は骨格とパーツの大きさとバランスと言われています。

この定義に当てはまる人は美人と言われているのですから、美人が沢山居る芸能界で吉高由里子さんと似ている人が数人居ても何も不思議な事はありません。

似ている芸能人が沢山いる中で、生き残る為には演技力だけでなく、存在感やキャラクターを強く出さなければなりません。

その点、吉高由里子さんは独自の吉高ワールドを持っているのが強みですので、将来的にみてもビッグになれそうです。

もっと沢山のメディアに出て、その独自の世界観を見せてくれれば、ファンが増える事でしょう。



性格はどんなの?

吉高由里子さんは、性格はとてもおっとりしているそうです。

天然ボケなお茶目な所もあるそうです。

大らかであっけらかんとしているのか、SMAPの番組でボーリングをする場面があったのですが、若手のジャニーズのメンズ達が中居君から貰った飴を舐めればスターになれる様な事で盛り上がっている中、吉高由里子さんは気持ちの良いストライクを出し「私は飴なんて入りません!」と言ったそうです。

中居君に気を使っている若手ジャニーズのメンズの立場などを全く気にもせずにスパッとそんな事を言ってしまう辺りが吉高由里子さんの性格を著名に現しているのではないでしょうか。

また、映画のコンテンツ「ミュードラ」の発売記念トークイベントでは、「wohwohでの役の瞳とは、意地を張ってしまって、後で後悔する所が似ているかも…」と言っています。

という事は、ご自分では意地を張ってしまう性格で、後で後悔してしまうタイプと思っているのでしょうね。

見た目の美しさや派手さと、そんな性格のギャップが女性からも支持されている要因なのでしょう。

また、笑顔がとてもチャーミングだと言うフアンが多いです。

笑わないと、怖い感じの綺麗系ですが、笑うと可愛くなる所もギャップがあって良いですね。

日本人は、このギャップに弱い人種の様で、男性からも女性からも人気です。

蛇にピアスでの脱ぎっぷりも定評があります。

当時19歳でしたが、女優魂を感じさせる演技が話題になりました。



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