2007年01月07日

今年最初の日曜日です

7日が最初の日曜日。元旦礼拝で多くのクリスチャンや正月を祝う新しい方々と、天地万物の造り主で愛なる真の神さまを礼拝し、幸いなスタートでした。

 クリスチャンはなぜ日曜日に礼拝をするのでしょうか?一番大きな理由は、全人類の罪を十字架に贖い死なれたイエス・キリストが、墓に葬られて3日後の日曜日の朝、死を打つ破り復活したことを喜び祝いに集う日なのです。日曜日の礼拝は喜び祝う祭りです。週に一回祭りがあるってすばらしですね。祭りを祝う私たちも礼拝の場で、死からの復活のようなエネルギーをいっぱい受けて新しくされ、月曜日からの仕事に励むことができるのです。

 旧約聖書では6日働いて7日目を安息日として休めと命令されています。働いた報酬としての休み、行いの結果としての救いを強調しています。

 しかし、イエス・キリストは安息日の終わりとなり、行いの結果としての救いではなく、働きの報酬としての休みでもなく、十字架の上にすべての問題を背負って死に、日曜日の朝復活することによって、アーメンと言えば救われる!恵みの道を開いてくださいました。

 ですから日曜日は神から与えられた祝福と平安を象徴する日です。恵みと祝福、エネルギーとパワーをしっかり充電していただいて、新しい週にスタートするのです。

 聖霊は常にパワー内側からあふれさせてくださり、神の愛を注ぎだし、力を与え、望みにあふれさせてくださいます。

 ぜひ日曜日はキリスト教会の礼拝で身も心もリフレッシュされ、霊的にも物質的にも健康的にも恵まれた人生をご活躍ください。カーテンがピシッと閉じられるように、年間52回の「日曜日をシッカリ守り、充実と幸せの年にしてください。1月7日から12月30日までの52週に豊かな祝福を祈ります。

 8日は成人の日です。神の家族キリスト教会主催の新年聖会が、「豊かな収穫の時」と題して、愛知県小牧市のクリスチャンウエィを会場に行われます。聖会は「午前10時半と午後2時の2回。成人式の祝福の祈りのときもあります。

 講師として2回のメッセージを語ります。朝早く名神・東名高速で春日井まで、春日井から10分くらいのところに素敵な教会(クリスチャンウエィ)があります。お近くの方お出かけください。愛知県小牧市高根2−154−1 電話0568−78−1212へお問い合わせください。

コリント人への手紙第一

15:50 兄弟たちよ。私はこのことを言っておきます。血肉のからだは神の国を相続できません。朽ちるものは、朽ちないものを相続できません。
15:51 聞きなさい。私はあなたがたに奥義を告げましょう。私たちはみな、眠ることになるのではなく変えられるのです。
15:52 終わりのラッパとともに、たちまち、一瞬のうちにです。ラッパが鳴ると、死者は朽ちないものによみがえり、私たちは変えられるのです。
15:53 朽ちるものは、必ず朽ちないものを着なければならず、死ぬものは、必ず不死を着なければならないからです。
15:54 しかし、朽ちるものが朽ちないものを着、死ぬものが不死を着るとき、「死は勝利にのまれた」としるされている、みことばが実現します。
15:55 「死よ。おまえの勝利はどこにあるのか。死よ。おまえのとげはどこにあるのか。」
15:56 死のとげは罪であり、罪の力は律法です。
15:57 しかし、神に感謝すべきです。神は、私たちの主イエス・キリストによって、私たちに勝利を与えてくださいました。
15:58 ですから、私の愛する兄弟たちよ。堅く立って、動かされることなく、いつも主のわざに励みなさい。あなたがたは自分たちの労苦が、主にあってむだでないことを知っているのですから。



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