2007年04月15日

元暴走族リーダーが牧師になって7年

 生駒聖書学院は、学歴、年齢、性別、国籍、経歴不問の神学校です。学歴不問ですが大学卒業生、大学教授もいます。今年も元やくざで更正した壮年齢者も入学しました。

 今日の礼拝はアドラム・キリスト教会7周年記念説教で、東大阪新池島町(瓢箪山駅から徒歩8分)に行きます。生駒駅まで歩き瓢箪山駅を往復し、大阪エリムへ行くので今朝は散歩に出ず、ゆとりの朝でした。

 アドラム・キリスト教会は、野田詠氏牧師が7年前スタートした教会です。自前の教会堂はまだなく元ダンスホールで教会活動をしています。

 野田牧師は、東大阪最大の元暴走族会長で、鑑別所や少年院を5回も出たり入ったりでした。5回目の少年院時代聖書を読み、イエス・キリストを信じて救われました。だれでも(たとえ少年院にいる者でも)キリストを信じるなら、その人は新しく生まれ変わった者です。古いものは過ぎ去って、すべてが新しくなりました。

 院を出るとすぐ同じ院は院でも、生駒聖書学院に入学しました。聖書学院ではルールはありますが、何をするにも命令ではなく、自ら自発的にするという厳しさがあります。そこで自分から従順を学び訓練され、3年後卒業して開拓伝道に自らが荒らし周った東大阪に教会をスタートしました。

 そして今では多くの若者に更正の道を指導し、その親たちにも指導を行い、家族そろって幸せな人生を歩む指針となっています。


 キリストを信じるとき、生まれ変わりを経験します。過去がいやされ新しくされ、日々新しさの中で感謝と喜びに包まれて前進できる幸を体験なさいませんか。


マタイの福音書

6:25 ですから、食べ物や飲み物、着物のことで心配してはいけません。今、現に生きている、そのことのほうが、何を食べ、何を着るかということより、ずっと大事です。
6:26 空の鳥を見なさい。 食べ物の心配をしていますか。 種をまいたり、刈り取ったり、倉庫にため込んだりしていますか。 そんなことをしなくても、天の父は鳥を養っておられるでしょう。 まして、あなたがたは天の父にとって鳥よりはるかに価値があるのです。
6:27 だいたい、どんなに心配したところで、自分のいのちを一瞬でも延ばすことができますか。
6:28 また、なぜ着物の心配をするのですか。 野に咲いているゆりの花を見なさい。 着物の心配などしていないでしょう。
6:29 それなのに、栄華をきわめたソロモンでさえ、この花ほど美しくは着飾っていませんでした。
6:30 今日は咲いていても、明日は枯れてしまう草花でさえ、神はこれほど心にかけてくださるのです。 だとしたら、あなたがたのことは、なおさらよくしてくださるでしょう。 ああ、全く信仰の薄い人たち。
6:31 ですから、食べ物や着物のことは、何も心配しなくていいのです。
6:32 ほんとうの神を信じない人たちのまねをしてはいけません。 彼らは、このような物がたくさんあることを鼻にかけ、そうした物に心を奪われています。 しかし、天の父は、それらがあなたがたに必要なことは、よくご存じです。
6:33 神を第一とし、神が望まれるとおりの生活をしなさい。 そうすれば、必要なものは、神が与えてくださいます。
6:34 明日のことを心配するのはやめなさい。 神は明日のことも心にかけてくださるのですから、一日一日を力いっぱい生き抜きなさい。

 

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