2009年03月03日

468.コメントに返事

コメント有難うございます。

・秘密

コメントに書かれている通りで、和解が成立しなかったのでスクエニとも裁判所とも何も約束していない。特に秘密にすることはない。公開法廷のことや、各種書面のことは秘密にしようとしても出来ないし、和解交渉でも秘密にすることなどない。スクエニが秘密にしたかったのは何かよく分らないが、システムのことを裁判長と話していたようなので、そのあたりかもしれない。
スクエニには自己矛盾が沢山あり、特に再入会禁止に関しては自己矛盾だらけだ。ゲーム内ではユーザーに対し不正行為をすれば再入会できないと平気で言っていながら、一般人に対しては再入会禁止措置は不可能と言っている。BAN通知にも規約にも再入会禁止のことは書かれている。
この再入会禁止措置のことを、裁判長と話し合っていた可能性が高い。ところが、和解交渉でスクエニと裁判長が話し合っていた内容は私には分らない。和解交渉では、スクエニから和解案の書面が出たときに、こんな案が出たがどうするかと聞かれるくらいで、スクエニとの話し合いの内容を細かくは教えてくれなかった。

・和解交渉はスクエニ有利で進行していたが、まったくこっちの要求が通らなかったわけではない。

]族魄討システム全体になった。
最初に出てきたスクエニの和解案では、私の個人名での再入会禁止に努力するという内容だったが、最後に出てきた和解案では「なりすまし」防止に努力するになっていた。

秘密条項。
最初に出てきたスクエニの和解案では、和解交渉経過、和解結果全てを秘密にすることになっていたが、最後に出てきた和解案では和解文は公表してよいことになっていた。

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最初に出てきたスクエニの和解案では、秘密をばらせば60万円支払えとなっていたが、最後に出てきた和解案では30万円になっていた。この60万円と言う金額には非常にむかついた。私の訴状での請求額が60万円なのでそれにあわせたのだろう。子供じみた発想だ。私の請求額には少額訴訟の最高額と言う立派な根拠があるのに、スクエニの60万円には根拠がない。

和解内容が変ったのは、裁判長がスクエニに対し相当強く言ってくれたからだと思う。
裁判長に私がイロイロ主張しても、イマイチ反応がよくない気がして、薄情だなと感じていた。裁判長には一定の考えがあって、要求すべきことは強く要求し、受け入れる部分はあっさり受け入れていたのだと思う。スクエニはネバリ強く裁判長と交渉していたが、裁判長はスクエニに対しても同じ態度だっただろう。
最後の和解交渉で「今後とも」を「今後さらに」に変更することを裁判長はスクエニに強く要求したのだと思うが、結局スクエニは受け入れなかった。この時点で和解決裂決定で、裁判長は私に対し和解拒否するかとは聞かなかった。

裁判長はジャッジとして、非常にニュートラルだったと思う。



yoshy2k7 at 07:54│Comments(0)clip!

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