2009年05月07日

478.コメントに返事

コメント有難うございます。

・架空請求は気になる部分なのでコメントに反論しておきます。

>なりすましが判明していない初回の請求は来るかもしれません。

一回請求が来るだけでも十分迷惑だと思う。

>しかしそれが名義の盗用だと判明した場合は真の入会者(実際に登録した人間)に支払いの義務が発生します。

名義盗用かどうかの判断を誰がどういう手段でするのかが問題だし、名義盗用の場合、電子契約法では真の入会者に支払い義務が生じるのではなく、契約そのものを解除することになっている。スクエニは真の入会者に契約に基づく通常課金はできないので、支払いを求めるなら契約の結びなおしを要求しなければならない。

>もし仮にスクエニがそれを無視して名義人に請求を続けたところで法的にそんなのは認められません。

最終的には支払い義務は発生しないと思うが、スクエニの請求行為自体は合法的だとされてしまう可能性がある。何度も請求書が来るのは超迷惑だ。「変なはがき」がバージョンアップしたようなものだ。

>もし名義人に請求するのならば「名義人=真の入会者」ということを「スクエニ」が証明する必要があります。

ここは、非常に重要なポイントで、スクエニは真正な入会登録者が入会・利用することを前提として運営しており、入会通知証の返送がない限り「名義人=真の入会者」と判断している。スクエニは既に十分な本人確認行為をしているので、「名義人=真の入会者」として何の問題もないという立場だ。「名義人=真の入会者」ということは十分証明されているものなので、スクエニが新たな証明行為などするわけがない。

(損害賠償請求訴訟となった場合)
なりすまし行為者がゲーム内行動でスクエニにとんでもない被害を与えた場合、スクエニは規約に基づき損害賠償を請求するだろう。スクエニは「名義人=真の入会者」と判断しているので、請求対象者は当然名義人となる。
裁判となった場合スクエニは間違いなくこう主張するだろう。
「名義人がなりすまし被害者であれば、入会通知証ハガキを返送したはずだ。名義人はハガキの返送をしなかったので真の入会者であることには間違いない。金を払え」

>名前を使われて届けられた人には支払いの義務は一切ありません。
>まあ普通に考えれば当たり前ですが。

普通であればその通りだが、普通ではなく常識の通じない会社があるので、普通や当たり前、常識を前提に考えるのは危険だと思う。スクエニは裁判ではなりすまし被害者に「金銭的な請求がいく可能性はない」といっているが、それを裏付けるスクエニ側の明文化規定はない。


・「名義人=真の入会者」

入会者が正しい名義で登録するなら、なりすまし問題など発生しないが、悪意を持った連中がいるので、なりすまし行為の発生は仕方のないことだ。
スクエニはなりすまし行為を発見、防止する義務はないとし、なんの確認行為もしなくてもよいと主張しているのだ。入会通知証ハガキの送付は本人確認効果の強化という位置付けで、絶対必要なものとはしていない。
スクエニはおかしいと思う。オンライン業者であるなら「名義人=真の入会者」であることを確認するために何らかの主体的行為が必要だと考えている。

スクエニは4月から「ワンタイムパスワード」を導入して、パス発生器を入会者の自宅に送付している。本人確認としては革命的大進歩だが、希望者のみで全ての入会者が対象でないのが残念だ。



yoshy2k7 at 15:27│Comments(6)clip!

この記事へのコメント

1. Posted by    2009年05月12日 12:15
>一回請求が来るだけでも十分迷惑だと思う。

最初の段階ではなりすましかどうかを判断する要素がないのだから請求でないにしろ何かしらの連絡は来るのは仕方が無いと思いますよ。
相手がスクエニに関わらずどんな会社でもそうなると思います。

>名義盗用かどうかの判断を誰がどういう手段でするのかが問題だし、

スクエニが名義盗用かどうかの判断ではなく名義は盗用はされて無いと証明しない限りそれで終わりですね。

>最終的には支払い義務は発生しないと思うが、スクエニの請求行為自体は合法的だとされてしまう可能性がある。

先にも書いたようになりすましが判明する前の初回はどうしようもないですしそれ以降はスクエニがなりすましで無いと証明しない限り請求が合法的になるなんて有り得ませんよ。

>ここは、非常に重要なポイントで、スクエニは真正な入会登録者が入会・利用することを前提として運営しており、入会通知証の返送がない限り「名義人=真の入会者」と判断している。

それは単にスクエニの判断であって法的な判断ではありませんよ。
なので葉書の返送をしたかしないかは関係なくなりすましであればなりすまされた人が正規の入会者になることは有り得ません。
上記はあくまでもスクエニの内部の判断基準であって法的な判断とは無関係ですよ。
2. Posted by    2009年05月12日 12:15
>普通であればその通りだが、普通ではなく常識の通じない会社があるので、

仮にスクエニが悪質会社で払えといってもそれは法に反した請求であり支払いの義務が発生するわけがありません。

>スクエニはおかしいと思う。オンライン業者であるなら「名義人=真の入会者」であることを確認するために何らかの主体的行為が必要だと考えている。

それが葉書の発送のだったのでは?
今回の問題の根本は以後止めてと依頼しているのに止めなかったことが問題であり最初の葉書自体は問題なかったのでは?
むしろ葉書が来たことによりなりすましが発覚したのですから。
これが葉書無しだったら永遠になりすましが発覚しなかったのかもですよ?

もし葉書がダメとなったら他にどんな方法があるのかな?
電話確認とか・・・その方がもっと気持ち悪いという人も居るでしょうし...
逆に聞きますとどんな手段が確認方法として最適だと思われています?

>スクエニは4月て、パス発生器を入会者の自宅に送付している。本人確認としては革命的大進歩だが、

ワンタイムパスと本人確認は無関係ですよ。
ワンタイムパスの導入自体に本人確認の手続きは特にありません。
あくまでもアカウントの盗用を防ぐ目的のものですから。
3. Posted by (^◇^)   2009年05月13日 08:47
>>1 >>2
なんか、社員が沸いてるなw

せっかく下火になってきたのに、また盛り上げちゃうつもり?
こういうブログは放置して風化させるしかないんだよ。

自社を馬鹿にされて、黙ってられませんってか?w

お前の会社、誇れるほどの会社じゃね〜〜よww
4. Posted by     2009年05月14日 13:17
>スクエニは4月から「ワンタイムパスワード」を導入して、パス発生器を入会者の自宅に送付している。
>本人確認としては革命的大進歩だが、希望者のみで全ての入会者が対象でないのが残念だ。

たしかにワンタイムパスの導入を開始しましたが、実際にはまだ購入者のごく一部にしか必要機器が行き渡っておらず、次の入荷次期も「未定」のままとなっています。
ほんと杜撰の一言に尽きますね。
5. Posted by     2009年05月14日 22:19
>>1>>2
プレイオンラインの登録はウェブ上で行われるため、ハガキの送り先とはなんらの関連の保証も無く、仮にハガキを本人確認とするのならば、ハガキ自体に改めて反応を求めなくてはならない。つまり、ハガキがダメだったらどんな方法があるかではなく、ハガキを送ったのみで完結としたシステムがおかしいのだよ。
なりすましが発覚したから良かったじゃん、とか愚かにも程がある。なりすまされた人が変なハガキに反応しなければ、発覚しないし、なにより無関係な人の反応を期待する事自体がおかしいと分からないとは。
まあそもそも■は、変なハガキに本人確認の意味を持たせていたんだろうかと疑問には思う。単純に、受け付けましたとの報告や、ID・パスワードの保管を求めたとか。だが、法的に容認されるかはともかくとして、■がハガキが届いた事を本人確認としたとするならば、問題が起きたとき■は無関係な人になんらかのアクションをとり、無関係人はそれによって迷惑を被ることになる。当該契約者間のみで完結することが期待される確認システムならこのようなことは起こりにくいだろうし、それが構築できないなら変なハガキを止めるだけの話で、実際に後者になった。

最初からしっかり読んでくれば分かるはずのことなんだが、これを踏まえて自分の書き込みのおかしさに悶え苦しめ。
6. Posted by @@   2009年05月15日 00:30
>>1 >>2
最悪なのは末端の糞社員だけでなく、■e経営陣も同じ考え方をしてるところ。

利益になるなら、社会に迷惑をかけてもかまいませんってか。ヤ○ザの一歩手前だよ。

株価も短期トレーダに遊ばれるだけで全然上がらんし、完全に信用が無いみたいだな。

ゲーム作る以前に、社会の一員だということを忘れんな糞企業。

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