2007年05月

2007年05月27日

JR自動車線連絡乗車券

国道→東名向ヶ丘 経由:鶴見線・東海道・南武・中央東・東京鶴見駅MR1発行 国道→東名向ヶ丘間の連絡乗車券です。
券面には「2日間有 下車前途無効」印字され、下車前途無効に抹線が引かれ駅名小印が捺されています。「2日間有効 下車前途無効」の印字について考察します。
国道→東名向ヶ丘間のシステム上の経路は次のとおりです。
鶴見線−東海道本線−南武線−中央東線−5084−
キロ程は、東日本会社線国道・東京間が77.4辧■複匱動車線東京・東名向ヶ丘間が22.7劼把婿擦垢襪101劼砲覆蠅泙后乗車券は、自・社区間金額入力発売操作で発券されたものですので自・社区間分の基準額(大人運賃)と自・社線の営業キロ22.7劼鮗蠧力します。通常、同発売操作の場合は、自・社線の営業キロ入力によって有効日数が算定されますが、JR自動車線にまたがる場合の有効期間については、旅客会社線の営業キロで算定した有効日数に1日を合算した日数になります。(ただし、全区間のキロ程が100キロメートルまでのときは、1日)
マルスシステムでは、JR自動車線連絡の場合、自・社線の営業キロの入力値がどのように有効日数に反映されるか興味深いところです。
下車前途無効については、なぜ下車前途無効と印字されたのか疑問です。
東日本旅客連絡運輸規則第76条第1項第2号は、途中下車をすることができない乗車券として次のとおり規定しています。
「鉄道又は航路と自動車線とにまたがる普通乗車券で、全区間のキロ程が100キロメートルを超えるものを使用する場合は、自動車線区間内の駅。ただし、運輸区間が特に指定した駅を除く。」
事例の乗車券の場合、東日本会社線内では途中下車可能ですが、JR自動車線内(指定駅を除く)はできないことになります。(もっとも東名向ヶ丘は、東京の次ですので途中下車はできませんが。)券面の印字は「自動車線内下車前途無効」の意味なのでしょうか。

yosi44125 at 01:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 乗車券