2010年08月

2010年08月25日

分倍河原⇒分倍河原間の補充片道乗車券

分倍河原→分倍河原 経由:南武・中央東◯社 分倍河原駅発行 分倍河原→分倍河原間の環状線一周乗車券です。
経由は、「南武・中央東・東京・新幹線・燕三条・弥彦線・柏崎・信越・北陸・湖西・東海・新川崎・南武」です。
分倍河原駅は、東日本旅客鉄道株式会社線と京王電鉄株式会社線の共同使用駅で京王電鉄が東日本旅客鉄道の出改札業務を受託しています。
最近は、東日本旅客鉄道線と他の会社線の共同使用駅で他の会社線が出札業務を受託してる場合、旅客鉄道線の乗車券の発売を自動券売機で発売できる区間に限り、遠距離乗車券等を発売しない駅が増えていますが、同駅は、補充片道乗車券と補充往復乗車券の設備がり、自動券売機で発売できない区間は補充券で発売する駅として有名です。
もっとも発売窓口には、旅客鉄道線の定期乗車券の運賃表が掲出され、磁気定期券の発売になり、Suica定期券は発売しない旨の案内がありますが、普通乗車券についての案内は一切ありませんので、同駅で補充券の乗車券を購入する旅客は、趣味で、という方が多いようです。
このあたりの事情は、窓口の係員も承知しているので発行条件が整っている乗車券であれば、快く発売していただけるようです。この乗車券を発売してくれた係員の方も親切でした。

分倍河原→分倍河原 経由:南武・中央東・東京・新幹線・燕三条鶴見駅@12発行 分倍河原→分倍河原間の環状線一周乗車券です。
区間は上記の補充券と同一で補充券発券の際、手本となった乗車券です。
マルス経由線が10経路を超えるため、120ミリ券で発券されています。
経由線は、次のとおりです。
「ナンフ−チユト−トミトウB−シヨシ−ニイハサB−ヤヒコ−エチコカ−シンエ−ホクリ−コセイ−トウカ−ヒンカシ−ナンフ」
なお、新宿・赤羽間は東日本旅客鉄道株式会社旅客営業規則第70条の規定により、最も短い営業キロの経由線である山手線2・赤羽線(ヤマテ2−アカハ)経由で計算されていますが、この場合の経由線の経路数は、おそらく、運賃計算経路による経由線ではなく、端末に入力して発信した経由線13経路であり、運賃計算経路による運賃は、あくまで中央装置からの回答結果であると思われます。
特殊経由線「エチコカ」が柏崎、「ヒンカシ」が新川崎と印字されています。

yosi44125 at 02:36|PermalinkComments(11) 乗車券