2012年02月

2012年02月29日

初狩⇒(小田急線)登戸間の3社連絡乗車券

初狩→(小田急線)登戸初狩401発行 初狩⇒(小田急線)登戸間の3社連絡乗車券です。同駅は、東日本環境アクセスの委託駅でPOS端末により、乗車券類を発売しています。
券面の経由は「中央東線・東北本線・上野・新幹線・中央東線・渋谷」と印字されています。
POSの入力経由線は、次のとおりです。
「中央東線−山手線2¥−東北本線−上野−東北新幹線−東京−中央東線−46451−48651」
有効日数2日、発売額は2,220円です。営業キロ及び運賃の内訳は次のとおりです。
JR線109.3km1,890円、京王線3.0km120円、小田急線10.3Km210円、合計124km2,220円
神田・東京間は、旅客営業取扱基準規程第151条の分岐駅通過列車に対する区間外乗車の取扱いの特例に基づき、別途旅客運賃を収受しないで区間外乗車できるため区間外にあたる「東京」が印字されません。
京王線の接続駅である「渋谷」が辛うじて印字されているので3社連絡乗車券であることが分かります。
東日本旅客鉄道のPOS端末の経由印字は、マルス端末と異なり、駅名と同一名称以外の線名についても末尾に「線」又は「本線」が印字されます。マルス端末では券面の限りある印字スペースを有効に活用するため、条件により経由線名又は駅名が短縮印字する機能(東海道⇒東海、三河島⇒三河など)がありますが、POS端末はそのような機能もないようです。よって、不要な印字でスペースが割かれ、肝心かなめの経由があふれて印字されないことがあります。
ところでPOS端末は、マルス端末のように任意で印字省略することができるのでしょうか?


yosi44125 at 02:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)