2012年05月

2012年05月25日

蒲田⇒秩父鉄道ひろせ野鳥の森間のマルス券

お詫び
この記事に掲げる連絡普通乗車券は、規則上発売できない乗車券と判明いたしました。
日頃、このような乗車券購入のときは、赤表紙や場合によってはマルス指令等の上位部署に確認していただいて購入していますが、今回は誤って購入してしまいました。
タカタカBをご覧の方やJR東日本の方々に大変申し訳なく、お詫び申し上げます。
この記事をご覧になった方が、同様の乗車券を求め窓口に赴き、ご覧の方、駅員の方双方にご迷惑をお掛けしているのではないかと心配しています。
今後、このようなことがないよう十分注意して投稿しますのでお許し下さい。


このたびは、タカタカBの記事により皆様にご迷惑をおかけしたことを重ねてお詫び申しあげます。
この乗車券の購入時の状況は次のとおりです。
当日、発着区間、経由、運賃、キロ程及び接続コード等をあらかじめ記載した便宜用紙を窓口の係員に呈示して、購入の意思を伝えました。
3社連絡乗車券などは規則上発売できても、実務においては発売しないことが多く、私の経験上「3社に跨るものは発売できない」と案内する係員がほとんどです。
結果、旅客連絡運輸規則・規程別表を確認したり、マルス指令等に発売の可否を確認という過程を経て購入に至ることになります。
今回は、用紙を呈示すると直ぐにマルス端末を叩いてくれました。
係員の方が私の呈示した情報をすべて信用してしまったようです。また、口頭においても「口座がなければ、金額入力でお願いします。」など、専門的な用語で説明したのも信用してしまった一因です。
旅客制度やマルス端末操作等に無知な旅客が、この乗車券の購入を申し出れば、おそらく直ぐに端末に向かわず発売の可否を確認したことでしょう。
そう言う意味では、誤った情報を提供してしまったことを深く反省しております。
私が窓口において「念のため、発売できるか確認してください」と申し添えれば誤発売が防げ、皆様にご迷惑をかけずに済んだはずです。今後は、係員の方に発売可否の確認していただいた上、購入することを励行いたします。

コメント欄には、多くの方からご意見を賜り誠にありがとうございます。
ご意見にもありましたが、誤発売の乗車券の公開についても適当ではないとの考えに至り、乗車券の画像及び記事については消去させていただきました。

yosi44125 at 01:01|PermalinkComments(63)TrackBack(0)