2015年11月

2015年11月08日

平成筑豊鉄道 田川後藤寺⇒田川後藤寺間の補充券

出補 田川後藤寺⇒田川後藤寺 経由:直方平成筑豊鉄道 金田駅発行
田川後藤寺⇒田川後藤寺間の環状線一周の連絡となる補充券です。
経由は「直方」と捺印されています。
平成筑豊鉄道株式会社線田川後藤寺から九州旅客会社線田川後藤寺ゆきの乗車券です。
補充券は、有人駅の金田駅(年中無休)と犀川駅(営業日は祝日・年末年始を除く月・火・木・金曜日)で各駅発の乗車券が購入できます。
九州旅客会社線との接続駅である直方、田川後藤寺、田川伊田及び行橋の各駅では、普通乗車券の発売を自動券売機で行っており、連絡普通乗車券を購入することができません。ただし、定期乗車券については、「みどりの窓口」で購入することができます。



田川後藤寺⇒田川後藤寺 経由:後藤寺線・筑豊・直方田川後藤寺駅MR発行
田川後藤寺⇒田川後藤寺間のマルス券です。
経由は「後藤寺線、筑豊、直方、平成筑豊鉄道」と印字さてれいます。
平成筑豊鉄道株式会社線は、マルスシステムに運賃が収容されているため、経路入力で発券することができます。(経路自動案内は経路を構成しません。)
経路入力方及びマルス経由線は次のとおりです。
後藤寺線(新飯塚)筑豊本線(直方)平成伊田線(金田)平成糸田線「確定」
コトウ−チクホ−9584
なお、環状線一周の連絡普通乗車券が購入できるのは次の区間です。
田川後藤寺⇒田川後藤寺間(直方経由)
田川伊田⇒田川伊田間(直方経由)
行橋⇒行橋(直方経由)
以上3区間
平成25年当時の九州旅客鉄道株式会社旅客連絡運輸取扱基準規程別表は、すべての接続駅から平成筑豊鉄道線各駅への旅客普通運賃が運賃欄に記載されており、田川後藤寺、田川伊田及び行橋経由の環状線一周の連絡乗車券が発売できましたが、現在は規程が改正され上記区間のみの発売となっています。

以下、参考までに平成筑豊鉄道関係の乗車券等を掲げておきます。
出補 金田⇒田川後藤寺 金田駅発行
金田⇒田川後藤寺間の補充券です。
発駅が印刷されています。運賃内訳欄がないので自社線内着用の補充券と考えられますが、経由記入欄が印刷されています。













田川後藤寺⇒金田田川後藤寺駅発行
田川後藤寺⇒金田間の乗車券です。田川後藤寺は共同使用駅でJRが出改札を行ってます。



平成筑豊 田川後藤寺 領収済券田川後藤寺まで運賃を領収したことを証明する証憑です。平成筑豊鉄道は車内で精算及び乗車券の回収を行っているため、共同使用駅の田川後藤寺駅では整理券で運賃を領収した場合、この券を下車客に配布します。第三セクターの鉄道でよく見られる方法です。

平成筑豊 領収済票領収済票です。列車を乗り継ぐ場合に発行します。
例えば、糸田駅から整理券で乗車し、金田乗換で田川伊田まで乗車する場合は、金田到着時に車内で田川伊田までの運賃を支払うとこの票が発行されます。
着駅欄にスタンプ(上記の補充券及び乗車券にいされている赤い印)が押されます。

yosi44125 at 09:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)