2016年06月

2016年06月26日

新川崎⇒秋葉原間の出札補充券

出補 新川崎⇒秋葉原 経由別紙参照















横浜駅発行
新川崎⇒秋葉原間の出札補充券です。
経由は「別紙参照」と記入されています。別紙は下記の画像のとおり、経由を記入した紙片を裏面にホチキスで止めています。
出補 新川崎⇒秋葉原 別紙



この乗車券は、当初マルス端末で発券可能で120ミリ券になると考えていたのですが、補充券での発券となりました。MR形端末で入力した経路は次のとおりです。
「横須賀線(武蔵小杉)南武(府中本町)武蔵野(西国分寺)中央線(新宿)山手線 外(池袋)埼京線(赤羽)京浜東北線(秋葉原)御茶ノ水支線(錦糸町)総武(東京)新幹線(品川)山手線 外(代々木)中央線(御茶ノ水)御茶ノ水支線 確定」(補正禁止) 
中央装置からの回答は、「最大経路数(16経路)オーバー」でした。
係員の方は、新宿・赤羽間を埼京線一本で入力したり、入力方を変えて試行錯誤しましたが、経路オーバーは回避できませんでした。
私は、この乗車券の経路が次の経由線,肪峇垢┐蕕貳信されると考えたのですが、後日調べたところ、経由線△波信されることが分かりました。
経由線
「ヒンカ−ナンフ−ムサシ−チユト−ヤマテ2−アカハ−トウホ−ソウフ2−ソウフ−トミトウB−シンカ−トミシナB−ヤマテ1−チユト−ソウフ2¥」15経路
経由線
「ヒンカ−ナンフ−ムサシ−チユト−ヤマテ2−アカハ−トウホ2−ヤマテ2−トウホ−ソウフ2−ソウフ−トミトウB−シンカ−トミシナB−ヤマテ1−チユト−ソウフ2¥」17経路
赤羽・秋葉原間について入力経路を「京浜東北線」で指定したため、端末装置が「トウホ2−ヤマテ2−トウホ」に置換えて発信したことが経路オーバーになる原因でした。
同区間を「東北」で入力すれば経由線,波信されマルス端末で発券することができます。

新川崎⇒秋葉原 経由:横須賀線・南武









桜木町駅@1発行
新川崎⇒秋葉原間のマルス券です。
券面の経由は「横須賀線・南武・武蔵野・中央東・東北・総武・東京・新幹線・品川・中央東」と印字されています。
入力経路は次のとおりです。
「横須賀線(武蔵小杉)南武(府中本町)武蔵野(西国分寺)中央線(新宿)山手線 外(池袋)埼京線(赤羽)東北(秋葉原)御茶ノ水支線(錦糸町)総武(東京)新幹線(品川)山手線 外(代々木)中央線(御茶ノ水)御茶ノ水支線 確定」(補正禁止)
新宿・池袋間(山手)、池袋・赤羽間(赤羽線)、品川・代々木間(山手)及び御茶ノ水・秋葉原間(総武)の経由がシステム上、印字されないため乗車経路が分かりづらくなっています。
なお、発券には旅客営業規則第70条に掲げる太線区間について「補正禁止」操作が必要になります。同区間以外を補正禁止にすると「線名カナカード指定 誤り」を回答するようです。

途中下車印を沢山捺してきましたので、印影の方もお楽しみください。


yosi44125 at 00:26|PermalinkComments(3)TrackBack(0)