2017年01月

2017年01月03日

大崎⇒横浜間及び横浜⇒東京間の連続乗車券

あけましておめでとうございます
   本年もタカタカBをよろしくお願い申し上げます


連続 1大崎⇒横浜 2横浜⇒東京

2017年 年頭を飾る乗車券は、大崎⇒横浜間及び横浜⇒東京間の連続乗車券です。
品川・小田原間は新幹線別線区間(品川・小田原を除く)のため、任意で打切り区間を横浜として購入しています。
毎年1月2日に箱根駅伝走者声援のため大磯、国府津界隈に出没するタカタカBが使用したマルスです。
 
 【第1区間】
大崎⇒横浜
経由:山手・東海道
マルス経由線:ヤマテ1−トウカ
 【第2区間】
横浜⇒東京
経由:東海・小田原・新幹線・品川・東海・総武・中央東・東北
マルス経由線:トウカ−トミオタB−シンカ・−トミシナB−トウカ−ソウフ−ソウフ2−チユト−トウホ

なお、第2券片は上記のとおり経路入力すると、東日本旅客鉄道旅客営業取扱細則第9条の規定に基く経路自動補正機能により、品川以遠について最短経路(区間によっては最安経路)で運賃が計算され、横浜⇒東京山手線内(経由:東海・小田原・新幹線)の乗車券が発券されます。
よって、「補正禁止」操作が必要になります。
また、着駅については旅客営業規則第87条の但し書きの規定により、東京山手線内にならず東京の単駅表示になりますが、現在のマルスシステムは「降車駅単駅指定」を指定することなく自動的に単駅表示になります。
補正禁止操作については、補正禁止する経由線を指定することにより、入力した経路どおりに運賃計算することができますが、誤ってすべての経由線を指定する係員が非常に多く、結果として中央からの回答が「線名カナコード指定 誤り」でエラーとる事例があります。
この乗車券の場合、品川以遠の経路について補正禁止が必要になります。

yosi44125 at 12:41|PermalinkComments(4)TrackBack(0)