2017年07月

2017年07月30日

東急東横線通過連絡の印刷発行機券

かつて南武線矢向・宿河原間と東京山手線内各駅間では、東急東横線武蔵小杉・渋谷間を経由して普通乗車券の通過連絡を行っていましたが、2010年3月13日横須賀線武蔵小杉駅開業に伴い、同日廃止されました。
南武線武蔵新城駅では、印刷発行機に東急線経由の通過連絡券の口座がありました。
国鉄分割民営化後、他社関連の乗車券については、2駅以上の共通着駅表示ができなくなり、単駅表示することになりました。
この影響で印刷発行機の即売口座が不足になりました。山手線内の各駅では、通過連絡券の口座が大幅に減少され、他社関連ゆき乗車券の口座に充当されましたが、武蔵新城駅では、すべての運賃帯毎に口座設定されていました。
それでは、各口座を見てみましょう。

武蔵新城 通過連絡券1










恵比寿、目黒・大崎間、品川・浜松町間の各駅ゆき


武蔵新城 通過連絡券2










原宿・代々木、新宿・目白間、池袋・駒込間の各駅ゆき



武蔵新城 通過連絡券4











千駄ケ谷・市ケ谷間、飯田橋・神田間の各駅ゆき


武蔵新城 通過連絡券3











東京・新橋間、秋葉原・御徒町、上野・田端間の各駅ゆき

yosi44125 at 06:15|PermalinkComments(2)