2017年04月03日

東武鉄道 松原団地から松原団地ゆきの特別補充券

出補 1松原団地⇒御茶ノ水 1御茶ノ水⇒松原団地
















東武鉄道 松原団地◯出 発行
松原団地から松原団地ゆきの特別補充券です。
松原団地駅は4月1日獨協大学前駅に改称されました。

東武鉄道は発売する普通乗車券の種類として片道、往復及び連続乗車券が規定されています。
また、特別補充券で発売する場合、各券種とも一葉で発行することが規定されているため、画像の乗車券のとおり、松原団地から松原団地ゆきの連続乗車券が購入することができました。
各区間は次のとおりです。
 【第1区間】
松原団地⇒御茶ノ水間 経由:北千住
(社250円+JR170円=420円)
 【第2区間】
御茶ノ水⇒松原団地間 経由:亀戸
(JR160円+社360円=520円)
発売額940円
経由欄は「北千住・亀戸」、記事欄に「松原団地−御茶ノ水−松原団地」と記入されています。
連続乗車券を一葉で発行する事例は、東武鉄道以外知りませんが、他にあるのでしょうか。旅客鉄道各社の場合、往復券は一葉、連続券は二葉で発行しています。
なお、東急電鉄、東京地下鉄等、往復券を二葉で発行する場合もあります。

改補 松原団地⇒綾瀬


















東京地下鉄 綾瀬(東)駅発行
松原団地から綾瀬ゆきの特別補充券です。

東京地下鉄は、往復券を二葉で発行するため、記事欄に「復路用」と記入されています。
「往路用」は綾瀬から松原団地ゆきの券片となり、復路の券片に往復の運賃780円が記入されています。なお、この券はは改札内の事務室で購入しました。
平成18年6月26日に同所において、特別補充券を購入して記事にしていますが、このときの券番は0026−32です。平成29年3月26日に購入した券が0027−30及び0027−31ですので10年9か月間の発売枚数が分かりますね。
東京地下鉄の特別補充券が一冊50片でしたら50枚弱ということになります。
このときは、出札補充券として記事にしていますが、助役さんの話によると改札補充券とのことでした。

なお、参考までに西武鉄道の特別補充券を掲げておきます。
出補 豊島園⇒練馬








西武鉄道 豊島園駅発行
豊島園から練馬ゆきの往復乗車券です。
一葉で発券されていますが、最下部の入鋏・途中下車欄に手書きで
「◯往  |◯復  」と記入されています。
これはおそらく、特別補充券の様式を改正し往復券が一葉で発行できるようになった後においても、旧券を廃札にせず、過度的に発行した特別補充券と思料されます。

yosi44125 at 01:53│Comments(1)TrackBack(0)

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この記事へのコメント

1. Posted by 河原雄一   2017年04月16日 01:04
窓口荒らしは止めなさい!営業妨害野郎!

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