2017年05月20日

桜木町⇒品川間、品川⇒武蔵小杉間の連続乗車券(マルス券)

連続 1桜木町⇒品川 経由:本郷台・東海
連続 1品川⇒武蔵小杉 経由:横須賀線














武蔵小杉駅@1発行 
桜木町⇒品川間と品川⇒武蔵小杉間のマルス発券による連続乗車券です。
発売操作は「02:連続乗車券」です。
各区間の経由印字と経由線は次のとおりです。

 【第1区間】
(経由印字)
「本郷台・東海・鶴見線・南武・横須賀線・中央東・東北・総武・東京・新幹線・品川」
(入力経路)
「京浜東北線(大船)東海道(鶴見)鶴見線(浜川崎)浜川崎支線(尻手)南武(武蔵小杉)横須賀線
(品川)山手線 外(池袋)埼京線(赤羽)東北(秋葉原)御茶ノ水支線(錦糸町)総武(東京)新幹線
(経由線)
「ネキシオ−トウカ−ツルミ−ナンフ2−ナンフ−ヒンカ−ヤマテ1−チユト−ヤマテ2−アカハ−
トウホ−ソウフ2−ソウフ−トミトウB−シンカ¥
 【第2区間】
(経由印字)「横須賀線」 (入力経路)「横須賀線」 (経由線)「ヒンカ」

なお、上記入力経路で確定し照会すると、中央装置は「要求できない区間です(連続1)」を回答します。
この回答は「要求区間 誤り」と同義で、第1区間が要求区間誤りであることを意味します。
第1区間が旅客営業規則第70条に掲げる図の太線区間着の乗車券であるため、マルスシステムは同区間内を最短経路で運賃を算出しようと補正しますが、同区間内の経路に新幹線を入力しているため補正できず「要求できない区間です(連続1)」の回答になります。
よって、発券するには「補正禁止」操作が必要になります。補正禁止操作を行う場合、係員の多くは経由線すべてを押下し、「線名カナコード指定 誤り」にすることがありますが、第70条に掲げる図の太線区間着の乗車券を補正禁止にする場合は、太線区間の最終入力経由線を押下すれば補正を禁止することができます。
この乗車券の場合は「新幹線」を押下します。
ちなみに、東京・品川間の経路を「東海道」で入力すると、発着区間が東京近郊区間相互発着区間の乗車券になるため、次の連続乗車券が発券されます。
(連続1)桜木町⇒品川
経由:根岸線・東海道
(連続2)品川⇒武蔵小杉
経由:横須賀線

双方の券面を観察すると4月1日に改修された有効期間の表示を比較することができます。120ミリ券の数字が半角に印字されますが、長い券の方の印字幅を狭くするのは、なにか理由があるのでしょうか。

yosi44125 at 02:44│Comments(0)TrackBack(0)

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