特殊経由線が印字されたマルス乗車券

2018年04月01日

JR西日本関西本線 関駅のPOS乗車券

出補 関⇒加太













西日本旅客鉄道株式会社関西本線 関駅における乗車券類の発売が、2018年3月31日をもって終了しました。
同駅はPOS端末設置の簡易委託駅でしたが、指定席券等の発売も行っており、料金補充券及び出札補充券の設備がありました。
また、同駅は近畿日本鉄道株式会社線津を接続駅とする連絡乗車券の連絡運輸区域内(西日本の区域は関西本線関・柘植間)に所在しており、関から近鉄名古屋線久居、津新町、江戸橋、高田本山、豊津上野、磯山、鼓ケ丘、白子及び大阪線伊勢中川の各駅までの連絡乗車券が購入することができました。
津接続の近鉄線旅客運賃はPOSシステムに収容されておらず、社線単価入力発売(マルスシステムによる金額入力に相当)による発売で120ミリが発券されます。
なお、近鉄津駅の接続コード(65411)はPOSシステムに収容されているため、直接入力からの接続駅コード入力照会の必要はありません。

それでは、POS乗車券類をご覧ください。
入場券 関駅







関駅001発行
普通入場券です。


関⇒白子 経由:関西・紀勢・津 英語表記.jpg










関駅001発行 関⇒白子間の連絡乗車券です。
英語表記操作で発券しています。POSシステムは、社線単価入力発売においても英語表記に対応しています。ただし、近鉄線の駅名は英語が収容されていないため、空白の状態で印字されます。


続1 関⇒加太 経由:関西.jpg










続2 加太⇒江戸橋 経由:関西・紀勢・津










関駅001発行 (連続1)関⇒加太間、(連続2)加太⇒江戸橋間の連絡乗車券です。
津接続の近鉄線は連続乗車券が発売できるため購入しました。
POSシステムは、連続乗車券発売操作において、第2区間が社線単価入力発売であっても1件操作で発券できるため、券片番号(連続1、連続2)が印字されます。

yosi44125 at 05:01│Comments(0)

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