分倍河原⇒分倍河原間の片道補充乗車券 2宮原⇒安善間の区間変更券

2019年08月19日

JR難波⇒高速東条間のマルス券

2019年4月1日 西日本ジェイアールバス株式会社中国高速線の運賃改定(値上げ)以降、西日本旅客鉄道株式会社旅客連絡運輸取扱基準規程別表の旅客運賃欄に掲げられた東条及び社の駅名表示が、高速東条及び高速社にそれぞれ改められましたが、マルス端末の駅名ファイルについても東条(自)から高速東条(自)に改められました。

JR難波⇒高速東条 2019.-7.12










JR難波駅F2発行 JR難波⇒高速東条間のマルス券です。
発券は「金額入力−基準額発売操作」で行っており、経由は下記のとおり手書事項になります。
「関西 今宮 環状線外 大阪 東海道 尼崎 JR東西 京橋 環状線外 天王寺 関西 久宝寺 おおさか東/」で、ほぼMR形端末の経路入力どおりの経由が記入されています。接続駅の記入がありませんが新大阪です。

なお、「金額入力−自・区間発売操作」で上記の経路、接続コード6056、自・社分基準額1,120円及び自・社線営業キロ53.7KMを入力し発信するすると中央装置は「接続コードなし」を回答しました。
これはおそらく、入力した経路からマルス経由線(線名カナコード)への置き換えが正しく処理できなかったことが原因と思われます。
「金額入力−自・社区間発売操作」において、接続コードなし又は要求区間誤りが回答した場合の対処として、降車駅を一旦接続駅に指定し、経路入力で経路確定後、降車駅を自・社着駅に変換して発信する方法があります。
この場合は、乗降駅をJR難波⇒新大阪で経路入力確定後、JR難波⇒高速東条(自)にして発信する方法です。ところが、この方法を試みると中央装置は、「最大経路数オーバー」を回答します。
「接続コードなし」は解消されましたが、新たに「最大経路数オーバー」がエラーの原因になりました。
マルス経由線(線名カナコード)は、次のとおりです。
カンサ−オオサ2−トウカ−トウサ
オオサ1−カンサ−オサヒ1−カタマ
オサヒ2
以上9経路です。
「乗車券発売操作」の最大経路数は16経路ですが、「金額入力−自・社区間発売操作」の最大券路数は8経路のため、オーバーと回答したのです。
最大経路数オーバー=補充券対応との認識が定着しているため、補充券で発売する場合がありますが、発着区間が自社完結の場合は、「金額入力−基準額発売操作」で発券及び発売することが可能です。

yosi44125 at 01:26│Comments(0)

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