旅客営業規則第69条(大阪環状線通過)に関わる乗車券

2019年10月22日

東武鉄道の出札補充券で川越まつり号に乗る

埼玉県川越市で行われる川越まつりの開催日に運転された「川越まつり号」に乗車しました。
当日、池袋駅のMV形端末でシートマップを確認したところ、余裕で空席があり購入に至りました。
また、乗車券は川越市から川越経由で横浜まで購入しました。

ザ 川越まつり 川越⇒大宮 2019.10.20











出補 川越市から横浜 2019.10.20
























川越市駅〇出 発行 川越市から横浜まで(川越経由)の出札補充券です。
当初の予定では、東武鉄道川越駅で川越⇒川越市(第一区間)、川越市⇒横浜(第二区間)の形態による連続乗車券の購入を企てたのですが、同駅から上位部署に発売の可否を確認したところ、連続乗車券では発売できないとの回答でした。
理由は、東武鉄道線内が連続乗車の形態にならず、往復乗車の形態になるため、川越⇒川越市間の片道乗車券と川越市⇒横浜間の片道乗車券の形態になるとの解釈でした。
次の区間のように東武鉄道線内が連続乗車となる場合は、発売が可能とのことでした。
新河岸⇒川越市(第一区間)、川越市⇒横浜(第二区間)
川越市⇒霞が関(第一区間)、霞が関⇒横浜(第二区間)
タカタカBは、川越市⇒横浜間が片道乗車券で発売できるので、連続乗車券が発売できると考えましたが、東武鉄道の解釈は当方と異なるようなので、川越⇒東武線150円区間の乗車券で川越市まで乗車し、川越市駅で横浜までの乗車券を購入しました。

yosi44125 at 09:57│Comments(0)

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