小田急電鉄の乗車券(3)小田急電鉄の乗車券(5)

2020年01月03日

小田急電鉄の乗車券(4)

あけましておめでとうございます
   本年もタカタカBをよろしくお願い申し上げます


「小田急電鉄の乗車券」第4回は、登戸⇒登戸間の連絡乗車券を購入して、途中下車の旅に出かけてきましたので、乗車券とともに途中下車印も併せて観察します。
登戸⇒登戸 経由松田 2020.-1.-1










登戸⇒登戸間の乗車券です。
経由は「松田」と印字されており、小田急電鉄株式会社線登戸駅から東日本旅客会社線登戸駅までの連絡乗車券です。
登戸駅において、この乗車券の購入を申し出たところ、「本社に発売できるかどうか確認しなければならず、運賃も調べないと分からないので、お時間をいただきたいのですが。」との回答がありました。
以前、町田⇒町田間の連絡乗車券を購入したときも発売に至るまで時間を要した経験があるので、ある程度予想はしていました。
ちなみに「どの駅までの連絡きっぷなら直ぐに購入できるのですか。」と尋ねたところ、MSR端末を叩いてくださいました。
すると「出ました。登戸まで発売できます・・・。」
結局MSR端末で発券できることが判明し購入に至りました。
ただし、MSR端末は接続駅から相手方連絡会社線着駅までの経由について、最短経路で運賃計算するので、松田以遠の経由については、御殿場線・下曽我・東海道本線・新川崎・南武線経由となります。券面には、接続駅以外の経由が印字されないため、町田⇒町田間の乗車券のように補充券で発券し経由を明確にしたほうが、旅客はもとより東日本旅客会社の社員にも分かりやすくなると思われます。
営業キロ及び旅客運賃の内訳は、次のとおりです。
登戸・新松田間 56.6Km  640円
松田・登戸間  83.8Km 1,520円
合計141.0Km  2,160円
※松田・国府津間が東京近郊区間外につき、2日間有効、途中下車可能

券面上部右方のコード番号を観察してみましょう。発駅コードが0019、着駅コードが0019、接続駅コードが81と印字されています。登戸の駅コードが発着とも0019ですが、接続駅の駅コードは、松田(新松田)を除き、同一の駅コードが設定されています。例えば、最近開業した羽沢横浜国大は、JR、相鉄とも駅コードは8155です。

登戸⇒登戸 2019.−1.−1済










「途中下車印の旅」終了後の乗車券です。
向ヶ丘遊園・宿河原間すべての駅で途中下車しています。
小田急の途中下車印は、駅により大きさ等が異なり、愉しませてくれます。
小田急相模原の巨大下車印は健在でした。向ヶ丘遊園は、改札ごとに異なり、南口が(遊園南)、北口が(遊園北)でした。
柿生と本厚木は、駅名小印代用でした。
なお、小田急線内の駅で、途中下車と申し出ているに「乗車記念/使用済」のゴム印を捺そうとした駅が2駅ありました。途中下車する際は注意が必要です。

yosi44125 at 06:17│Comments(0)

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