ブログネタ
日本の労働者は皆不幸せ? に参加中!
少し前に反小泉ブロガー同盟からt・bを頂き仲間になりませんか、とのお誘いを受けました。
私は自分のブログの冒頭に・・・苦しんでいる人達の声を集めたい、社会を変えるきっかけにしたい、などと謳っているので、一瞬心が動きましたが、結果として加入は見合わせました。
あまりにも表現が激しすぎて,ついてゆけないのです。
彼らのアピールの一部を抜き出してみました。

選挙のときに見たこの国の恐ろしい政治的現実に対して、我々はそれを「改革ファシズム」と呼んだ。まさか生きている間にこの日本でファシズムの政治に遭遇するとは想像もしなかったが、眼前の現実は明らかに30年代のドイツの政治的経験と酷似した様相を示している。民主主義体制下のワイマール共和国で民主主義を否定するヒトラーの独裁政治を支持したのは没落中産層だったと言われているが、あらゆる社会悪の原因と責任をユダヤ人に押し被せ、鬱屈する大衆の不満の捌け口としてユダヤ人への憎悪を煽ったヒトラーの政治手法は、公務員を諸悪の根源と糾弾し、定職と定収を保証された公務員への怨恨を煽り立てて没落中産層の欲求不満を票にした小泉首相の選挙手法と全く同一のものではないか。周到に演出効果を計算したアジテーション、すなわち最も無知な層によく届く「わかりやすい」単純なスローガンの連発は、ヒトラーが開発して実践し成功させた政治技術であり、昨年の米大統領選でブッシュ大統領によって応用された選挙戦術でもあった。「反テロ」を「改革」に置き換えただけだ。

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ファシズムだなんて、反社会主義、反民主主義および国家の至上権を主張するところの、一党独裁体制、もしくはその思想のことですよね。
例えにしても大げさすぎる。
ナチスはユダヤ人を400万人殺害しました。
小泉首相は公務員にどれほどの危害を加えたのでしょうか。
あと、不謹慎ですが、ヒットラーは演説の天才でした。
彼が涙を流しながら「わがゲルマン民族がヨーロッパ、いや、世界を支配する日が必ず来る!」
と演説したところ、前代未聞の大人数がドイツ労働者党(ナチスの前身)に入党したのです。
ワンフレーズ専門の小泉首相とは比べるべくも無いと思うのですが。
ブロガー同盟さん、ごめんなさい。
別におちょくったり、馬鹿にしているわけではないのです。
どうぞご理解ください。
by;むかしPTA大好きおばさん