2018年05月31日

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1980(昭和55)年12月27日のデビュー以来、38年間に渡って活躍してきた小田急電鉄の7000形ロマンスカーLSE車(Luxury Super Express)が、70000形GSE車の第二編成である70052Fの就役により、7月10日(火)をもって定期運用から離脱されることになり、引退へのカウントダウンに入ったという情報が入ってきました。

新型の70000形GSE(70051F)がデビューした3月17日の改正で、7003Fが運用離脱されて7004Fだけの土休日メインの運用となり、6月9,10,16,17日には運転される予定がないので、残りの運転日は、6月2,3,7,11,12,13,15,2324,29,30日、7月1,7,8,10日とあと15日(うち、平日は6日)分となってしまいました。

7000形LSEの土休日の運用(7月8日まで、6月9,10,16,17日は除く)

下り(小田原、箱根湯本方面)

はこね1号 新宿 7時ちょうど発→町田 7時25分発→小田原 8時06分着→箱根湯本 8時20分着

はこね57号 新宿 10時27分発→町田 10時57分発→小田原 11時41分着→箱根湯本 11時54分着

はこね23号 新宿 14時ちょうど発→町田 14時29分発→小田原 15時11分着→箱根湯本 15時27分着

はこね71号 新宿 17時20分発→町田 17時51分発→小田原 18時40分着→箱根湯本 18時58分着

ホームウェイ13号 新宿 21時ちょうど発→町田 21時31分発→小田原 22時18分着

途中停車駅は、1号,23号 町田、本厚木、小田原

57号 新百合ヶ丘、町田、海老名、伊勢原、秦野、小田原 

71号 町田、海老名、本厚木、秦野、小田原

HW13号  町田、本厚木、秦野 

上り(新宿方面)

はこね4号 箱根湯本 8時31分発→小田原 8時47分発→町田 9時33分発→新宿 10時07分着

はこね14号 箱根湯本 12時07分発→小田原 12時26分発→町田 13時13分発→新宿 13時47分着

はこね84号 箱根湯本 15時37分発→小田原 15時54分発→町田 16時36分発→新宿 17時07分着

はこね62号 箱根湯本 19時10分発→小田原 19時27分発→町田 20時13分発→新宿 20時45分着

途中停車駅は、4号 小田原、本厚木、町田

14号 小田原、秦野、海老名、町田

84号 小田原、秦野、本厚木、町田

62号 小田原、秦野、伊勢原、海老名、町田、新百合ヶ丘

これらの列車は、7月14日以降、50000形VSE(60000形MSEで代走される場合あり)で運転されることになります。

6月9,10,16,17日に7000形LSE車が運休で、60000形MSEの6両編成(MSE6)で代走される理由は、開成あじさい祭りにより、新宿 10時27分発のはこね57号が開成駅に臨時停車(11時34分着)する絡みであり、現在のところホームが6両分しかないので、このような措置を取らざる得なくなっています。

開成駅のホームが10両化されれば、50000形VSE(連接10両編成)または70000形GSE(7両編成)も開成駅に臨時停車させることが可能となります。

平日のLSEの運用予定(7月10日まで)

6月7,11,12,13日、7月10日

新宿 12時ちょうど発→(はこね23号)→箱根湯本 13時34分着、13時48分発→(はこね22号)→新宿 15時27分着、15時40分発→(はこね41号)→箱根湯本 17時12分着、17時25分発→(はこね34号)→新宿 19時05分着、19時15分発→(ホームウェイ83号)→藤沢 20時20分着

7月10日(火)は、定期運用最後ということで、特別に片瀬江ノ島(20時32分着)まで延長されます。

出発セレモニーは、新宿 15時40分発のはこね41号と箱根湯本 17時25分発のはこね34号の発車前に行われるけど、ホームウェイ83号では行われないので注意が必要であります。

定期運用最終日である7月10日分のLSE(特急券は6月10日発売)では、全て記念乗車証が配布されます。

6月15日(金)

相模大野 6時12分発→(モーニングウェイ92号)→新宿 6時48分着、7時ちょうど発→(はこね51号)→箱根湯本 8時27分着、9時03分発→(はこね2号)→新宿 10時47分着、11時ちょうど発→(スーパーはこね17号)→箱根湯本 12時24分着、12時35分発→(はこね16号)→新宿 14時07分着、14時20分発→(はこね35号)→箱根湯本 15時50分着、16時26分発→(はこね30号)→新宿 18時05分着、18時15分発→(ホームウェイ81号)→片瀬江ノ島 19時30分着、19時56分発→(えのしま2号)→新宿 21時05分着、21時15分発→(ホームウェイ87号)→藤沢 22時18分着

こちらは、70000形GSEがメインで使われているスジであり、7000形LSEがモーニングウェイ92号に使われる時には、前面表示が特急となります。

6月29日(金)

本厚木 8時57分発→(さがみ70号)→新宿 9時44分着、10時ちょうど発→(スーパーはこね13号)→箱根湯本 11時24分着、11時34分発→(はこね12号)→新宿 13時07分着、13時20分発→(はこね31号)→箱根湯本 14時51分着、15時12分発→(はこね26号)→新宿 16時47分着、17時ちょうど発→(はこね47号)→箱根湯本 18時27分着、18時39分発→(はこね40号)→新宿 20時05分着、20時15分発→(ホームウェイ85号)→藤沢 21時17分着→(回送)→新宿 23時ちょうど発→(ホームウェイ21号)→本厚木 23時48分着

50000形VSEが主に使われるスジであり、7月6日(金)には、上記の列車に70000形GSEが使われることになります。

7000形LSEによるモーニングウェイ号とえのしま号は、6月15日、さがみ号とスーパーはこね号は、6月29日にそれぞれ最後を迎えることが分かります。

6月23日の運転分からは、3,4,8,9号車の側面にラストラン記念ステッカーが付くことになります。

定期運用終了後には、今年度中(来年3月までの間)に臨時列車用として残されることになり、9月29日(土)には、LSEで行く小さな旅号が運転されることが決まっています。

こちらは、6月16日から7月31日までのLSEありがとうキャンペーン期間中に展望席付きロマンスカー(LSE、VSE、GSE)の使用済み特急券4枚で応募する列車であり、抽選で100組200名さまの応募となります。

7003Fは、保留車として大野総合車両所に置かれていたけど、最近になってからは解体作業が行われています。

自分(しゃもじ)は、昨年7月6日以来7000形LSEに乗っていないので、最後にもう1回乗りに行きたいと思っているけど、全席指定というハードルがあるので、どうなるのか分からない状態であります。

7000形LSEの撮影では、マナーを守ってもらいたいと思っています。

画像は、3月18日に新宿駅で撮影した、7000形LSEの7004Fによるはこね57号です。



 






 

 


よしちゃん@しゃもじyosiltdexp_mse60000 at 23:27│コメント(0)大手私鉄 │

2018年05月30日

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昨日(5月29日)は、早稲田から三ノ輪橋まで、東京さくらトラム(都電荒川線)の9001号車(赤いレトロ電車)による、都電バラ号に乗りました。

都電バラ号は、2012(平成24)年から、5月の春バラのシーズンに9001号車によって運転されているイベント列車であり、荒川区のマスコットキャラクターである、あら坊とあらみぃが描かれたヘッドマークが取り付けられ、車内には、バラの造花が飾られています。

9001号車は、4月30日まで東京さくらトラム1周年記念ラッピング電車で運転されていたので、都電バラ号の初日である5月2日までの間に、都電バラ号に早変りしていました。

三ノ輪橋では、バラをバックに撮影出来るポイントとして人気があり、年2回(春と秋)のバラのシーズンに通う楽しみがあります。

早稲田から三ノ輪橋までの営業キロ数は、12.2Kmと、東京臨海高速鉄道りんかい線の新木場〜大崎間(全線)に匹敵しているけど、りんかい線の最速19分(最高100Km/h)に対して、スピードが最高40Km/hと遅く、停止信号に引っ掛かることが多い為に50分以上掛かっています。

都電バラ号のヘッドマークは、毎年変わっており、今年は、非パンタグラフ側(この日は三ノ輪橋寄りに来ていた)が、あら坊と紫色のバラ、パンタグラフ側(この日は早稲田寄りに来ていた)が、あらみぃとピンク色のバラの組み合わせとなっていました。

自分(しゃもじ)は、2012年以来9001号車による都電バラ号に欠かさず乗っているけど、今年は5月29日と終了間際のギリギリとなってしまいました。

このことを、マック・マクドことマクドナルド(McDonald's)で、てりたまバーガーや月見バーガーなどの季節限定メニューを食べたことに例えたくなります。

都電荒川線の9000形によるイベント列車は、3月から4月の都電さくら号(9002号車)、5月の都電バラ号(9001号車)、8月の都電納涼号(9001号車)、10月の都電ハロウィン号(9002号車)、12月の都電クリスマス号(9002号車)であり、都電クリスマス号に関しては、昨年9001号車に替わって9002号車が使われていました。

3月17日から4月15日までの間は、9001号車が東京さくらトラム1周年記念ラッピング電車、9002号車が都電さくら号となっていたので、9000形によるお花見イベント電車が2両運転されていたことが分かります。

9001号車による東京さくらトラム1周年記念ラッピング電車は、3月1日から4月30日まで運転されていたので、都電さくら号よりも運転期間が長かったです。

2015(平成27)年10月10日には、鉄道アイドルステーション♪による都電貸切オフ会が行われ、9002号車による都電ハロウィン号が使われていたというサプライズがありました。

当時は、初代あいりんときなりんが卒業したばかりで、初代あいりんがスペシャルゲストとして乗車していたけど、当時の1推しだった、きなりんがいなかった為に、後を追ってきていた元祖幸せの黄色い都電の8810号車をきなりん(ちょうどメンバーカラーが黄色だった)に例えていました。

まみたんも、このことで話題となり、黄色い都電をきなりんに例えていたのであります。

当時は、三ノ輪橋電停で集合した後、三ノ輪橋から早稲田まで貸切オフ会を楽し
み、早稲田電停で解散していたので、早稲田電停に行った時にオフ会のことを思い出しました。

最初の都電貸切オフ会の車内では、メンバーと会話したり、記念撮影したりで最高な気分だったことを覚えています。

このことを、E5系新幹線(はやぶさ号)やE7系またはW7系新幹線(かがやき号)のグランクラスに例えていたので、グランクラスならぬグラントラムと呼びたくなるようなひとときでありました。

当時の自分(しゃもじ)は、ステーション♪の1推しがきなりんからほののんこと永井穂花氏(現在でも芸能活動継続中)にバトンタッチされたばかりであり、その報告を9002号車の車内で行ったのであります。

ステーション♪の1推しは、一昨年5月から10月までのセカンドステージでのさやぽんこと葉月沙耶氏(現在は、ハイスピことHIGHSPIRITSで活躍中)を経て、うぶちゃんこと桜田初姫氏となっています。

ステーション♪の都電貸切オフ会は、翌年の2016(平成28)年2月7日にも行われていたけど、昨年6月まで活躍していた7022号車(青帯)によるライブ形式で行われていました。

自分(しゃもじ)は両方行ったけど、現在でもステーション♪の現場で出会うこともある友人のくまぜみ氏も両方参加してみて最高だったことを語っていたのであります。

2015年9月5日に18きっぷで大阪遠征に向かう途中、熱海駅でくまぜみ氏と偶然出会い、旅は道連れ状態で同行していたことは忘れらない出来事でありました。

この日の夜、一緒に名古屋の矢場とんに立ち寄ったことを覚えています。

当時は、自分(しゃもじ)が土曜休み(休日SE)であり、泊まり掛けで行っていたことにより、このような幸福感を味わうことが出来たのであります。

矢場とんを数字で表せば8810となるので、都電8810号車(元祖幸せの黄色い都電)を見た時に矢場とんを思い出します。

昨年10月の日比谷公園での鉄道の日イベントで、くまぜみ氏と偶然出会い、東京駅丸の内南口にあるKITTEの屋上展望スペースまで一緒に行ったけど、かつて存在していた0系新幹線のことを熱く語っていました。

0系新幹線が山陽新幹線を最後に引退してから今年末で10年経ちます。

山陽新幹線の0系は、100系と共にオリジナル塗装となっていたこともあったけど、晩年青色の0系らしい原色に戻されていました。

原色のほうが0系らしいことは、大山のぶ代氏によるドラえもんの声(大山ドラ、2005(平成17)年3月まで)のほうがドラえもんらしい声であったことと同様であり、ちょうど青色であることで、原色の0系新幹線を、大山ドラに例えていました。

因みに現在のドラえもんの声は、水田わさび氏による声であり、わさドラと呼ばれています。

今回東京さくらトラム(都電荒川線)で早稲田から三ノ輪橋まで通しで乗ったけど、その逆の三ノ輪橋→早稲田間だったら、都電の貸切オフ会を思い出していたところでした。

2015年10月11日には、荒川車庫前から早稲田まで都電ファンの仲間による7023号車の貸切電車に乗ったので、あの頃が懐かしいです。

都電の貸切料金は、大人13820円、小児7680円と、他の電車よりも安いし、車両を指定することが出来るので人気があります。

このことで、一昨年3月12日に行われたステーション♪の銚子電鉄の貸切オフ会(2001Fが使われていた)に土曜出勤(休日EXE)の為に行かれなかったことを思い出しました。

銚子電鉄の貸切料金は、54400円と都電よりも高いので、リベンジ出来そうもないです。

ステーション♪のメンバーは、銚子まで255系による特急しおさい号に乗っていたので大宮総合車両センターでのイベント(鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア2018)で検査入場中の255系を見ているだけで、銚子電鉄の貸切オフ会を逃したことを思い出してしまいました。

このことで、小田急ロマンスカーで、50000形VSEが満席で乗れず、休日EXEの由来となった後続の30000形EXEで我満していたことに例えたくなります。

小田急ロマンスカーでは、7000形LSEが7月10日に定期運用最終日を迎えるという情報が入ってきたけど、このことには後程触れていきたいと思っています。

それよりももっと悲惨だったのは、2015年2月28日に行われたステーション♪の三鉄ツアーに、土曜出勤(休日EXE)や費用が11万円(110K)掛かっていたことにより行かれなかったことでありました。

当時は、参加者たち(ステッシャー)がE5系新幹線(はやぶさ号)でメンバーと会話しながら乗っていたので、自分(しゃもじ)が参加していたら普通車でありながらグランクラスに乗ったような最高な気分を味わうことが出来ていただろうなと思っていました。

これにより、E5系新幹線(はやぶさ型車両、特にU28編成以前)を見ているだけで、あの時のことを思い出してしまいます。

当時の自分(しゃもじ)は、夜勤の前の強行スケジュールにより、最終日を迎えた京成電鉄の3300形による臨時列車で京成成田へと向かい、成田山新勝寺に行った後にAE100形のAE168Fによるシティライナーで京成上野まで乗っていました。

自分(しゃもじ)は、三鉄ツアーでステーション♪のメンバーと一緒にE5系新幹線に乗る代わりに一人でAE100形に乗って我満していたのであります。

シティライナーで余生を過ごしていたAE100形は、同年11月29日をもって定期運用が終了し、翌年の2016年2月28日をもって引退していたので、3300形と同様に過去のものとなっていました。

京成のAE100形は、1961(昭和36)年に登場した、SUBARU(スバル、旧、富士重工業)の軽商用車であるサンバー(SAMBAR)の初代モデルに似ていることから巨大サンバーと呼ばれていたので、三鉄ツアーの代わりに一人でAE100形に乗った時は、三鉄ツアーならぬサンバーツアーの状態でありました。

三鉄ツアーならぬサンバーツアーは、現在では出来ないので、貴重な体験となったのも言うまでもないです。

現在のSUBARUの軽自動車は、2012年から全てダイハツ工業(DAIHATSU)製となり、サンバーも、SUBARU独自のRR車(リアエンジン)からダイハツハイゼット(HIJET)のOEM車(ダイハツ製のFR車)となっています。

話は都電バラ号に戻すけど、この都電バラ号は、明日(5月31日)まで運転される予定となっているので、ギリギリセーフで乗ることが出来て良かったです。





















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2018年05月29日

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一昨日(5月27日)は、渋谷から押上(スカイツリー前)まで、東京急行電鉄(東急電鉄)の2020系2121Fによる押上行きに乗りました。

2121Fは、総合車両製作所横浜事業所製で2020系のトップナンバーでもあり、昨年11月末に逗子から長津田まで甲種輸送されていたけど、今年になってからは2020系が総合車両製作所新津事業所(旧、新津車両製作所)で製造されている傾向となっているので、今のところ総合車両製作所横浜事業所で製造された唯一の2020系でもあります。

5月のGW後半からは、土休日の32K運用に2020系の3編成のうちのいずれかかが使われていることが続いており、先週末の土日はこの2121Fが使われていました。

種別表示は、東京メトロ半蔵門線で、各駅停車とフルで表示されているので、小田急線の各駅停車の表示を思い出します。

千代田線のほうも、小田急線直通を含めて各駅停車の表示が出されています。

2020系には、5月3日の渋谷→中央林間間の2122Fに乗ったのが最初であり、5月4日に桜新町→押上間で2121Fに、5月6日に同じ渋谷→押上間で2123Fに乗ったので、3編成全てに乗ったことになりました。

東京メトロ半蔵門線は、1978(昭和53)年8月1日に渋谷〜青山一丁目間で開業してから今年で40周年を迎えます。

当時は、営団地下鉄で車両を持っていない状態で、東急8500系が借入れられた上での運用となっていたので、1983(昭和58)年10月1日に西武有楽町線が小竹向原〜新桜台間で開業してから、1994(平成6)年12月7日に練馬まで延長されるまでの間に営団地下鉄(当時)の車両が借入れられていたことと同様でありました。

翌年の1979(昭和54)年9月21日に永田町まで延長された当時、青山一丁目〜永田町間が単線となっていた為に、朝ラッシュ時には、青山一丁目行きと永田町行きが交互に運転されていました。

1982(昭和57)年12月9日に永田町〜半蔵門間が開業し、青山一丁目〜永田町間が複線化。

1989(平成元)年1月26日に半蔵門〜三越前間が開業していたけど、反対運動が行われていた為に開業が大幅に遅れていました。

翌年の1990(平成2)年11月28日に三越前〜水天宮前間が開業。東京シティエアターミナル(TCAT)と直結している為に、営団地下鉄初の動く歩道が設置されたことで話題になっていました。

当時は東京シティエアターミナルで搭乗手続き→出国審査を済ませてからリムジンバスで成田空港へと向かい、成田空港での特設ゲートを通ってから飛行機で海外へと向かうことが出来ていたけど、セキュリティ強化により、2002(平成14)年をもって東京シティエアターミナルでの搭乗手続き→出国審査が廃止され、単なるリムジンバスの乗継ぎターミナルと化していました。

成田空港は、5月20日に新東京国際空港として開港されてから40周年を迎えていたけど、京成電鉄によるスカイライナーなどの成田空港アクセス輸送も当初から行われています。

2003(平成15)年3月19日には、水天宮前〜押上間が開業し、半蔵門線が全線開業。

東武線との直通運転が開始され、北千住駅の混雑が緩和されていました。

半蔵門線の押上延長も、予定よりも遅れていたので、水天宮前開業から12年4ヶ月ものブランクがありました。

こちらは、都営三田線で、三田折返しの時代が長く続いていたことと同様であります。

押上延長開業当時は、清澄白河折返しの列車が日中に1時間に2本運転されていたけど、現在は平日の朝と夜、土休日の夜だけとなっています。

水天宮前行きの列車は、平日の押上 0時18分発の1本だけ設定されており、メトロ車(8000系または08系)が使われています。

水天宮前始発の列車は、平日、土休日共に5時02分発の中央林間行き(メトロ車による運用)であります。

東京メトロ半蔵門線の路線

(東急田園都市線、中央林間駅まで直通運転)←渋谷〜表参道〜青山一丁目〜永田町〜半蔵門〜九段下〜神保町〜大手町〜三越前〜水天宮前〜清澄白河〜住吉〜錦糸町〜押上(スカイツリー前)→(東武スカイツリーライン、久喜または南栗橋駅まで直通運転)

乗換駅

渋谷 副都心線、東急(東横線、田園都市線(中央林間まで直通運転))、JR(山手線、埼京線、湘南新宿ライン(東海道線⇔高崎線、横須賀線⇔宇都宮線))、京王井の頭線

表参道 銀座線、千代田線

青山一丁目 銀座線、都営大江戸線

永田町 有楽町線、南北線、銀座線・丸ノ内線(赤坂見附駅)

九段下 東西線、都営新宿線

神保町 都営地下鉄(三田線、新宿線)

大手町 丸ノ内線、東西線、千代田線、都営三田線

三越前 銀座線、JR横須賀・総武快速線(新日本橋駅)

水天宮前 日比谷線・都営浅草線(人形町駅)

清澄白河 都営大江戸線

住吉 都営新宿線

錦糸町 JR(中央・総武緩行線、横須賀・総武快速線)

押上 東武スカイツリーライン(伊勢崎線、久喜または南栗橋まで直通運転)、都営浅草線、京成押上線

今年3月17日には、水天宮前駅が日比谷線と都営浅草線の人形町駅との乗換駅として認められるようになったので、半蔵門駅が半蔵門線で唯一乗換駅でない単独駅となっています。

半蔵門駅と有楽町線の麹町駅は至近距離にあるけど、乗換駅扱いとはされていないです。

同じ3月17日からは、日比谷線の築地駅と有楽町線の新富町駅が、互いに乗換駅として認められるようになっています。

九段下駅は、都営新宿線と半蔵門線が同じレベルにあり、2013(平成25)年3月16日に、それを仕切っていたバカの壁が撤去されたことにより、半蔵門線と都営新宿線の対面乗換えが実現していました。

これにより、東急2020系と、都営新宿線に乗り入れる京王電鉄の新5000系(京王ライナーの車両、同じ総合車両製作所製)との出会いが見られるようになっています。

九段下は、日本武道館の最寄駅であり、昨日(5月28日、メンバーの佐々木莉佳子氏の誕生日)は、アンジュルムのツアーファイナルが行われていたけど、やはりハロプロの日本武道館などのアリーナクラスの公演を平日にしかやらない傾向が続いていることで幻滅を感じていました。

昨年5月6日に、自分(しゃもじ)が黄金時代(昨年末に解散したグループ)を見に日本武道館のアイドルイベント(武道館アイドル博2017)に行った時は、日本武道館に入る機会のない自分(しゃもじ)が久しぶりに日本武道館に入れたことで嬉しく思っていました。

友人のTY氏も、マボロシ可憐GeNE(現、幻.no)目当で日本武道館に行っていたので、こちらも貴重な武道館降臨となっていました。

自分(しゃもじ)は、一昨日(5月27日)、池袋RUIDO K3(池袋駅の西側にあるライブハウス)で行われた対バンライブで、マボテンこと幻.noと、マボカレことマボロシ可憐GeNEの時代の昨年7月以来の再会を果たしていました。

今回は池袋→新宿間の湘南新宿ラインの乗車、撮影を行ってから山手線で新宿から渋谷まで移動し、その余韻により、渋谷から東急2020系に乗ることが出来たのであります。

友人のTY氏は、八王子での、はちぷりこと8 princess(八王子のご当地アイドルグループ)などが出てきた対バン(八ドル祭)に行っていた為にマボテンの現場に一緒に参戦出来なかったのが残念でありました。

友人のTY氏とは、カバガことCoverGirlsの現場で一緒に参戦したことがあるけど、マボテンこと幻.noに関しては未だ達成出来ていないので、実現を願っています。

自分(しゃもじ)もはちぷりに興味があるので、1回だけ見たことがあります。

5月3日に東急2020系に初めて乗った時は、カバガことCoverGirlsを見た後だったので高まっていました。

この日に押上の東京スカイツリーのライトアップを見に行ったけど、22日にスカイツリーが6周年を迎えていたことから、特別なライトアップとなっていました。

東急田園都市線には、日中に渋谷発着の各駅停車(準急の穴埋めとなる列車)が1時間に2本あるけど、渋谷駅に留置線がない為に半蔵門線の半蔵門駅まで回送されて半蔵門駅構内にある留置線(朝ラッシュ時の半蔵門発着の列車に使われている)での折返し、渋谷駅到着後に再び客扱いされます。

こちらは、メトロの乗務員に交代された上での回送となっているけど、その回送費用は、東急電鉄による負担となっています。

このような相互乗り入れでは、乗り入れ相手の会社に支払う車両使用料などの費用も掛かっている状態であり、その費用を払い合っているからこそ成り立っていることが分かります。

国鉄(現、JR東日本)の103系1000番台が千代田線に乗り入れていた頃は、消費電力が6000系よりも掛かっていたことにより、営団地下鉄から置き換えの要請が出されていたこともあったので、これを期に、乗り入れ先の会社に対することが考えられるようになっていました。

103系1000番台が乗り入れていた頃は、営団地下鉄が車両使用料に上乗せして電気代を国鉄に請求させていたので、営団地下鉄にとっての迷惑乗り入れであったことも言うまでもなかったです。

常磐緩行線から103系1000番台が撤退したのは、1986(昭和61)年のことであり、国鉄時代にしか見られなかったことが分かります。

東急2020系は、ベースとなったJR東日本のE235系(山手線)と同様に、列車情報管理装置であるINTEROSが取り付けられています。

今年度中に2020系が6編成導入される予定であり、6月4日から6日には、新津から長津田まで2124Fが甲種輸送されることになります。

このように、渋谷から押上まで、東急2020系の2121Fに乗ることが出来て良かったです。


























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