2017年07月25日

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こちらは、7月23日に、東武スカイツリーライン(伊勢崎線)のとうきょうスカイツリー駅で撮影した、東武鉄道の500系リバティの503F+501Fによるスカイツリーライナー7号(春日部行き)と、506+508Fによるリバティけごん48号+リバティ会津148号で、503Fと506F側で撮影することが出来ました。

スカイツリーライナー7号は、土休日のみ運転で、浅草駅を20時30分に発車した後に、とうきょうスカイツリー、北千住、せんげん台に停車してから春日部へと向かう列車であり、平日には、アーバンパークライナーとして6両全てが大宮へと向かうことになります。

リバティけごん48号とリバティ会津148号は、東武日光駅を19時18分、会津田島駅を17時48分に発車してから浅草へと向かう列車であり、リバティ会津148号は、会津田島から下今市まで、東武ワールドスクウェア以外の各駅に停車することになります。

リバティけごん48号は、東武日光駅を出た後、下今市駅に停車し、会津田島から来たリバティ会津148号と連結され、新鹿沼、栃木、春日部、北千住、とうきょうスカイツリーに停車してから浅草へと向かうことになるし。

その折り返しは、土休日ダイヤだったので、浅草 21時30分発のスカイツリーライナー9号(春日部行き)となっていました。

平日ダイヤの場合は、アーバンパークライナー3号として、春日部から前の3両(1〜3号車)は大宮、後ろの3両(4〜6号車)は野田市へと向かうことになるし。

7月22日には、東武鬼怒川線の小佐越〜鬼怒川温泉間に、東武ワールドスクウェア駅が、2005(平成17)年8月24日の東武アーバンパークライン(野田線)の流山おおたかの森駅以来の12年ぶりの東武鉄道の新駅として開業したことが話題となり、小佐越駅から東武ワールドスクウェアのメインゲートまで、徒歩8分掛かっていたのが、1分で行けるようになっています。

東武ワールドスクウェア駅は、東武ワールドスクウェア側に向けられた1面1線の無人駅であり、停車時間は、下り(鬼怒川温泉、会津田島、会津若松方面)が9時18分〜18時18分、上り(下今市、東武日光、浅草、新宿方面)が9時24分〜18時03分(SL大樹号運転日は18時15分)と、東武ワールドスクウェアの開館時間に合わせる形となっています。

こちらは、JR常磐線で偕楽園の梅まつり期間中の土休日に下り列車のみ停車する偕楽園臨時駅に似ているところがあるけど、東武ワールドスクウェア駅の場合は、東武ワールドスクウェアに入園しない場合でも使うことが出来ます。

乗車券は、東武ワールドスクウェアの入園券売り場付近で売られているし。

東武ワールドスクウェア駅の接近メロディーは、鬼怒川温泉駅の発車メロディーと同様の東武ワールドスクウェアのテーマ曲であり、それが流れた後に、下りは男性、上りは女性の声のアナウンスがあります。

左側から来る列車が下り、右側から来る列車が上りとなっているし。

東武ワールドスクウェア駅の時刻

下り(鬼怒川温泉、会津田島、会津若松方面)

9時18分 普通会津田島行き

※9時32分 SL大樹1号

9時46分 普通新藤原行き

9時57分 きぬ107号

11時05分 リバティ会津111号

11時17分 普通鬼怒川温泉行き

11時39分 普通新藤原行き

11時58分 きぬ115号

12時15分 快速AIZUマウントエクスプレス3号

12時35分 スペーシアきぬがわ3号

13時01分 リバティ会津117号

※13時30分 SL大樹3号

13時38分 きぬ119号

13時51分 普通新藤原行き

14時31分 普通鬼怒川公園行き

14時55分 普通新藤原行き

15時29分 きぬ125号

15時50分 普通会津田島行き

15時59分 きぬ127号(土休日のみ運転)

16時31分 リバティ会津129号

17時14分 快速AIZUマウントエクスプレス5号

18時06分 きぬ133号

18時18分 普通会津田島行き

きぬ号、スペーシアきぬ号、SL大樹号は鬼怒川温泉行き、リバティ会津号は会津田島行き、AIZUマウントエクスプレスは会津若松行き

上り(下今市、東武日光、浅草、新宿方面)

9時24分 普通東武日光行き

9時52分 普通下今市行き

10時15分 きぬ120号

10時23分 快速AIZUマウントエクスプレス4号

11時01分 普通東武日光行き

※11時13分 SL大樹2号

11時46分 普通下今市行き

12時04分 リバティ会津128号

12時57分 普通東武日光行き

13時11分 きぬ130号

14時07分 リバティ会津132号

※14時41分 SL大樹4号

14時51分 普通東武日光行き

15時10分 スペーシアきぬがわ6号

15時17分 快速AIZUマウントエクスプレス6号

15時46分 きぬ138号

15時56分 普通東武日光行き

16時10分 リバティ会津140号

16時28分 普通新栃木行き

16時43分 きぬ142号(土休日のみ運転)

17時11分 普通下今市行き

18時03分 普通下今市行き

※18時15分 SL大樹6号

きぬ号、リバティ会津号は浅草行き、スペーシアきぬ号はJR線直通の新宿行き、AIZUマウントエクスプレスは東武日光行き、SL大樹号は下今市行き

※印のSL大樹号は、8月10日からの特定日のみの運転となります。

その他の列車は、営業時間内のきぬがわ5,4号を含めて全て通過となるので、営業時間外の場合は小佐越駅を使うことになります。

東武ワールドスクウェア駅付近には、東急ハーヴェストクラブ鬼怒川という東急グループの会員制リゾートホテルがあるので、こちらのアクセスにも適しているし。

こちらは東武線の線路が地下鉄線を介して東急線の線路と繋がっていることの縁もあり、北千住での乗り換えですぐに行けます。

東武ワールドスクウェア駅には、会津鉄道のAT-600形またはAT-700形によるAIZUマウントエクスプレス(東武日光〜会津若松間)は止まるけど、JR東日本の253系によるきぬがわ5,4号は、営業時間内であるのにも関わらず通過のままとなっています。

このことで東武色が濃くなっているし。

鬼怒川線の普通列車は、野岩鉄道会津鬼怒川線や会津鉄道線直通を含めて東武6050系(野岩鉄道保有の100番台、会津鉄道保有の200番台を含む、2両または4両編成)が使われています。

リバティ会津号のうち、会津鬼怒川線と会津鉄道線で各駅に停車する列車は、111,117,128,148号の2往復であるけど、東武ワールドスクウェア駅が出来てからは、148号が営業時間外に東武ワールドスクウェア駅を通過することになったので、会津田島→下今市間各駅に停車するとは言えなくなっています。

8月10日にSL大樹号が出来てからは、100系スペーシアや500系リバティが接続列車の役割を担うことになります。

同じ栃木県の足利市にあるあしかがフラワーパーク(藤の名所)は、JR両毛線の富田駅から徒歩13分掛かっているけど、来年4月には、富田〜足利間のあしかがフラワーパーク付近に新駅が出来る予定となっているので、東武ワールドスクウェア駅と同じような関係となるし。

とうきょうスカイツリー駅は、数年後に移設、改良されるので、現在の駅は見納めとなってしまいます。

この日はとうきょうスカイツリーから浅草までの特急券不要区間で、506Fによるリバティけごん48号に乗ったので、浅草駅で508F側を撮影しました。

500系リバティでの特急券不要区間は、上りのとうきょうスカイツリー→浅草間の他、下りのスカイツリーライナーのせんげん台→春日部間、アーバンパークライナーのせんげん台→大宮、春日部→野田市、運河間、下今市〜東武日光、会津田島間も挙げられているけど、下今市〜東武日光、会津田島間に関しては空席利用となります。

東武グループ中期経営計画2017〜2020によると、500系リバティの増備が予定されているので、1日1本しかないリバティりょうもう号はその布石とも言えます。

200系りょうもうのほうは、1720系の足回り品が再利用されたことにより老朽化が進行しており、そのうちの202Fが2月から休車状態となっているし。

このように、東武の500系リバティと共に、東武ワールドスクウェア駅を話題にすることが出来て良かったです。


よしちゃん@しゃもじyosiltdexp_mse60000 at 15:07│コメント(0)大手私鉄 | 鉄道乗車記

2017年07月24日

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勝田車両センターの651系(初代スーパーひたち号、白いタキシードボディ)のうちの4連の付属編成が、一昨日(7月22日)からいわき〜竜田間の普通列車の2往復にも使われるようになり、新たな乗り得列車が誕生していました。

こちらは、18きっぷでも乗ることが出来るので、夏の18きっぷ期間(9月10日まで)の注目列車となっています。

651系のいわき以北への乗り入れは、2011(平成23)年3月11日に発生した東日本大震災以来であり、いわき〜竜田間に651系が帰ってきたことになったし。

10月21日には、東日本大震災で不通となっている竜田〜富岡間が11往復で再開される予定であり、かつてのスーパーひたち号の停車駅だった富岡駅に651系が帰ってくることになります。

富岡までの復旧により、富岡〜浪江(一部、原ノ町)間の代行バスが4本から11本に増えることになり、竜田〜富岡間の代行バスの運行が解消されることになるし。

富岡駅は、震災に伴う津波で駅舎が流失していたので、駅舎が新築された上での再開となります。

竜田から先へと延びるのは、2014(平成26)年6月1日の広野〜竜田間の再開以来であり、2020年3月までには、原発事故の被害が大きかった広野〜浪江間が再開され、常磐線の全線が繋がる予定となっています。

その前の10月14日(鉄道の日)には、JR東日本でダイヤ改正が行われ、常磐線では、上野東京ラインの品川発着の列車が増発されるし。

この改正では、黒磯駅の直流化の準備により、黒磯〜新白河間の普通列車がE531系やキハ110系に置き換えられるので、その不足分を補う為に、いわき〜竜田間の2往復の普通列車が651系に置き換えられたのであります。

勝田車両センター(水カツ)所属の651系の4両付属編成は、一昨年3月13日に常磐線特急フレッシュひたち号(現、ときわ号)の運用から撤退して以来、GW中の快速足利大藤まつり号(いわき〜桐生間、両毛線、水戸線経由)しか営業運転が行われていなかったけど、今回、いわき〜竜田間の普通列車でも乗れるようになったし。

651系の時刻(いわき〜竜田間、10月13日まで)

いわき 9時22分発→竜田 9時57分着、10時03分発→いわき 10時37分着

いわき 14時42分発→竜田 15時16分着、15時24分発→いわき 15時58分着

10月14日以降は651系使用列車が2往復と変わらないけど、使用列車が変わることになります。

いわき 9時22分発の竜田行きは、7月21日まで水戸発の列車となっていました。

いわき〜竜田間は、651系以外は全てE531系の5両編成が使われているけど、昨年3月25日までの間には、415系1500番台も使われていたし。

415系1500番台に関しては、震災前に原ノ町まで乗り入れていたことがありました。

震災前のスーパーひたち号(現、ひたち号)は、651系が当たり前であり、4両の付属編成が仙台まで乗り入れていたので、上野から新幹線を使わずに仙台まで行けたことで重宝していました。

2012(平成24)年3月17日の改正で、常磐線特急がいわき駅で系統分割され、いわき〜仙台間でE653系による特急が運転されるはずだったけど、東日本大震災により、651系のいわき〜仙台間での運行が自然消滅していました。

常磐線のいわき〜岩沼間の路線(2017(平成29)年4月1日現在)

いわき〜草野〜四ツ倉〜久ノ浜〜末続(すえつぎ)〜広野〜木戸〜竜田…(富岡)…(夜ノ森)…(大野)…(双葉)…浪江〜桃内〜小高〜磐城太田〜原ノ町〜鹿島〜日立木(にったき)〜相馬〜駒ヶ嶺〜新地〜坂元〜山下〜浜吉田〜亘理〜逢隈〜岩沼→(仙台、利府まで直通運転)

…の区間は、東日本大震災により不通となっている区間であり、そのうちの竜田〜富岡間は今年10月21日に再開予定であります。

木戸の次は竜田ということで、同じ常磐線で、水戸の次は勝田であることに似ています。

常磐線の上野〜いわき間(快速線)の路線

(一部の列車のみ東京、新橋(上野東京ライン)経由、品川まで直通運転)←上野〜日暮里〜三河島〜南千住〜北千住〜松戸〜柏〜我孫子〜天王台〜取手〜藤代〜佐貫〜牛久〜ひたち野うしく〜荒川沖〜土浦〜神立〜高浜〜石岡〜羽鳥〜岩間〜友部〜内原〜赤塚〜(※偕楽園)〜水戸〜勝田〜佐和〜東海〜大甕(おおみか)〜常陸多賀〜日立〜小木津〜十王〜高萩〜南中郷〜磯原〜大津港〜勿来(なこそ)〜植田〜泉〜湯本〜内郷〜いわき

※偕楽園駅は梅まつり期間中の土休日の下りのみ停車。

初日の7月22日には、いわき〜竜田間の普通列車にK205編成が使われていたことを確認しました。

この時には前面無表示で、側面の普通竜田/普通いわきの幕表示が使われているけど、普通竜田の表示は、10月20日までの期間限定であります。

全線復旧の暁には、いわき〜仙台間の特急計画が復活する可能性があるので、651系による普通列車は、その布石もあると思われます。

いわき〜仙台間の特急に使われるはずだったE653系(初代フレッシュひたち号)の4両付属編成は、新井、上越妙高〜新潟間の特急しらゆき号や、直江津→新潟間の快速おはよう信越号に転用されていたし。

E653系の7両基本編成は、常磐線時代に赤、青、黄色、緑の編成となっていたけど、8編成全てが新潟〜酒田、秋田間(羽越本線)の特急いなほ号に転用され、オレンジ系の塗装に統一されていました。

651系が団臨用として残されたのはその為であり、7連は、急行ぶらり横浜・鎌倉号(日立〜鎌倉間、上野東京ライン経由)などで使われています。

これによって485系が置き換えられていたし。

急行ぶらり横浜・鎌倉号は、以前武蔵野線経由のぶらり鎌倉号(いわき〜鎌倉間)となっていたけど、一昨年3月14日からは上野東京ライン経由となり、ぶらり横浜・鎌倉号に変更されたのであります。

今年の7月1日からはぶらり横浜・鎌倉号のいわきへの乗り入れが廃止され、日立発着となっているし。

画像の651系は、昨年9月6日に常磐線の勝田駅で撮影したK103編成であり、スーパーひたち号で使われていた頃の面影があります。

651系による常磐線特急運用は、2013(平成25)年3月15日をもって一旦終了し、E657系に統一されていたけど、E657系への指定券発売状況を知らせるランプの取り付け工事により、同年10月1日にフレッシュひたち号の1往復(4号と61号)で復活し、ときわ号に変わる一昨年3月13日まで運転されていたのであります。

取手〜藤代間や小山〜小田林間で、直流区間と交流区間の切り替え区間であるデッドセクションを通過する時に電気が消えることも651系の特徴であり、一昨年1月18日に上野から佐貫まで651系によるフレッシュひたち61号に乗った時にそれを体験したのであります。

いわき〜竜田間の651系は、18きっぷ期間の話題になっているので是非乗りに行きたいと思っています。


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2017年07月23日

60253Fホームウェイ19−160253Fホームウェイ19−260253Fホームウェイ19−3
続いては、7月15日に、小田急電鉄の新宿駅の2番線で、ロマンスカー60周年記念ヘッドマーク付きの60000形MSEの60253Fによるホームウェイ19号(本厚木行き)です。

土休日のホームウェイ19号は、新宿駅の2番線を22時30分に発車し、町田駅に停車してから本厚木へと向かう列車であり、7000形LSEまたは60000形MSEの6連が使われています。

この列車は土休日のN32運用で、本厚木 7時36分発のさがみ66号に使われた後に、新宿〜箱根湯本間を4往復し、ホームウェイ17号の後に入庫することになっており、そのうちのはこね52号(途中、小田原、本厚木、町田駅に停車)は、箱根湯本 20時53分と土休日での上りの最終はこね号であります。

その前のはこね50号は、小田原、本厚木、町田駅に加えて、新松田、向ヶ丘遊園駅にも停車するし。

この日は、7000形LSE車の2編成のうちの1編成が、50000形VSEの50001Fの検査による代走(土休日N52運用)に入っていたので60000形MSE車の60253FがこのN32運用に入っていたのであります。

この時にはこね号で60000形MSE車が2本連続で見られていたけど、夕方の16〜17時台には、北千住〜箱根湯本間の地下鉄千代田線直通特急であるメトロはこね号も入っているので、3本連続MSEというシーンが見られていたのであります。

30000形EXEまたは60000形MSEによる箱根湯本行きの場合は、一部を除いて後ろの4両(付属編成)が切り離されて箱根湯本寄りの留置線に入って6両基本が箱根湯本から戻ってくるまで待機しているけど、列車によって60000形同士の並びを見ることも出来ます。

60253Fは、2009(平成21)年12月にMSEの予備車確保及び7002Fの置き換え用の6連として製造された編成であるので、6両単独で使われることが多くなっています。

デビュー当時は、ブルーリボン賞受賞記念ヘッドマークが付いていたけど、長期間付いたままとなっていました。

60000形MSE車は、2008(平成20)年3月15日のデビュー当時、全て地下鉄千代田線直通運用で、平日は2編成フル稼働と予備車が無かったので、翌年の2009年に予備車が導入されたのもそのはずであります。

西武鉄道の40000系によるS-TRAINのほうも、平日1編成、土休日2編成と予備車がない状態であるけど、今年度中に40103〜40106Fが導入されることにより予備車がない状態が解消されることになるし。

60000形MSE車のロマンスカーSE車60周年記念ヘッドマークは、30000形EXEと同様に、貫通先頭車(6,7号車)には取り付けられていないので、6両または4両の単独運転の場合、片方しかヘッドマークが付いていない状態となっています。

平日のホームウェイ19号(同じ新宿 22時30分発本厚木行き)は、30000形EXEが使われているけど、その前のホームウェイ17号(新宿 22時ちょうど発、同じ30000形EXEによる運転)は、小田原行きの最終ロマンスカーであります。

このように、60000形MSE車の6連単独のホームウェイ19号も良い感じで撮影することが出来て良かったです。


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