2017年09月19日

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こちらは、昨日(9月18日)、品川駅の9番線(常磐線特急専用ホーム)で撮影した、E657系のK8編成(気になるイバラキのラッピング編成)による特急ときわ89号(勝田行き)です。

ときわ89号は、品川駅を21時45分、東京駅を21時53分、上野駅を22時ちょうどに発車し、途中、土浦、石岡、友部、水戸に停車してから勝田へと向かう列車であり、10月14日の改正では、2代目ときわ87号として、高萩まで延長されることになります。

これにより、上野から東海、大甕、常陸多賀、日立、高萩へと向かう下りの特急の最終が30分繰り下げとなるし。

その前の運用は、いわき 18時16分発のひたち26号であり、途中、湯本、泉、勿来(なこそ)、高萩、日立、常陸多賀、大甕(おおみか)、東海、勝田、水戸、上野、東京に停車してから品川へと向かう列車であります。

新生ときわ87号は、水戸駅で、新設される水郡線の下り最終列車(常陸大宮行き、水戸 23時17分発→常陸大宮 23時48分着)に接続することになります。

これまでは、水戸 22時30分発の常陸大子行き(常陸大宮 23時01分着、常陸大子 23時42分着)が最終(水戸駅で、品川 20時45分、東京 20時53分、上野 21時ちょうど発のひたち29号(いわき行きの最終特急でもある)から接続)となっているので、常陸大宮までの最終が47分繰り下げとなるし。

常陸大子行きの最終列車(水戸 22時30分発)は、上菅谷駅で常陸太田行き(常陸太田支線)の最終列車(上菅谷 22時47分発)に接続しているし。

水郡線にキハE130系が導入され、キハ110系が全面的に置き換えられたのは、2007(平成19)年のことであり、同年1月19日にデビューしてから、9月12日に置き換えが完了するまでの過度期には、キハE130系とキハ110系による併結運転が行われていました。

水郡線沿線の常陸太田市、常陸大宮市、久慈郡大子町も、高萩市と同様に9月30日まで放送される予定のNHKの朝の連続テレビ小説「ひよっこ」のロケ地として有名であります。

ひよっこに出てくる奥茨城村は、架空の村であるし。

自分(しゃもじ)が水郡線の本線(水戸〜安積永盛、郡山間)に初めて乗ったのは、キハ110系の時代の1995(平成7)年8月27日のことであり、水戸から郡山まで乗り通した後に、郡山からいわきまで磐越東線にも初めて乗っていました。

常陸太田支線の終点である常陸太田駅は、2005(平成17)年3月31日まで、日立電鉄線(常北太田〜大甕〜鮎川間)の常北太田駅への乗換駅となっていたので、常陸太田支線とセットで乗りに行ったことを覚えています。

日立電鉄線は、昨年2月までの銚子電鉄線と同様に、元営団地下鉄(現、東京メトロ)銀座線の2000形から改造された車両が活躍していたことで有名でありました。

銚子電鉄線に譲渡された営団2000形改め1000形は、日立電鉄に譲渡されるはずがキャンセルされて銚子電鉄入りしていたので、日立電鉄線の廃止と共にお役御免となっていた車両よりも長生きしていたことが分かります。

日立電鉄線の廃止から2年後の2007年3月31日に廃止された鹿島鉄道線(石岡〜鉾田間)のほうも、廃止直前に乗りに行っていたけど、こちらは廃止から10年経ったことで早いもんだと思いました。

鹿島鉄道線は、1987(昭和62)年3月31日に日本国有鉄道(国鉄、JNR)と共に廃止された筑波鉄道筑波線(土浦〜筑波〜岩瀬間)と共に、1979(昭和54)年3月31日まで関東鉄道の路線(鹿島鉄道線は鉾田線と呼ばれていた)でありました。

鹿島鉄道線は、末期に親会社である関東鉄道による支援が行われていたけど、2005(平成17)年8月24日につくばエクスプレスが開業したことにより、関東鉄道の業績が悪化したことで、支援が打ち切られて廃止されていたのであります。

鹿島鉄道の廃止当時は、415系及びE501系の上野乗り入れ撤退と重なっていたし。

石岡駅は、昨年3月に橋上駅舎に改築され、鹿島鉄道線の駅や車両基地が撤去され、更地と化したことにより、鹿島鉄道線の面影が無くなっています。

石岡駅の発車メロディーは、昨年9月1日に一新されたものであり、1番線は、「バラが咲いた」、2番線は、「ここで君を待っているよ」、3番線は、「石岡のおまつり」であり、バラが咲いたに関しては、茨城県の県花に因んで使われています。

バラが咲いたの原曲は、1966(昭和41)年にリリースされた、マイク眞木氏のフォークソングであり、50周年の節目の年に石岡駅の発車メロディーに採用されていたし。

関東鉄道竜ヶ崎線の乗換駅である佐貫駅(茨城県龍ヶ崎市)は、今年6月3日に発車メロディーが一新されており、1番線は、「RYUとぴあ音頭」、2番線は、「かえるの合唱」、3番線は、「白鳥の湖」となっています。

白鳥の湖(チャイコフスキー作曲のバレエ音楽)は、周辺にある牛久沼の白鳥に因んで採用されているし。

マザー牧場の最寄駅である内房線の佐貫町駅(千葉県富津市)と紛らわしい状態であり、マザー牧場のHPには、茨城県に類似駅名「佐貫駅」がありますので、検索時にはご注意ください。の表示があるのもそのはずであります。

マザー牧場へは、君津駅または佐貫町駅からバスに乗って行くことになるし。

ときわ89号は、品川発が30分繰り下げされると共に、柏、佐貫、牛久、ひたち野うしく、荒川沖、赤塚駅にも停車するようになるけど、現在のときわ93号と同様に勝田行きのままとなるので、行先部分とラッピングの撮影としました。

新生ときわ89号のときわ93号からの変更点は、品川発となることに加え、ときわ91号との統合により、ひたち野うしくと荒川沖にも停車することであります。

高萩駅の発車メロディーは、2013(平成25)年11月1日から高萩市の縁の曲である「あしたの風とひとつになって」となっており、1番線と2番線でバージョンが異なっています。

このように、品川駅で気になるイバラキのラッピング編成であるE657系のK8編成による特急ときわ89号を撮影することが出来て良かったです。













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2017年09月18日

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こちらは、8月29日に、JR常磐線の湯本駅(福島県いわき市)で撮影した、E657系のカツK14編成による特急ひたち24号で、編成全体を撮影することが出来ました。

常磐線の湯本駅は、いわき湯本温泉や、スパリゾートハワイアンズの最寄駅である2面3線の駅で、「フラガールと湯けむりに出逢える町 いわき湯本」という副駅名があります。

駅舎は西側(1番線)側にあり、駅構内に足湯があるけど、今回は使われていなかったです。

ひたち24号は、いわき駅を17時21分に発車し、途中、湯本、泉、磯原、日立、勝田、水戸、上野、東京に停車してから品川へと向かう列車であり、折り返しは、品川 20時45分、東京 20時53分、上野 21時ちょうど発のひたち29号(いわき行きの最終の特急)となります。

ひたち29号は、品川駅を発車した後に、東京、上野、土浦、水戸、勝田、大甕(おおみか)、常陸多賀、日立、磯原、勿来(なこそ)、泉、湯本に停車してからいわきへと向かうことになるし。

10月14日の改正以降、ひたち号では、土休日のひたち5号(上野9時ちょうど発)の品川発着化(品川 8時45分、東京 8時53分発)、ひたち23,25,27号の上野→水戸間ノンストップ化(土浦駅通過化)で変化することになるけど、ときわ号とは違って本数には変更がないので、号車名はそのままとなります。

ひたち5号は、平日は上野発、土休日は品川発となり、上野駅での発着ホームが異なることになるので注意が必要となります。

土浦駅に停車するひたち号は、3往復(朝2往復(ひたち1,3,2,4号、3号は上野始発)、夜1往復(最終のひたち29,30号))と減ってしまうけど、ひたち23,25,27号が品川発着化されたときわ号によってカバーされるし。

気になるイバラキのキャンペーン終了後の10月1日〜12月31日の間は、福島県の秋のデスティネーションキャンペーンである「福が満開、福のしま。」が開催される予定であり、9月下旬から12月中旬までの間に、ひたち号とときわ号に使われているE657系の3編成に、「福が満開、福のしま。」キャンペーンのラッピングが施される予定となっています。

こちらは、1号車から10号車までの全ての車両のドア横にラッピングされるし。

いわき市にある塩屋埼灯台は、2013(平成25)年3月16日まで運転されていたE653系のフレッシュひたち号(現、ときわ号)の青編成のテーマとなっていました。

こちらは、福島ラッピングで4号車に施されることになるし。

11月19日の大洗あんこう祭の時には、勝田 16時26分発上野行きの臨時特急ときわ98号(途中、水戸、友部、石岡、土浦、柏に停車)が運転される予定となっています。

10月29日に水戸市で行われる第2回水戸黄門漫遊マラソンの時には、上野〜勝田間にときわ41,42号が、品川→勝田間にときわ43号が運転されるけど、こちらは柏〜水戸間ノンストップとなります。

651系によって上野→勝田間で運転される急行水戸マラソン号(途中、松戸、柏、水戸に停車)も柏→水戸間でノンストップとなるし。

このように、常磐線の湯本駅でも、E657系を良い感じで撮影することが出来て良かったです。















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2017年09月17日

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8月26日は、東京総合車両センターのイベント(夏休みフェア2017)で、横須賀・総武快速線のE217系のクラY106編成(クハE217-2006F、4両付属編成)による試乗電車に乗りました。

東京総合車両センターのイベントでの試乗電車は、毎年試運転線が使われた上で運転されているものであり、昨年は、E233系の4両編成、今年はE217系の4両編成が使われていたので、比較的短い編成が使われていることが分かります。

E217系の付属編成は、一昨年3月16日から今年3月3日まで、平日の日中に1往復運転されていた内房線の東京〜館山間直通の特別快速に使われていたことで有名であり、今回特別快速館山行きの表示も再現されていました。

内房線の君津〜館山、安房鴨川間は、普段209系による普通列車しか走らない区間に成り下がっていたので、東京湾アクアラインが出来たことの影響を受けていることが分かります。

東京湾アクアラインが出来てからは、今年12月18日で早20年経つし。

E217系は、当時増備が進められていた209系ベースの4ドアの近郊型電車であり、1994(平成6)年から1999(平成11)年までの間に、スカ色113系の置き換え用として、11両基本51本、4両付属46本の計745両が導入されていました。

1994年12月3日のデビュー当時は、量産先行車の2編成30両が、大船電車区(現、鎌倉車両センター)に導入されていたけど、当時は15両編成で、逗子〜東京〜成田空港間での限定運用が組まれていました。

翌年の1995(平成7)年には量産化され、1997(平成9)年には、幕張電車区(現、幕張車両センター)にも配置され、1999年12月4日には、E217系への置き換えが完了していました。

横須賀・総武快速線の車両の大船→鎌倉区と幕張区の分散配置は、113系の時代から受け継がれていたけど、2006(平成18)年3月18日には、鎌倉車両センターに集中配置されています。

編成記号は、F編成(幕張車はR編成)からY編成となり、11両基本編成は0番台、4両付属編成は100番台となっているし。

2000(平成12)年にデビューしたE231系から通勤型と近郊型の共通設計となったのは、E217系があるからこそであり、それがE233系にも受け継がれています。

山手線に導入されたE235系のほうは、今のところ通勤型バージョンのみとなっているし。

E217系の量産先行車を含めた3編成(F-01〜03,F-51〜53編成)は、2006年3月に東海道線(東京〜熱海間)で最後まで残されていたパンプキン塗装の113系の置き換え用として国府津車両センターに回されていたけど、当時は、10+5の15両固定編成扱いにより、東京〜熱海間で限定運用されていました。

一昨年3月14日の上野東京ラインの開業により、古巣の鎌倉総合車両センターに戻されていたし。

最後まで東海道線で活躍していたのは、F-02+52(現、Y2,102編成)であり、一昨年1月6日に熱海駅でそれを撮影していました。

インバータ装置は全編成で更新済であり、更新と共に前面のE217のロゴマークが、JR東日本のロゴマークに変わっていました。

E217系の運転範囲は、横須賀線の東京〜大船、逗子、久里浜間、総武快速線の東京〜千葉間、総武本線の千葉〜佐倉、成東間、成田線の佐倉〜成田、成田空港、佐原、香取間、鹿島線の香取〜鹿島神宮間、内房線の千葉〜君津間、外房線の千葉〜上総一ノ宮間であり、成田〜鹿島神宮間は、4両付属編成のみの乗り入れとなります。

2001(平成13)年12月1日から2004(平成16)年10月15日までの間は、湘南新宿ラインとして新宿まで乗り入れていたこともありました。

横須賀・総武快速線の路線(久里浜〜東京間は横須賀線、東京〜千葉間は総武快速線)

久里浜〜衣笠〜横須賀〜田浦〜東逗子〜逗子〜鎌倉〜北鎌倉〜大船〜戸塚〜東戸塚〜保土ヶ谷〜横浜〜新川崎〜武蔵小杉〜西大井〜品川〜新橋〜東京〜新日本橋〜馬喰町〜錦糸町〜新小岩〜市川〜船橋〜津田沼〜稲毛〜千葉→(一部の列車は、総武本線、成田線、鹿島線、内房線、外房線へ直通運転)

総武本線(千葉〜佐倉、成東間)では、東千葉駅が、内房線(千葉〜君津間)では、巌根駅が快速の通過駅となるけど、外房線直通の快速の場合は、永田、本納、新茂原、八積の各駅が通過となります。

横須賀線の田浦駅は、トンネルとトンネルの間に挟まれた駅であり、ホームが短い為に11両の場合は、先頭車の1両目(下りの横須賀、久里浜行きは1号車、上りの東京、千葉方面は11号車)の全てと、先頭から2両目の前のドアが開かないので注意を促すステッカーがあります。

4両編成(逗子〜久里浜間の区間運転)の場合は問題はないし。

このことは、かつての京王井の頭線の神泉駅に似たような状態であり、吉祥寺寄りの2両がトンネル内でドアが開かずに停車していました。

当時の井の頭線は、3000系(3ドア18m車、同じ東急車輛製造製)が当たり前だったし。

乗換駅

久里浜 京急久里浜線(京急久里浜駅)

鎌倉 江ノ島電鉄線(江ノ電)

大船 東海道線(小田原、熱海方面)、根岸線(京浜東北線または横浜線へ直通)、湘南モノレール江の島線

戸塚 東海道線(一部上野東京ラインまたは湘南新宿ラインとして高崎線またはJR宇都宮線へ直通運転)⇔横須賀線、横浜市営地下鉄ブルーライン

横浜 東海道線、京浜東北線(一部は横浜線へ直通)、根岸線、京急本線、東急東横線、みなとみらい線、相鉄本線、横浜市営地下鉄ブルーライン

武蔵小杉 南武線、東急(東横線、目黒線)、湘南新宿ライン(東海道線⇔高崎線直通列車(快速または特別快速))

西大井 横須賀線⇔湘南新宿ライン(横須賀線⇔JR宇都宮線直通列車)

品川 山手線、京浜東北線、上野東京ライン(東海道線⇔高崎線、JR宇都宮線、常磐線直通)、東海道・山陽新幹線、京急本線

新橋 山手線、京浜東北線(日中は快速運転の為通過)、上野東京ライン、東京メトロ銀座線、都営浅草線、新交通ゆりかもめ

東京 山手線、京浜東北線、中央快速線、上野東京ライン、京葉線、東北・北海道・山形・秋田・上越・北陸新幹線、東海道・山陽新幹線、東京メトロ丸ノ内線、東京メトロ東西線(大手町駅)

新日本橋 東京メトロ(銀座線・半蔵門線(三越前駅))

馬喰町 都営新宿線(馬喰横山駅)、都営浅草線(東日本橋駅)

錦糸町 中央・総武緩行線(御茶ノ水、新宿、三鷹方面)、東京メトロ半蔵門線

船橋 東武アーバンパークライン(野田線)、京成本線(京成船橋駅)

津田沼 新京成線(新津田沼駅)

千葉 総武本線(佐倉、成東、銚子方面)、成田線(成田、成田空港、佐原、銚子方面)、内房線(木更津、君津、館山、安房鴨川方面)、外房線(大網、上総一ノ宮、勝浦、安房鴨川方面)、千葉都市モノレール(1号線、2号線)、京成千葉線(京成千葉駅)

逗子駅からは、京急逗子線の新逗子駅まで歩いて行くことも出来ます。

E217系のトイレは、1,11,増1号車と5号車(グリーン車)にあり、11号車と増1号車は和式、1号車と5号車は洋式となっています。

デビュー当時は、1号車のトイレも和式となっていたけど、1997年から車椅子対応の幅広洋式トイレ(誰でもトイレ)となり、それ以前に製造された車両も組み替えが行われています。

E231系の近郊バージョンからは、5両の付属編成のトイレも幅広の洋式トイレに変更されていたので、2000年に施行された交通バリアフリー法の影響であることが分かります。

交通バリアフリー法では、列車内にトイレを設ける場合、1ヶ所は車椅子対応の洋式トイレにしなければならない状態となっているし。

2004年に東海道線(国府津車両センター)に導入されたE231系近郊バージョンの後期型からは和式トイレが廃止されて洋式トイレに統一されているけど、その後に登場したE531系やE233系の近郊バージョンのトイレも全て洋式となっています。

E217系の座席は、4,5号車のグリーン車が回転リクライニングシート、9,10,11号車がセミクロスシート(ボックスシートあり)で、他は4両付属編成を含めて全てロングシートとなっているし。

今回の試乗電車に使われたY106編成は、1996(平成8)年に東急車輛製造(現、総合車両製作所横浜事業所)で製造されたもので、当初はF56編成を名乗っていました。

E217系が製造されたメーカーは、ベースとなった209系と同様に、東急車輛製造、川崎重工業、新津車両製作所(現、総合車両製作所新津事業所)であり、東急車輛製の一部には、大船工場(のちの鎌倉総合車両センターの深沢地区で現在は廃止されている)で分担製造されたものも含まれています。

新津製の基本編成には、東急車輛製のグリーン車が組み込まれているし。

東京総合車両センターのイベント(夏休たみフェア)の試乗電車は、大宮総合車両センターでのイベント(毎年5月下旬に行われている)とは異なり、整理券不要で、時間内に来れば誰でも乗れるのが嬉しいと思います。

大宮の試乗車(今年は253系が使われていた)の場合は、整理券が必要であり、早めに並ばなければ手に入らない状態となっているし。

試乗列車に乗った時には、事故による保留車となっている京浜東北線のE233系のサイ177編成の一部を見ることが出来ました。

自分(しゃもじ)が乗った時にはEH500型牽引の貨物列車が横を通過していたというサプライズがあったし。

このように、東京総合車両センターのイベントで、E217系による試乗電車に乗ることが出来て良かったです。


よしちゃん@しゃもじyosiltdexp_mse60000 at 13:58│コメント(0)JR | 鉄道イベント
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