2016年09月02日

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前回の続きで、8月28日は、林試の森入口から不動尊門前まで歩きし、不動尊門前から五反田駅西口まで、東急バス目黒営業所のM570(品川200か28-08)号車、三菱ふそうエアロミディMK(PA-MK27FH)による渋72系統(不動線)に乗りました。

不動尊門前でも、28日限定の転回によるバスの折り返し作業が行われていました。

目黒不動尊(瀧泉寺)は、目黒区下目黒にある天台宗の寺院であり、江戸三大不動、江戸五色不動の一つでもあります。

江戸五色不動とは、目黒不動、目白不動(豊島区高田、金乗院)、目赤不動(文京区本駒込、南谷寺)、目青不動(世田谷区太子堂、最勝寺教学院)、目黄不動(江戸川区平井、最勝寺など)から成っており、目黒の地名や駅名の由来となっています。

目黒と言えば、明後日(9月4日)にさんま祭りが行われ、焼きたてのさんま(秋刀魚)が振る舞われることになり、毎年行列が出来ます。

目白不動尊(金乗院)は、都電荒川線の学習院下電停付近にあり、目白駅からも歩いて行けるので、目白の地名や駅名の由来となっているし。

JR山手線の目白駅と目黒駅は、不動尊が由来の駅名であることが分かります。

目青不動尊(最勝寺教学院)は、三軒茶屋駅付近にあるけど、東急世田谷線の三軒茶屋駅のほうが近いです。

目黒不動尊の最寄り駅は、その名の通り、東急目黒線の不動前駅だけど、JR山手線や東京メトロ南北線・都営三田線の目黒駅からも歩いて行くことも出来ます。

今回乗った東急バス目黒営業所所属のM570(品川200か28-08)号車の三菱ふそうエアロミディMK(PA-MK27FH)は、6月23日に渋71系統(洗足線)で乗ったM572(品川200か28-50)号車と同様に、2005(平成17)年3月に青葉台営業所に新製配置された車両であり、当初はAO570(横浜200か16-38)号車を名乗っていました。

一昨年8月に、目黒営業所に移った時には、渋72系統(不動線)専用車となっていたけど、今年3月1日に、渋71系統(洗足線)が、下馬営業所から目黒営業所に再移管されてからは、渋71系統にも使われるようになっています。

最近になってからは、弦巻営業所に、新型のいすゞエルガミオのT1630〜1632号車が入ってきており、それに伴い、T538号車(日野レインボーHR)などが除籍されています。

目黒営業所では、M563号車とM564号車の2台(いすゞエルガ、元荏原営業所のPJ-LV234L1)が除籍されていたので、500番台のエアロミディMKも新車に置き換えられる確率が高くなってきています。

行先表示は、縁日の時には、常時縁日五反田駅または縁日渋谷駅東口と表示されていたけど、一昨年の車両更新により、林試の森入口または不動尊門前の表示も出るようになっています。

このように、置き換えが予想されている目黒営業所のエアロミディMKで、不動尊門前から五反田駅まで、縁日ダイヤで乗ることが出来て良かったです。



よしちゃん@しゃもじyosiltdexp_mse60000 at 15:43│コメント(0)トラックバック(0)大手私鉄系バス | バス乗車記

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