2010年11月

2010年11月30日

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こちらは昨日いつもの高戸橋の撮影ポイントで撮影したバイオレットカラーの都電2号である8807号車。先週の金曜日(26日)からデビュー記念ヘッドマークが外されています。

バイオレットカラーの都電をヘッドマーク無しの姿で撮影したのは今回が最初でした。

昨日の早朝には、来月営業運転開始予定のオレンジ色の都電8800形である8808号車と8809号車(オレンジの都電1号と2号)が荒川車庫に到着していたという情報が入ってきました。

従って、後に到着する予定の8810号車が黄色塗装(黄色い都電N形)となります。

都電8800形にはオレンジ色が似合っているので2両導入されて良かったです。

早く実物を見てみたいです。今日は検車庫の中に押し込められているはずだし。


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2010年11月29日

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こちらは昨日の東京メトロのイベントで展示されていた懐かしの営団3000系3001Fです。1994(平成6)年7月まで営団地下鉄(現、東京メトロ)日比谷線を走っていた3000系のうちの2両で、日比谷線を追われた後、信州の中古車コレクションである長野電鉄に譲渡されていました。日比谷線でのラストランの時には、マッコウクジラ?ということで同時期にANAにあったマリンジャンボみたいなラッピングがありました。

長野電鉄で、元東急8500系の導入により、一部が廃車となったけど、そのうちの3001F(長電時代は3501F)はトップナンバーであることや、冷房化改造されていなかったことにより原型を保っていた為に東京メトロに里帰りし、綾瀬車両基地で動態保存されるようになったのである。

この3000系には千代田線用のATCが付いていない為に、構内でしか走ることが出来ない状態(車で言えばナンバープレートが付いていない状態)となっています。今から3年前のメトロイベントでの初御披露目の時は、綾瀬車両基地構内で試乗会が行われていました。

1961(昭和36)年3月に日比谷線の南千住〜仲御徒町間が開業した当初は3000系による2両編成だったので、長野時代でも開業当時に逆戻りしたような編成となっていました。

長野電鉄の長野〜本郷(善光寺下)間は地下トンネル区間となっているので地下鉄時代の雰囲気を味わうことが出来ます。こちらは元東急の8500系もだけど。

長野電鉄といえば、元JR東日本の253系(初代成田エクスプレス)がそのままの塗装で活躍することになり、その愛称名がスノーモンキーとなったそうです。こちらは来年デビュー予定で、長野電鉄の中古車コレクションがまた増えることになります。

秩父鉄道も中古車コレクションだし。


よしちゃん@しゃもじyosiltdexp_mse60000 at 22:17│コメント(0)トラックバック(0)大手私鉄 | 鉄道イベント |
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昨日は、東京メトロの綾瀬車両基地で行われたイベントに行ってきました。

この時に千代田線の新車である16000系の16103Fの車内に入ることが出来ました。

こちらは川崎重工業製で、Kawasakiのロゴを見ていると、川崎重工業製のカワサキブランドのオートバイやジェットスキーを思い出します。


よしちゃん@しゃもじyosiltdexp_mse60000 at 01:01│コメント(1)トラックバック(0)大手私鉄  |

2010年11月26日

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こちらはあらかわ遊園で静態保存されている、今から10年前までイベント用として活躍していた6000形の6152号車。

1978(昭和53)年の完全ワンマン化後も黄色と赤帯塗装のまま応急車として残されていた車両で、1987(昭和62)年にイベント用として復活し、翌年の1988(昭和63)年には緑色の旧塗装となり、第一・第三日曜日に特別運転されるようになりました。

当時の運転ルート、荒川車庫前→早稲田→三ノ輪橋→王子駅前→荒川車庫前

1993(平成5)年の春にはさらに明るい塗装に変更されていたけど、この時から第一次都電熱狂期が始まっていました。あの時は第一・第三日曜日に都電に乗りに行く楽しみがあり、良く乗っていました。

1998(平成10)年4月に第一次都電熱狂期が終了してからは乗ることや見ることが減ってしまいました。この6152号車に乗ったのは2000(平成12)年10月1日(荒川線の日)と、運行停止になる直前だった。

やはりブレーキが一系統しかないということが仇となった為に運行停止→廃車を余儀無くされてしまいました。

運行停止後、2003(平成15)年1月まで荒川車庫で保管されていたけど、その後にあらかわ遊園で静態保存されるようになりました。

土曜・休日にはその車内が公開されるけど、残念ながら今月20日に行った時には時間外の為に中に入れなかったです。

行き先表示は町屋駅(町屋駅前)、回送車となっていました。

これを見た時にこの6152号車に良く乗りに行った時を思い出しました。


よしちゃん@しゃもじyosiltdexp_mse60000 at 13:39│コメント(0)トラックバック(0)都電 | 保存車両 |
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昨日は駒込の六義園から王子駅前まで地下鉄南北線を使わずに歩いて行き、王子駅前から早稲田まで7002号車に乗って帰りました。

この7002号車は、7029号車から受け継がれたデイサービスの健遊館のラッピング車両となっています。

都電の7000形は2002(平成14)年から約4年間掛けて行き先表示のLED化等の車体再修繕が行われていたけど、初期にLED化された車両は大型の文字、後期にLED化された車両は小型の文字となっており、小型の文字の表示は9000形や8800形にも受け継がれています。

この7002号車の行き先表示は後期に車体再修繕された小型の表示で、終電の時は、終電○○と表示されます。前述の9000形や8800形が終電に入った時もこう表示されるし。

都電では、路線バスと同様に、終電は赤色、終電前は緑色の表示となっていたけど、2004(平成16)年にその制度が廃止されたことにより緑色の表示が使われなくなってしまいました。2004(平成16)年は都電から一旦離れていたのでこのことを知らなかったし。

初期車体再修繕車のLED表示は終電の時に赤色表示となっているけど、終電前の時は緑色表示となっていたし。

幕式の7500形や8500形が終電に入った時にはやはり赤幕となります。

おまけの画像は飛鳥山交差点で撮影した7026号車による町屋駅前行き。初期に車体再修繕された車両なので文字の大きさの違いが分かります。

7000形が車体再修繕される前の幕式時代は、初期冷房改造車がワンマン表示が白、後期冷房改造車がワンマン表示が青と見分けることが出来ていました。

豊橋鉄道に譲渡された元都電7000形4両(モ3500形)のうちのモ3503号車(元都電7017号車)だけは、後期冷房改造車なのでワンマン表示が青色のまま残されています。

因みにこの画像で紹介した7002号車と7026号車は、車体再修繕前はワンマン表示が青色となっていました。

初期冷房改造車の7007,7008,7015,7016,7018,7019,7021,7023,7030号車の9両は、冷房改造当時白幕のままで、後に青幕に交換されていたので、白のワンマン表示+青幕というバランスの悪い表示となっていました。そのうちの7021号車は豊橋鉄道に譲渡されていたけど。

最近はこの7000形も見直すようにしました。


よしちゃん@しゃもじyosiltdexp_mse60000 at 10:43│コメント(0)トラックバック(0)都電  |
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