2013年12月

2013年12月31日

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今日(12月31日)は、大塚駅前で、今年最後の都電の撮影として、赤帯の7001号車を撮影しました。

今年の都電は、荒川車庫の営業所棟改修工事により、イベントが行われない状態となっていたけど、この赤帯が今年の都電で最大の話題となりました。

これで今年の都電ブログの更新を最後にさせていただきます。

今年1年お世話になりました。では、良いお年を。


よしちゃん@しゃもじyosiltdexp_mse60000 at 22:55│コメント(0)トラックバック(0)都電  |
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今月27日は、今年の都電の乗り納めとして、荒川車庫前から早稲田まで、元祖黄色い都電(ワンマン化当時の塗装、カレー色)の7022号車に乗りました。

こちらは、昨年秋に塗り直されたけど、赤帯の7001号車の登場により今後の動向が気になります。

この塗装も、夜でも綺麗に映えます。


よしちゃん@しゃもじyosiltdexp_mse60000 at 17:09│コメント(0)トラックバック(0)都電  |

2013年12月30日

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こちらは、今月16日と26日に、高戸橋の撮影ポイントで撮影した都電の7001号車(赤帯)です。

今月16日に撮影した画像は、8804号車による荒川車庫前行きを追い掛ける7001号車による三ノ輪橋行き

今月26日に撮影した画像は、7001号車による三ノ輪橋行きとオレンジ色の8808号車による早稲田行きとの並びです。

今年の都電は、荒川車庫の営業所棟の改修工事により、荒川車庫でのイベントが行われないという寂しさもあったけど、11月に7001号車がこのような赤帯塗装となったという最大の出来事がありました。
この画像は、サンシャイン60と現在建設中の豊島区新庁舎も映っているので、完成後にはこんな時代もあったんだなと思ってしまいます。

豊島区新庁舎は、49階建てで、上層部が、高層マンションとなるので、完成後には、サンシャイン60が更に隠れてしまうことが懸念されています。

一昨年10月に花電車が運転されていた時に、都電沿線に多くの人が繰り出していたけど、高戸橋も有名撮影ポイントであることから当然賑わっていたし。

因みに豊島区新庁舎の建設予定地は、2001(H13)年をもって廃校となった豊島区立日出小学校の跡地で、廃校後、2010(H22)年9月まで、豊島区民に解放されていました。

この画像は良く撮れたもんだなと思いました。


よしちゃん@しゃもじyosiltdexp_mse60000 at 13:52│コメント(0)トラックバック(0)都電  |

2013年12月29日

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今月26日は、高戸橋の撮影ポイントで、検査出場したばかりの都電7029号車を撮影しました。

7000形は、19両あるけど、2014年度は3両、2015年度は7両が新型車両に順次置き換えられていく予定であります。

秋以降は、7016→7018→7029号車の順に検査出場していたので、2016年度以降も残ることになるけど、いずれにしても先は長くない状態となっています。

7029号車に施されているハクビ(大塚駅前に本校のある介護士養成学校)のラッピングは、一昨年9月に突然廃車となり、ハクビのラッピングが施されたまま、7004号車と共に搬出→解体されていた7027号車から受け継がれたものであります。

7027号車は、初期LED改造車で、2010(H22)年12月に全般検査から出場後、たったの9ヶ月で廃車となった不運の車両でありました。

早稲田からの折り返しの三ノ輪橋行きでは、サンシャイン60や、現在建設中の豊島区新庁舎をバックに撮影することが出来て良かったです。


よしちゃん@しゃもじyosiltdexp_mse60000 at 00:55│コメント(0)トラックバック(0)都電  |

2013年12月28日

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こちらは、今年4月20日に、山形鉄道フラワー長井線(山形県)の終着駅である荒砥駅で撮影した、YR-880形DCのYR-887号車です。

行きに乗ったYR-882号車(一般客用のもっちぃ号)+団体客用の車両(番号未確認)が車両交換により入庫された為に、荒砥から赤湯までYR-887号車に乗ったことになりました。

荒砥駅は、山形県西置賜郡白鷹町の中心部にある1面1線の駅で、車両基地があります。

もっちぃ号は、あら、とっとと荒砥の車庫に入庫されてしまったよ!の状態でした。

荒砥駅の手前にある最上川橋梁は、明治期(1887年)にイギリスのメーカーによって製造されていた日本最古の長大鉄橋(ダブルワーレンス橋)で、土木学会推薦による土木遺産に認定されています。

山形鉄道フラワー長井線は、1日12往復のローカル線で、赤湯駅で山形新幹線つばさ号に接続しています。

このような新潟鐵工所製の軽快気動車は、同じ時期に導入された秋田内陸縦貫鉄道(秋田県)のAN8800形なども挙げられています。

同じ東北地方を走る秋田内陸縦貫鉄道のAN8800形は、トイレ付きのセミクロスシート車であることから、山形鉄道のYR-881〜886号車と共通しているし。

秋田内陸縦貫鉄道のAN8808号車に関しては、現在お座敷列車に改造されています。


山形鉄道フラワー長井線の駅一覧

赤湯〜南陽市役所〜宮内(もっちぃ駅長の駅)〜おりはた〜梨郷〜西大塚〜今泉〜時庭〜南長井〜長井〜あやめ公園〜羽前成田〜白兎〜蚕桑(こぐわ)〜鮎貝〜四季の郷〜荒砥

国鉄→JR長井線の時代は、南陽市役所、あやめ公園、白兎、四季の郷の各駅がなく、宮内駅は宮内町駅、おりはた駅は西宮内駅と呼ばれていました。

南陽市役所駅は、1988(昭和63)年10月25日の第三セクターへの転換当日、白兎駅は、1989(平成元)年12月16日、あやめ公園駅は、2002(平成14)年6月9日、四季の郷駅は、2007(平成19)年10月13日にそれぞれ新設されていました。

長井駅は、長井市の中心部にある駅で、山形鉄道の本社があります。

宮内駅のもっちぃ駅長の仲間は3羽で、白うさぎの「もっちぃ」は駅長、茶うさぎの「ぴーたー」と「てん」は駅員で、共に2010(平成22)年8月1日にデビューしていました。

山形鉄道に乗ってみて、山並みなどの景色も良かったです。


よしちゃん@しゃもじyosiltdexp_mse60000 at 15:05│コメント(0)トラックバック(0)その他の私鉄、第三セクター | 鉄道乗車記 |
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