2014年05月

2014年05月31日

361f45cc.jpg
73965b77.jpg
fae7cae3.jpg
今日(5月31日)は、京急川崎から小島新田まで、運行最終日を迎えた1500形1501Fによる京急赤札号に乗りました。

この列車は、今月1日から今日(31日)まで川崎大師で行われていた10年に1度の川崎大師大開帳奉修に合わせて運転されたけど、最終日に本業の大師線で撮影することが出来て良かったと思っています。

画像は京急川崎駅で撮影。


よしちゃん@しゃもじyosiltdexp_mse60000 at 19:55│コメント(0)トラックバック(0)大手私鉄 | 鉄道乗車記 |
9e319fd9.jpg
4e8595a5.jpg
efc44b91.jpg
続いては、今月(5月)25日に、京急ファインテック久里浜事業所で行われた京急ファミリー鉄道フェスタ2014の撮影コーナーで展示されていた2100形の車体更新車である2101F(けいきゅん号)です。

この編成は、昨年8月21日に営業運転が開始されたけど、同年5月26日に行われた前回のイベントでは更新入場中でした。

車体更新車は、前面の非常口扉部分に京急のマスコットキャラクターであるけいきゅんが描かれているので目印となっています。

その後に出場した2109Fにもけいきゅんが描かれているのでそのはずだし。

2100形のうち、2133Fは、唯一残されたドレミファインバータ車だけど、入場されるのも時間の問題であります。

前面の表示は、快特品川と、以前は当たり前のように見られていた表示でした。

平日の夜間に品川→京急久里浜、三崎口間で2100形によって運転されている京急ウィング号では、2100形が不足していた為に、今月26日から30日に掛けて、京急久里浜→三崎口→京急久里浜間で、3ドアロングシートの600形、新1000形、1500形による代走が見られていたけど、フリー乗車区間だった為に問題はなかったです。

それ以外のA快特でも、上記の3ドアロングシート車による代走も見られていたし。

1998(平成10)年3月28日に2100形がデビューした当時は、ローマ字なしの黒幕表示で、京急久里浜ではなく、久里浜と省略されていたことを覚えています。

2100形が増備されたのは、同年11月18日の羽田空港ターミナルビルへの直接乗り入れ開始の時で、捻出された600形が空港アクセス輸送に転用されていました。

2100形の最終増備車である2165Fと2173Fが導入されたのは、2000(平成12)年の10月から11月に掛けてで、2000形の2ドアクロスシートのラストランが行われたのは、同年8月27日のことでありました。当時は、京急ファミリー鉄道フェスタの原点でもあるふれあい鉄道フェスタが行われ、2000形、700形、旧1000形による撮影会もありました。

今年は、イエローハッピートレインや赤札号の展示により、昨年以上に大賑わいで、京急も人気があるんだなと思いました。

ブルースカイトレインのほうは、9年経つけど、未だ人気が衰えていないです。

このような黄色、青色、赤色の並びで撮影出来たことで幸せを感じました。


よしちゃん@しゃもじyosiltdexp_mse60000 at 11:05│コメント(1)トラックバック(0)大手私鉄 | 鉄道イベント |

2014年05月30日

44d671b2.jpg
8a4b6a97.jpg
d3a35bc1.jpg
続いては、今月(5月)25日に、京急ファインテック久里浜事業所で行われた京急ファミリー鉄道フェスタ2014の撮影コーナーで展示されていた600形606Fによる京急ブルースカイトレイン(BLUE SKY TRAIN)、ANAのラッピング電車です。

この編成が、車両撮影コーナーで展示されたのは、一昨年の5月27日以来であり、前回(昨年5月26日)は、京急久里浜駅への送迎電車に使われていました。

以前はJAL(日本航空)やアメリカン航空などが加盟しているワンワールドのラッピングが施されていたけど、現在はANA(全日本空輸)のラッピングが施されています。

ブルースカイトレインは、京急ファミリー鉄道フェスタでの撮影会展示の常連であり、一昨年は、606Fと2157Fの両方、昨年は、2157Fが展示されていました。

この時に披露された行先表示は、エアポート快特成田空港で、実際に使われている表示であります。

エアポート快特は、京急蒲田に停車しなくなったという問題が発生した為に、日中の本数が20分間隔→40分間隔に変更されていました。

エアポート快特の表示も従来の快特と同じ緑色からオレンジ色に変更されていたし。

都心と成田空港を成田スカイアクセス線経由で結んでいるアクセス特急のうち、京急久里浜線直通もあるけど、現在三崎口発着は三崎口発成田空港行き(平日、7時58分 土休日 5時06分,7時22分発)のみで、成田空港発は京急久里浜行き(平日 16時04分 土休日 7時14分,7時55分発)となります。

一昨年10月の改正までは、成田空港発三崎口行きの列車もありました。

JR横須賀線⇔総武快速線でも、久里浜〜成田空港間の列車(E217系によるエアポート成田、こちらのほうが本数が多い)もあるけど、三浦半島と成田空港を乗り換えなしで結ぶ列車であることに共通しています。

逗子(新逗子)からは、羽田空港へは京急(エアポート急行)、成田空港へはJR(エアポート成田)を使えば乗り換えなしで行けるし。

京急イエローハッピートレインがアクセス特急として成田空港まで乗り入れてくれれば面白いけど、残念なことに、600形や新1000形の10次車以降の8連にあるような停車駅予報装置が取り付けられていない為に他の新1000形の9次車以前と同様に通常時のアクセス特急に入らないことになっています。

600形の606Fには、青帯の航空会社であるANA(全日本空輸)のラッピングは、ブルースカイトレインに似合っているし、羽田、成田の両空港を結ぶ列車に相応しいと思います。

以前ANAの飛行機に全日空と描かれていたけど、中国語で一日中空っぽという意味でマイナスなイメージがあることや、ANAの愛称が定着していることから、全日空の表示から606Fにも描かれているANAのロゴマークに変わっています。

1057Fのイエローハッピートレインは、今月27日に、新逗子と羽田空港を結ぶエアポート急行の11D運用に入っていました。

このように、イエローハッピートレインは、ブルースカイトレインの606Fと同様に、大師線を除いた京急全線での運用が可能であることが分かります。

今回も、先月11日に続いてイエローハッピートレインとブルースカイトレインの両方を撮影することが出来て良かったと思っています。


よしちゃん@しゃもじyosiltdexp_mse60000 at 22:52│コメント(0)トラックバック(0)大手私鉄 | 鉄道イベント |

2014年05月29日

d58cf4a3.jpg
8a781e8f.jpg
6febd6b2.jpg
こちらは、今月(5月)25日に、京急ファインテック久里浜事業所で行われた京急ファミリー鉄道フェスタ2014の撮影コーナーで展示されていた新1000形1057Fによる京急イエローハッピートレイン(YELLOW HAPPY TRAIN)で、このイベントでの最大のお目当てでありました。

このイエローハッピートレインは、右側の撮影スペースで展示されていたけど、600形の606F(ブルースカイトレイン)と、2100形の2101F(赤いけいきゅん号)の黄色、青、赤の並びも実現していました。

5月11日に京急イエローハッピートレインに乗った時にイエローハッピートレインが京急ファミリー鉄道フェスタで展示されることを知ったので楽しみにしていたし。

このように、イベント会場で赤、青、黄色の京急電車を撮影することが出来て良かったです。

因みにLED表示は、エアポート急行羽田空港となっていました。


よしちゃん@しゃもじyosiltdexp_mse60000 at 21:48│コメント(0)トラックバック(0)大手私鉄 | 鉄道イベント |

2014年05月28日

e2f637d2.jpg
73dee8e7.jpg
e9367fa3.jpg
鉄道友の会による今年度(2014年度)のブルーリボン賞とローレル賞が発表され、投票数が最も多く、なおかつ優秀な車両に贈られるブルーリボン賞に近鉄50000系しまかぜ号が、ローレル賞にE6系こまち号と福井鉄道F1000形(FUKURAM)がそれぞれ選ばれていました。

ローレル賞に関しては、昨年度は該当車なし(ブルーリボン賞の東京メトロ1000系(銀座線用)のみ受賞)で、2012年度のJR貨物のHD300形ハイブリッドディーゼル機関車(DL)以来でした。

旅客用としては2011年度の東京メトロ16000系(千代田線用)、複数受賞していたのは、2009年度の京阪新3000系と豊橋鉄道T1000形以来5年ぶりだったし。

近鉄50000系しまかぜのほうは、最も人気が高く、伊勢志摩へのリゾート特急に相応しいハイグレードな車両ということことが評価されていました。

自分から見ればブルーリボン賞は確実だなと思っていました。

ローレル賞を受賞したE6系こまちは、新幹線区間での320Km/h走行に対応したミニ新幹線車両ということや在来線区間にもマッチしたデザインの採用などが受賞の決め手であり、ミニ新幹線用車両としては初のローレル賞受賞となっています。

東北・上越新幹線系統の車両としては、2012年度のE5系はやぶさ型車両のブルーリボン賞以来で、ローレル賞は、1983年度の200系新幹線以来であります。

福井鉄道のF1000形に関しては、軌道線と鉄道線の両方に対応し、福井の街並みにマッチした画期的なデザインなどが評価されていました。

画像は、今年4月27日に近鉄名古屋駅で撮影した近鉄50000系しまかぜ、3月31日に東京駅で撮影したE6系こまち号、東海道新幹線の700系との並び。

因みに700系新幹線は、2000年度のローレル賞受賞車なので、ローレル賞受賞車同士の並びとなっています。


よしちゃん@しゃもじyosiltdexp_mse60000 at 12:02│コメント(0)トラックバック(0)大手私鉄 | JR |
月別アーカイブ
記事検索