2014年06月

2014年06月30日

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昨日(6月29日)は、明治神宮御苑の奥にある話題の清正井に行ってきました。

こちらは緑に囲まれた湧水の井戸で、有名なパワースポットとして注目され、一時期は整理券が無いと入れないほどで平日でも入場困難となっていたけど、昨日は手前で並んだものの、整理券なしで入ることが出来て良かったです。

これまでは最大5時間待ちということもありました。

こちらの井戸を携帯やスマートフォンで撮影し、待ち受け画面にした時に運気がアップすると言われています。

都内では珍しい湧水を使った井戸ということで見ているだけで気持ちが良いものです。現在はその水を飲むことは出来なくなっています。

清正井に入るだけでも明治神宮御苑の入場料500円が掛かるけど、花菖蒲も見れたので、一石二鳥でした。このことにより賑わっていたし。

2009(平成21)年12月24日に日テレ系のバラエティー番組であるダウンタウンDXで占い芸人である島田秀平氏によって紹介されてからは大ブームとなり、行列の出来る人気スポットと化していました。現在は落ち着いてきているのですんなり入ることが出来ます。

ブームが起きる前は、普通の井戸のように見えていたけど、パワースポットとして注目されたことは素晴らしいと思います。

明治神宮は、浅草寺や日光東照宮などと同様に、外人観光客が多く集まっているので、この画像の表示のように、日本語だけでなく英語の表示も併記されています。

今回も清正井に行けて良かったです。


よしちゃん@しゃもじyosiltdexp_mse60000 at 17:14│コメント(0)トラックバック(0)有名な観光地  |
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昨日(6月29日)は、明治神宮の境内にある明治神宮御苑に行き、花菖蒲を見てきました。

この時に見た花菖蒲はピークを過ぎたものの僅かながら綺麗に咲き誇っていました。

こちらは今から121年前の明治26年(1893年)から植えられている明治天皇ゆかりの菖蒲園として有名であり、有名なパワースポットである清正井から湧き出た水によって育てられています。この水は、菖蒲田を介して南池へと注がれているし。

この菖蒲田は、厳選された約150種1500株の花菖蒲が植えられており、綺麗で見応えがありました。

明治神宮御苑は、春には山吹やツツジ、秋には紅葉が見頃を迎えるので、花菖蒲や清正井以外にも行く楽しみがあります。

入場料は500円掛かるけど、維持・管理に使われています。

こちらの花菖蒲見物は、毎年行っているけど、清正井に入れなかった時もありました。

この水路は、清正井から流れ出ていることの証であります。


よしちゃん@しゃもじyosiltdexp_mse60000 at 16:07│コメント(0)トラックバック(0)有名な観光地  |
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続いては、一昨日(6月28日)、飛鳥山の歩道橋と、飛鳥山公園モノレールの飛鳥山山頂駅で撮影した、幸せの黄色い都電の8810号車です。

飛鳥山公園の歩道橋の撮影ポイントは、春の桜のシーズンがオススメだけど、夏の緑や秋の紅葉シーズンでも良い画像を撮影出来ます。

飛鳥山〜王子駅前間は、都電で最後まで残された併用区間(路面電車らしい路面を走る区間)で、車と併走するシーンも見られています。

今から10年程前までは、小台〜宮ノ前間も併用区間となっていました。

飛鳥山山頂駅では、8810号車とコンテナ貨物列車との組み合わせで撮影することが出来て良かったです。


よしちゃん@しゃもじyosiltdexp_mse60000 at 14:34│コメント(0)トラックバック(0)都電  |
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一昨日(6月28日)は、飛鳥山で、検査出場したばかりの都電7002号車を撮影しました。

こちらは6月8日に荒川車庫でのイベントで、検査風景が公開されていたけど、このように出場後の姿も撮影することが出来て良かったと思っています。

この撮影ポイントは夜が良いけど、昼間でも良いアングルで撮影出来ます。


よしちゃん@しゃもじyosiltdexp_mse60000 at 09:21│コメント(0)トラックバック(0)都電  |

2014年06月29日

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昨日(6月28日)は、飛鳥山公園入口から飛鳥山山頂まで、飛鳥山公園モノレール(あすかパークレール、アスカルゴ)に乗りました。

こちらは、お年寄りや身体の不自由なお客様が優先であるエレベーターと同様の役割を果たしている無料のスロープカーで、飛鳥山公園入口(JR、地下鉄王子駅、都電王子駅前付近)と飛鳥山山頂を約2分で結んでいます。

ここからは、新幹線を含めたJR線や都電を眺めることも出来るので、鉄道ファンにとっても嬉しい乗り物で、お子様連れにも大好評であります。

運転時間は10時から16時までの間で、点検や悪天候等により運休となることもあるので注意が必要であります。

ゴンドラの名称はアスカルゴで、エスカルゴのようなデザインでゆっくりと登っていくことがその由来となっており、飛鳥山に掛けてアスカルゴと命名されたのであります。

定員は16名で座席は前後に3席ずつの6席あります。

車内には、エレベーターと同様に押しボタンがあるけど、駅にいる係員による操作となっており、乗客は押すことが出来ないです。

この時には、東京都北区出身で北区PR大使でもある女優の倍賞千恵子氏によるアナウンスも流れていたので、ムードが高まっていました。昨年秋は秋バージョンとして流れていたことを覚えているし。

飛鳥山公園には、1993(平成5)年9月まで、回転展望台であるスカイラウンジがあり、飛鳥山の名所として親しまれていました。こちらをバックに都電を撮影することも出来ていたほどの飛鳥山のランドマークとなっていたけど、老朽化や1990(平成2)年に北とぴあの展望台が出来たことで存在が薄れていたことの理由により閉鎖、解体されていたし。

飛鳥山公園モノレールが出来たのは、2009(平成21)年7月17日のことで、来月で5周年を迎えます。

この場所にエレベーターを作る場所がなく、斜面を利用したバリアフリー的な乗り物が求められていたことから、飛鳥山公園モノレールが出来たのであります。

桜のシーズンには、行列が出来るほどの状態なので大好評であることが分かります。

このように、久しぶりに飛鳥山公園モノレールに乗ることが出来て良かったと思っています。

おまけの画像は、飛鳥山山頂駅から撮影した、上越新幹線のE4系の重連(8+8の16両)によるMaxとき326号で、新潟寄りがピンク帯の新塗装、東京寄りが黄色帯の旧塗装という過渡期の組み合わせであります。


よしちゃん@しゃもじyosiltdexp_mse60000 at 11:33│コメント(0)トラックバック(0)その他の公営鉄道  |
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