2015年02月

2015年02月28日

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一昨日(2月26日)は、東京駅の横須賀・総武快速線の地下2番線で、E257系500番台のマリNB19編成(クハE257-519F)による、ホームライナー逗子号(逗子ライナー、東京発逗子行き)を撮影しました。

この列車は、おはようライナー逗子号と共に平日のみ運転のライナー列車で、特急あやめ号の定期運用と共に3月13日の運用をもって廃止されるので、平日休みのこの日に撮影したのであります。

ホームライナー逗子号は、東京駅の横須賀・総武快速線の地下2番線を20時30分に発車した後、新橋駅(地下ホーム)と品川駅で乗車扱いが行われ、大船駅と鎌倉駅に降車扱いの為に停車し、逗子へと向かうことになります。

おはようライナー逗子号は、その逆で、逗子駅を8時6分に発車した後、鎌倉駅と大船駅で乗車扱い→品川駅と新橋駅で降車扱いの後に東京駅へと向かうことになるし。

逗子ライナーの廃止により、E257系500番台が横須賀線から撤退してしまうことで残念に思っています。

大船へは、湘南ライナーがあるから問題はないけど、鎌倉、逗子へと向かうライナーが無くなってしまうのでそのはずだし。

特にマリNB11,12,13,14編成は、2005(平成17)年に総合車両製作所横浜事業所(J-TREC横浜)の前身である東急車輛製造で製造されていたので、これらの逗子ライナーの運用に入った時には、里帰りルートを辿ることになります。

E257系500番台のマリNB19編成(クハE257-519F)は、2005(平成17)年に日立製作所で製造されたE257系シリーズの最終増備車であり、NB11〜19Fの導入によって、しおさい号やあやめ号の183系が置き換えられていたのであります。

改正後、E257系500番台の定期運用は、東京〜君津間のさざなみ号(4号のみ10両)、東京〜安房鴨川間のわかしお号(一部は東京〜上総一ノ宮間で10両)、佐倉→東京間のしおさい4号(平日朝のみ運転)となり、活躍の場が2004(平成16)年10月16日にデビューした時と同じ房総特急メインに逆戻りとなります。

平日の夜に運転されるホームライナー千葉号(千葉ライナー)は、255系の9両編成からE257系500番台の10両編成に置き換えられることになるので、東京駅の横須賀・総武快速線地下ホームで、E257系500番台によるライナー列車が引き続き見られることになります。

特急さざなみ号の館山乗り入れが、不定期化されてしまうことで、寂しさを感じてしまいます。

255系のさざなみ号の定期運用も見られなくなるので、255系の定期運用はしおさい号とわかしお2号(茂原→東京間、平日朝のみ運転)となるし。

このように、平日休みを利用して、廃止される予定のホームライナー逗子号を撮影することが出来て良かったと思っています。


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2015年02月27日

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先月(1月)17日は、上野駅で、17番線に停車中のE657系のカツK3編成(クハE657-3F)による、フレッシュひたち49号(土浦行き)を撮影しました。

土浦発着のフレッシュひたち号は、夜の下り3本、朝の上りの1本あり、そのうちの1往復は、1998(平成10)年12月8日に、E653系化と共に、485系で運転されていたホームライナー/おはようライナー土浦号から格上げされていました。

485系時代には、旧ひたち号のほか、さわやかひたち号やホームタウンひたち号も運転されていたこともありました。

2005(平成17)年7月9日の改正までの間には、おはようフレッシュひたち号やウィークエンドフレッシュひたち号も運転されていたこともあったけど、当時は651系が使われていたし。

今回撮影したフレッシュひたち49号は、上野駅17番線発着なので、入場券が無くても、制限エリア外からフレッシュひたち土浦行きの表示が撮影出来ることで重宝しています。

土浦発着のフレッシュひたち49,55,67,2号の途中停車駅は、日暮里(上りのみ)、柏(下りのみ)、藤代(上りのみ)、佐貫、牛久、ひたち野うしく、荒川沖

これらの列車は、従来通りの上野発着のときわ73,77,85,52号となるけど、藤代駅には止まらなくなります。

日暮里駅に止まるフレッシュひたち号は、朝の上りのフレッシュひたち2号(土浦発)と、フレッシュひたち6号(勝田発)の2本で、3月14日からは、ときわ52,56号となり、ときわ56号(勝田 5時53分発→上野 7時34分着、途中、水戸、友部、土浦、荒川沖、牛久、佐貫、日暮里に停車)に関しては、平日のみの運転となります。

土休日には、その代わりに、勝田 9時04分発→上野 10時23分着のときわ68号(途中、水戸、友部、石岡、土浦、柏に停車)が運転されることになるし。

常磐線特急では、E653系が運転されていた頃、7+7の14両編成(485系の旧ひたち号から受け継がれていた)も通勤時間帯に運転されていたけど、E657系の10両編成(600席)に置き換えられてからは、定員が減った為に、それを補う為に、18時台から22時台まで、上野 15分発のフレッシュひたち号(土浦または勝田行き)が運転されるようになったのであります。

品川発着の常磐線特急(ひたち号、ときわ号)の発着ホーム

品川駅 9番線

東京駅 7番線または8番線(到着は9番線または10番線)

上野駅 8番線(高いホーム、到着は8番線または9番線)

上野発着の常磐線特急は、従来通り16番線または17番線(低いホーム)となります。

常磐線の品川発着の普通、快速、常磐特快は、新橋駅にも停車することになります。

発着ホームは

品川駅 10番線または11番線

東京駅 7番線または8番線(品川行きは9番線または10番線)

上野駅 品川からの列車は6番線、品川行きは8番線または9番線となるし。

常磐線の上野発着の普通、快速列車は、10〜12番線(高いホーム)で、線路が行き止まりとなっているので、常磐線の上野折り返し専用であるのもそのはずであります。

宇都宮線、高崎線の上野折り返しの列車は、13〜15番線(低いホーム)となるし。

1980(昭和55)年9月まで横須賀線の電車も走っていた、東海道線の東京〜品川間は、常磐線の電車も加わることにより賑やかになります。

上野東京ラインによる常磐線の品川乗り入れにより、東海道新幹線と常磐線の並走シーンが見られるほか、常磐線沿線から東海道新幹線への乗り換えが楽になるし。

それだけでなく、品川で京急に乗り換えて、羽田空港や横浜、三浦半島方面へも行くことが出来るようになります。

4月19日のかすみがうらマラソンの時には、上野 7時13分発→土浦 8時09分着(途中、柏に停車)の臨時ときわ43号(かすみがうらマラソン号)がE657系で運転される予定となっています。

土浦と言えば、10月の第1土曜日に、土浦全国花火競技大会が行われることでも有名であります。

このように、E657系のフレッシュひたち土浦行きの表示も撮影することも出来て良かったです。


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京成電鉄で、最後の赤電系統の車両となった3300形は、明日(2月28日)の京成上野→京成成田間での臨時特急成田山号をもって最後を迎えてしまいます。

当日のスケジュールは、京成上野駅

10時13分、4番線入線、10時23分 発車

特急停車駅に停車

京成成田駅

11時39分 1番線に到着

当日は、4+4の8連で運転され、前後異なるヘッドマークも取り付けられます。

この3300形は、以前6連もあったけど、新3000形の増備により4連だけとなり、金町線や千葉線・千原線で活躍していました。

3300形と言えば、2009(平成21)年6月から一昨年(2013(平成25)年3月まで、3種類のリバイバルカラー編成が運転され、楽しませてくれたこともありました。

明日は通常カラーで残る編成で運転されるけど、トラブルもなく運転されることを願っています。

リバイバルカラーは、3356Fによる青電塗装、3324Fによる赤電塗装、3312Fによるファイヤーオレンジ塗装で、金町線を中心に追っ掛けていた頃が懐かしいです。

画像は、一昨年2月14日に京成高砂駅の4番線で撮影した、3356F青電塗装による京成津田沼行き(4番線はかつて、金町線が出ていたホームでもある)、同年3月20日に京成成田駅の1番線で撮影した、3324F赤電塗装によるさよなら赤電臨時特急、同年3月20日に京成高砂駅の5番線(高架上の金町線専用ホーム)で撮影した、3312Fファイヤーオレンジ塗装による京成金町行き、同年2月14日に京成高砂駅の5番線で撮影した、3320F従来塗装による京成金町行きです。


よしちゃん@しゃもじyosiltdexp_mse60000 at 10:16│コメント(0)トラックバック(0)大手私鉄 | 鉄道アーカイブス |

2015年02月26日

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先月(1月)6日は、東海道線の熱海駅で、湘南帯仕様のE217系のF-02+52編成を撮影しました。

東海道線のE217系は、2006(平成18)年3月に、最後まで残っていた113系の置き換え用として、横須賀・総武快速線での運用見直しによって捻出されたF-01+51,F-02+52,F-03+53編成の3編成が、湘南帯化、10+5の固定編成への組み替えによって転入してきた編成であり、運用が、東京〜熱海間に限定されています。

F-01+51編成と、F-02+52編成は、113系の置き換え用として、1994(平成6)年12月3日に導入された初期型であり、デビュー当初は、15両での逗子〜東京〜成田空港間に限定されていました。

こちらは、209系ベースで、近郊型車両としては初めての4ドア車であり、E231系から通勤型と近郊型で共通仕様となったきっかけともなっていました。

E217系は、1995(平成7)年に本格的に導入され、1999(平成11)年12月までに113系が置き換えられていたし。

編成番号は、大船電車区(現、鎌倉車両センター)時代の旧番号が踏襲されているけど、幕張電車区(後の幕張車両センター)にも配置されていた頃は、幕張所属編成がR編成と呼ばれていました。

2006(平成18)年3月には、鎌倉車両センターへの集中配置化により、現在の編成番号(Y編成、基本11両は0番台、付属4両は100番台)となっています。

F-02+52編成は、一時的に横須賀・総武快速線に出戻りしていたこともあったけど、F-03+53編成は2006(平成18)年からずっと東海道線で活躍していました。

今年3月14日に開業予定の上野東京ラインには対応していないので、既にF-01+51編成と、F-03+53編成が横須賀・総武快速線に出戻りしていたけど、残りのF-02+52編成も、増発用として横須賀・総武快速線に出戻りする予定となっています。

上野東京ラインでは、E231系またはE233系で運転されるけど、湘南新宿ラインにはなかった、宇都宮線や高崎線からの熱海への直通列車も出来ることになります。

湘南新宿ラインでは、熱海の梅まつりの時に小田原止まりの列車の熱海延長も行われていたこともあったし。

この時に、熱海駅でE217系を撮影することが出来て良かったと思っています。


よしちゃん@しゃもじyosiltdexp_mse60000 at 14:04│コメント(0)トラックバック(0)JR  |
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続いては、先週の土曜日(2月21日)は、西武秩父線の芦ヶ久保駅付近で行われた、あしがくぼの氷柱イベントでのライトアップでの黄色とピンク色の光です。

この時に見たライトアップは綺麗で、幸せを感じました。

秩父の三大氷柱は、あしがくぼの氷柱(横瀬町)のほか、三十槌の氷柱(秩父市)、尾ノ内百景氷柱(小鹿野町)となっているけど、芦ヶ久保のほうは、駅から近いのでオススメ出来ます。

周辺には、いちご狩りが楽しめる場所があるので、℃-uteのなっきぃこと中島早貴氏による広告を思い出しました。

西武秩父線は、サーベラスによる廃止問題が話題になっていた時もあったけど、それが廃止されたら観光への足どころか、沿線住民の足が無くなってしまうことになるので、残してもらいたいと思っています。

埼玉県の上田知事が、西武グループに対して廃止反対を訴えていたのでそのはずであります。

昨年10月26日の秩父鉄道100周年イベントで、秩父鉄道のことを熱く語っていた秩父市出身の落語家である林家たい平氏も、西武秩父線の廃止反対を訴えていたに違いないです。

芦ヶ久保や横瀬まで行けることや、池袋、所沢、飯能から秩父まですぐ行けるのは西武秩父線があるからこそだと思います。

このライトアップは、今月28日の土曜日が最終日となるけど、この日に行くことが出来て良かったと思っています。


よしちゃん@しゃもじyosiltdexp_mse60000 at 12:06│コメント(0)トラックバック(0)有名な観光地  |
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