2015年09月

2015年09月30日

8591380f.jpg
4c1cf3c2.jpg
0af61571.jpg
9月26日は、埼京線の新宿駅の4番ホームで、埼京線開業30周年記念ヘッドマーク付きのE233系のハエ102編成(クハE233-7002F)による各駅停車の大宮行きを撮影しました。

この記念ヘッドマークは、4種類あり、E233系の4編成に取り付けられているけど、最初に撮影した編成がこれでした。

埼京線は、国鉄時代の1985(昭和60)年9月30日に、赤羽〜大宮間の東北・上越新幹線の高架線に隣接する形の通勤新線として開業したのが始まりであり、北赤羽、浮間舟渡、戸田公園、戸田、北戸田、武蔵浦和、中浦和、南与野、与野本町、北与野駅が新設され、これまで赤羽線と呼ばれていた池袋〜赤羽間と繋がり、川越線の大宮〜川越〜高麗川間が電化されたことにより、池袋〜川越間の直通運転も行われるようになっていました。

これにより、戸田エリアなどが鉄道で結ばれるようになっていたし。

当時使われていた車両は、ウグイス色の103系で、一部は山手線から転用されていました。

翌年の1986(昭和61)年3月3日には、山手貨物線を通って新宿へ。

新宿開業と共に、1,2番線も新設され、山手線の新宿〜池袋間の混雑が緩和されていました。

1989(平成元)年7月には、205系が導入され、翌年の1990(平成2)年12月までに全てが置き換えられていたけど、ラインカラーがウグイス色から緑色に変更されていたし。

1996(平成8)年3月16日には、恵比寿まで延長され、渋谷駅も新設されたことで利便性が向上されていました。

埼京線の新宿止まりの時代が10年続いていたけど、その間に通勤新線を渋谷にという運動が行われていたので、それが実現していたし。

こちらは、常磐線の駅に、常磐線を東京駅にという表示があったことで、今年3月14日に上野東京ラインで実現していたことと同じことであります。

埼京線と湘南新宿ラインの渋谷駅は、恵比寿寄りにずれている不便な状態であるけど、一昨年3月16日の地下鉄副都心線との直通運転に伴う東急東横線の渋谷駅の地下化及び再開発により、山手線と同じ位置に移設されることになります。

恵比寿ガーデンプレイスのある場所は、かつてサッポロビールの工場があった場所であり、貨物輸送も行われていました。

一時期は、カートレインの発着ホームとしても使われていたこともあったし。

恵比寿での折り返しが不可能だったので、大崎まで回送されていたことを覚えています。

八高線の八王子〜高麗川間が電化され、川越線の川越〜高麗川間と一体に扱われるようになった時も恵比寿延長と同じ時期でありました。

2002(平成14)年12月1日には、東京臨海高速鉄道りんかい線の天王洲アイル〜大崎間の開業により、大崎駅を介して新木場まで直通運転が開始され、お台場エリアまでも行けるようになっていました。

一昨年6月30日には、埼京線にE233系が導入され、翌年の3月までに205系の全てが置き換えられるはずだったけど、E233系への無線式列車制御システム装置であるATACSの取り付け工事によりハエ28編成(クハ205-107F)だけが残されています。

このように、置き換え完了後も残されることは、中央快速線の201系、常磐快速線の103系、宇都宮線の115系、高崎線の211系でも見られていたし。

4種類のヘッドマーク付き編成(ハエ102,104,106,130編成)は、1号車と10号車にもラッピングされているのが目印であり、10月末まで運転される予定となっています。

このように、埼京線の開業30周年記念ヘッドマーク付きのハエ102編成を撮影することが出来て良かったです。

今日(9月30日)は埼京線開業30周年ということでおめでとうございます。


よしちゃん@しゃもじyosiltdexp_mse60000 at 10:26│コメント(0)トラックバック(0)JR  |

2015年09月29日

3c37213f.jpg
c7fe64f8.jpg
c3edd2c2.jpg
南海本線の7000系で最後の1編成である7037Fが、明日(9月30日)をもってラストランを迎えることになり、南海7000系及び南海本線の片開き扉の通勤型車両の歴史に終止符が打たれます。

南海7000系は、1963(昭和38)年から1968(昭和43)年までの間に、4連13本、2連10本の90両が製造され、前年の1962(昭和37)年に高野線に導入された6000系(オールステンレス車体)の本線・普通鋼製バージョンとなっていました。

ドアのほうは、南海6000系や京急800形と同様に、通勤型車両としては珍しくなった片開きであり、昔懐かしい感じがするけど、7000系の全廃により、南海本線から見られなくなってしまうのが残念であります。

高野線の6000系は今後も残ることになるし。

南海7000系の廃車は、2007(平成19)年の7001,7005,7015Fを皮切りに行われ、2000系や8000系、元泉北高速鉄道の3000系の導入により廃車が進められ、今年8月9日の7019Fの廃車をもって従来塗装及び2連が全廃となり、今年6月13日から南海創業130周年及び7000系の引退記念により再びリバイバル塗装となった7037Fが、10000系の10004Fとの併結による特急サザン(自由席車両)で最後の花道を飾ることになったのであります。

今から10年前の2005(平成17)年10月1日から翌年の2006(平成18)年7月まで、7037Fが南海創業120周年記念としてリバイバルされていたけど、当時はリバイバル旧塗装化されていた7027F(2連)とペアが組まれた6連となっていました。

昨年9月27日にみさき公園(南海本線のみさき公園駅付近)に開設されたわくわく電車らんどには、7000系の7033号車(旧塗装)と7041号車(現塗装)、10000系(特急サザン)の10905号車の前頭部が展示されているけど、片開きのドアの部分も残されています。

現行塗装は、1992(平成4)年に導入されたものであり、これまで使われていた緑色の南海電車も良い感じだなと思っていました。

以前みさき公園に、南海高野線の特急こうや号に使われていたデラックスズームカーこと20000系の先頭車が保存され、1989(平成元)年に南海ホークス記念館となっていたけど、野ざらしにされた為に解体されてしまったので、わくわく電車らんど入りすることの出来なかった車両となってしまいました。

南海ホークスは、1989年に福岡に移り、ダイエーホークスを経て、ソフトバンクホークスとなっているし。

なんばパークスのある場所は、かつて南海ホークスの本拠地だった大阪球場のあった場所であります。

7000系の2両編成は、1984(昭和59)年に天下茶屋〜今池町間が廃止される前の天王寺支線でも活躍していたこともありました。

南海の天王寺支線は、天下茶屋駅と天王寺駅を結んでいた路線であり、部分廃止後、1993(平成5)年3月31日に完全に廃止されるまでの間、封じ込められていた1521系(吊り掛けモーターだった車両)の1524号車と1526号車(緑色の旧塗装)が単行(1両編成)で、今池町駅(南海高野線の萩ノ茶屋駅と阪堺線の今池電停付近にあった駅)と天王寺駅の間(途中に飛田本通駅があった)を行き来していました。

1524号車と1526号車は、天王寺支線の廃止後、和歌山港線で余生を過ごしていたけど、1995(平成7)年に他の1521系と共に廃車となっていたし。

この塗装を見て、南海天王寺支線を思い出すこともあります。自分(しゃもじ)にとっては1993年8月に初めて大阪に行く前に廃止されたので、乗れずじまいとなってしまったのも言うまでもないです。

1521系は、弘南鉄道(青森県)に旧南海塗装のまま譲渡されていたけど、21mの吊り掛けモーター車であり、老朽化が激しかったことにより、2008(平成20)年までに全廃されていたし。

南海7000系は、関西空港線へも乗り入れていたこともあり、2003年8月に枚方市の友人であるひっぐ〜氏が初めて海外旅行(モーニング娘。(当時は15人組だった)のハワイツアー)に行った時に乗った覚えがあると言ってました。

現在ひっぐ〜氏は、ご存じの通り、アイドルグループ1推しの座をNMB48(AKBグループで、奇しくもなんば駅付近に本拠地の劇場がある)に譲っていた為に、モーヲタ時代が思い出となっています。

そんな自分もアイドルグループの1推しの座を何度も話題にしている東京の秋葉原が拠点の鉄道アイドルであるステーション♪に譲っていたし。

ステーション♪では、今週の日曜日である10月4日に六本木のmorph-tokyoでのライブをもって、1推しであるきなりんとあいりんが卒業してしまうので、南海7000系の引退と同じ時期となってしまいます。

自分(しゃもじ)は、ひっぐ〜氏とは異なり、ハワイツアーに行けずしまいとなってしまいました。

南海では、本線に8300系という新型車両が4両5編成20両導入される予定であり、昨年の8000系の8010〜8013Fまで続いていた東急車輛製造→総合車両製作所横浜事業所製に代わり、近畿車輌製となっています。

7000系は、明日の特急サザン36号(和歌山市 14時29分)の運用で定期運用から離脱されることになるけど、10月3日の和歌山市→住ノ江間の団臨をもって最後となる予定となっています。

このように、南海のなんば駅で、7000系を撮影することが出来て良かったです。

よしちゃん@しゃもじyosiltdexp_mse60000 at 14:45│コメント(0)トラックバック(0)大手私鉄  |

2015年09月28日

03a228e5.jpg
06bce971.jpg
d9e0a638.jpg
続いては、9月20日に、夜の帳が下りた都電荒川線の飛鳥山の撮影ポイントで撮影した、8800形の8808号車による荒川車庫前行きと、8809号車による三ノ輪橋行きです。

こちらは同じオレンジ色の8901,8902号車と比べて、全塗装で丸みを帯びた顔となっているので、夜の帳の下りた時に良い感じで撮影することが出来ます。

8800形の時は、ローズレッド色から導入され、後にバイオレットカラー、オレンジ、イエローが追加されたけど、8900形は、オレンジから導入され、ブルー、ローズレッド、イエローが追加されていくので、8800形の流れが組まれているので、好評であることが分かります。

飛鳥山では、8900形との比較により、オレンジの8800形も撮影することが出来て良かったです。

よしちゃん@しゃもじyosiltdexp_mse60000 at 14:59│コメント(0)トラックバック(0)都電  |

2015年09月27日

51aff0c5.jpg
58f4761d.jpg
857e9aae.jpg
こちらは、9月20日に、夜の帳が下りた都電荒川線の飛鳥山の撮影ポイントで撮影した、8800形の8810号車による三ノ輪橋行きです。

全塗装で丸みを帯びた顔の8800形には、このアングルが似合っているので、夜の帳の下りた時に撮影する楽しみがあります。

後は、行先表示のLEDも綺麗に映っているし。

このような黄色い塗装は、8800形で8810号車のみ施されていたけど、来年度導入予定の8907号車と8908号車にも受け継がれることになります。

この8800形は、丸みを帯びたスタイルに前面が全て塗装されているので、8810号車は、東急世田谷線の306Fと同様に、黄色い電車らしい点があり、幸せの黄色い都電として人気のある電車でもあります。

昨年8801号車と8802号車が再塗装され、今後は8803〜8810号車も再塗装される予定となっているけど、やはりこの8810号車は、黄色い電車のままでいてもらいたいです。

8800形が4色揃った2010(平成22)年12月25日は、4つ並びでの撮影会が行われていたけど、現在は、荒川車庫の配線が変更(ポイントが移設)されたことにより不可能となっています。

昨年のイベントから3つ並びでの展示がなくなり、2つ並びが限度となったのはその為であるし。

昨年10月5日は花電車と6086号車、今年6月7日は7026号車と8505号車、10月18日(予定)は8901号車と8902号車に固定されるのもそのはずであります。

このように、お気に入りのアングルにより都電を撮影することが出来て良かったです。


よしちゃん@しゃもじyosiltdexp_mse60000 at 10:41│コメント(0)トラックバック(0)都電  |

2015年09月26日

42be3d9e.jpg
57e8ea2b.jpg
71932a44.jpg
9月20日は、夜の帳が下りた都電荒川線の飛鳥山の撮影ポイントで、8900形の8901号車を初めて撮影しました。

こちらのポイントは、必ず信号待ちで停車することになっており、夜でも綺麗に撮影することが出来るので重宝しています。

全塗装で丸みを帯びた顔の8800形には、このアングルが似合っているけど、ブラックフェイスに角ばったスタイルの8900形にも似合っているし。

このようなシーンが展開されるのは、併用軌道ならではであり、ここで撮影していた時には、良い場所を見つけたもんだなと思っています。

撮影する時には、警報装置がない為に、反対側(大塚駅前、早稲田方面)の電車の動きに注意しなければならないです。

8900形の前面スタイルは、8500形の流れが組まれているので、8500形と8800形を足して2で割った感じがあるし。

このように、夜の帳の下りた飛鳥山で、ヘッドマーク付きの8901号車を撮影することが出来て良かったです。


よしちゃん@しゃもじyosiltdexp_mse60000 at 13:37│コメント(0)トラックバック(0)都電  |
月別アーカイブ
記事検索