2015年11月

2015年11月30日

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こちらは、10月18日に、都電荒川線の荒川電車営業所(荒川車庫)で行われた、8900形の8901号車と8902号車(双子の車両)の撮影会での並びです。

8901号車には、イベントの為に用意された荒川線ヘッドマークが付いていたけど、その書体は、1974(昭和49)年10月1日から、1978(昭和53)年3月31日(完全ワンマン化される前の日)まで使われていた荒川線の表示と同じであります。

ステーション♪のかなちゃこと山下花奈氏は、双子の妹であり、オレンジがメンバーカラーであるので、これらの車両を見た時には、かなちゃを思い出しました。

昨日(11月29日)は、銀座のパセラリゾートベノアで、かなちゃの生誕祭が行われ、自分(しゃもじ)のほか、友人のミキ氏も、8月15日のきなりんの生誕公演以来久しぶりにステーション♪の現場に乗車(参戦)していたので賑やかになりました。

かなちゃは、11月17日に、双子の姉と共に15回目の誕生日を迎えていたことになったし。

かなちゃと同期で、ステーション♪の1推しであるほののんこと安田帆花氏は、来年1月29日に15回目の誕生日を迎えるので、その生誕祭には絶対に行きたいと思っています。

昨日は、京成上野から八千代台まで、京成の新AE形(スカイライナーの車両)によるイブニングライナー61号に乗った後、押上の東京スカイツリーに行った時に、ほののんの生誕祭に自分(しゃもじ)が乗車(参戦)出来ることを祈願することのように、ほののんのメンバーカラーである黄緑色に輝いていました。

ほののんにも姉がいるけど、ほののんの姉は10月某日に誕生日を迎えていたので、双子でないことが分かります。

今日(11月30日)は、8900形の8903号車と8904号車(どちらもブルー塗装)が荒川車庫に到着していたので、年内には既存のオレンジに加え、ブルー塗装の8900形も加わることになります。

これらの車両が営業運転に入ったら是非撮影することはもちろんのこと、乗りに行きたいと思っています。




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2015年11月29日

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こちらは、11月14日に、東京都交通局(都営地下鉄浅草線)の馬込車両検修場(西馬込)で行われた都営交通フェスタ2015in浅草線で展示されていた、京成電鉄3500形の未更新車である3588Fです。

1972(昭和47)年から1982(昭和57)年までに96両製造された3500形のうち、1972(昭和47)年から1974(昭和49)年まで製造された初期型が更新され、1976(昭和51)年以降に製造された後期型が更新されずに廃車となる運命となっているけど、現在はこの3588Fを含めて残り少なくなり、金町線を中心とした4両編成の運用で最後の活躍をしています。

3500形更新車の8両編成の運用が、新3000形の増備により見られなくなっているので、更新車を含めて都営浅草線や京急線(羽田空港)への乗り入れとは無縁となっているけど、今回は非営業(回送列車)でありながら、未更新車による浅草線乗り入れが復活していたのであります。

都営浅草線への6連の乗り入れ(末期は京成車のみだった)が廃止されているのでそのはずであるし。

3500形未更新車の馬込でのイベントでの展示は、2008(平成20)年11月8日の3592F以来であり、当時は、印西牧の原から西馬込まで、臨時列車が運転されていました。

3500形の未更新車は、前面の種別と行き先が一緒となった表示、サボ式の種別表示が特徴であり、このイベントでは、エアポート特急成田空港の表示で展示されていました。

エアポート特急は過去の表示となっているし。

3500形の6連は、4+2で先頭車の隣が中間車という変則的な編成であり、更新車のみで見られています。

3588Fは、一昨年10月14日に、鬼越から町屋まで乗った時と同じ編成なので、乗った時を思い出しました。

今年度中に、新3000形の6連の導入が再開されるので、3500形の未更新車に廃車が発生することが予想されています。こちらは全廃の時が近づいているし。

今日定期運用最後を迎えるAE100形シティライナーとの並びは、1990年代の京成電車を彷彿とさせる組み合わせであり、撮影会では、これらの車両に人気が集中していました。

このように、都営浅草線のイベントで、京成3500形の未更新車を撮影することが出来て良かったです。


よしちゃん@しゃもじyosiltdexp_mse60000 at 09:40│コメント(0)トラックバック(0)大手私鉄 | 鉄道イベント |

2015年11月28日

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11月25日は、都電荒川線の鬼子母神前電停で、全般検査から出場した、8500形8502号車(帝京科学大学の虎のラッピング)を撮影しました。

10月18日に行われた荒川線の日イベントで、検査入場していた車両がなく、7001号車が展示されていたけど、8502号車はその数日後に入場し、全般検査(制御機器が更新されてから初めての定期検査)を受けていたのであります。

3年前に、8801号車の後に8502号車が重要部検査を受けていたので、前回と同じような流れとなっています。

都電8500形のラッピングの動きとしては、8503号車に俳句のまちあらかわのラッピングが施され、ヘッドマークが外されています。

8505号車は、とあらん号としての運用が終了し、ハセベのラッピングが施されているので、ハセベのラッピングの7023号車も引退の時が近づいていることが分かります。

ドライブレコーダーが付いていない7019,7023,7031号車は、8900形に置き換えられる予定なのでそのはずだし。

このように、検査出場した都電8502号車を撮影することが出来て良かったです。


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2015年11月27日

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11月14日は、六本木のニコファーレで行われた、ステーション♪ 4周年記念ワンマンライブに行ってきました。

セットリストは

新OPSE

レッツゴー鉄道アイドル

ラッシュアワー!!!

MC

TO・KI・DO・KI 踏切

たまには地元に帰ろうかな

LOVEハッピーステーション♪

いちころモーション♪

MC

雪のジャーニー(新曲)

記念日に逢いましょう

君への地図

MC

TRAIN=TRAIN=TRAIN=TRAIN(バックダンサー)

ぐるぐるびぃーむ

To the light(新メンバーお披露目)

MC

ススメ。

アンコール

MC

雪のジャーニー

MC

サクライフ(バックダンサー)

このワンマンライブは、新OPSEの発表、来年1月9日に発売される予定の新曲である雪のジャーニー(冬がテーマの曲)の初お披露目、ステーション♪初のバックダンサーの発表、新メンバー(見習い乗務員)のりーちゃんこと仁科りほ氏の初お披露目など、内容が盛りだくさんでした。

公演自体も見応えがあったし、4周年及びステーション♪新体制の幕開けに相応しい内容で楽しむことが出来ました。

新OPSEや冬がテーマの曲である雪のジャーニーは、10月11日に神タワーで行われていたステーション♪会議によって出されたアイデアが生かされています。

ステーション♪会議には自分(しゃもじ)も参加したし。

雪のジャーニー

http://www.youtube.com/watch?v=TOprKSKcZG8&sns=em

ジャーニーとは、長期の旅行を意味する言葉であり、その名の通り、雪の中へと旅行することがイメージされた曲であります。

聴いてみて良い感じだったので、発売されるのが楽しみです。

その前には、ゲームメイトβ体験版のメンバーによるインタビューに参加することが出来たので、しゃもじをアピールしました。

ニコファーレ(nicofarre)は、六本木にあるニコニコ動画のニワンゴ運営によるイベントスペースであり、2011(平成23)年7月に、ヴェルファーレの跡地に開設されていました。

LEDが生かされた会場なので、入口の部分のステーション♪のロゴマークが目を引きました。

もちろん、ニコニコ動画による生中継も行われ、ニコニコ動画特有の派手なコメントも映し出されていました。

アンコールの時には、1推しであるほののんこと安田帆花氏が、体調不良により早退(切り離し)となり、この後の物販でほののん運休となってしまったことで残念に思いました。

特典会は、全員握手会→個別チェキ会→サイン会の流れで行われ、全員握手会では、な・ん・と、りーちゃんこと仁科りほ氏も参加していました。

これにより、3月29日のほののんとかなちゃの時に続き、初日での初対面と共に初握手が実現したのであります。

握手では、雪のジャーニーがいい曲であることも伝えました。

かなちゃこと山下花奈氏は、11月17日に15回目の誕生日を迎えていたので、早いけどおめでとうと伝えることも出来たし。かなちゃは、翌日の11月15日の神タワーでの定例ライブで運休(欠席)していたので、この時に祝ったのであります。

チェキのほうは、りーちゃん、ねねちと撮ったけど、当初の予定ではほののんと撮るはずでした。

ステーション♪の4周年は、連結(結成)当時から活躍しているねねちこと南寧々氏のデビュー4周年でもあるので、チェキ撮影で祝うことが出来ました。

ほののんは、15日の神タワーでの定例ライブで、回復し、元気な姿を見せていたので、定例ライブでチェキ撮影と共に、ライブの感想を伝えました。

ほののんのことを心配していたので、心配してくれてありがとう。と言われました。

ほののんの良いところは、可愛いことはもちろんのこと、優しいことでもあります。

10月4日にあいりんこと神野愛莉氏と共に卒業した、きなりんこと石川きなり氏も、自分(しゃもじ)に対して優しいメンバーだったので、ほののんにも受け継がれているし。

サイン会でのかなちゃとの会話の時にほののん心配だね!と言われたので、かなちゃも同期の仲間として心配していたほか、ほののんが1推しであることによりお互いに心配していたことで気を遣ってくれたんだなと思っています。

自分(しゃもじ)は、ほののんはきっと大丈夫だと思っていたので、その願いが届いたのであります。

ほののんが完全な運休(欠席)とならなかったのが不幸中の幸いであったけど、よく頑張ってくれたと思っています。

りーちゃんこと仁科りほ氏は、1999(平成11)年10月29日生まれの16歳(高1)であり、血液型は、まみたんこと小池真実氏と同じB型であります。

歌とダンスが上手であることが自慢であり、To the lightでのダンスの披露でのお出座しとなっていました。

初めて見た時には、あいりんときなりん(りんりんコンビ)が抜けた穴を埋めるのに相応しいメンバーだなと思っていたので、正規メンバーに上がれるように頑張ってもらいたいです。

ほののんとかなちゃの時と同様に、プロフィールの一部がフライングで発表されていたので期待していました。

先月16歳になりましたと言っていたので、1999年10月生まれであることが分かったのであります。

かなちゃは、3月29日の青山での初お披露目の時に、ステージの最前で見ていた時に、例のしゃもじを刺したスタイルにより、うさ耳のポーズをとっていたので、初チェキ&初握手をする前の嬉しい出来事でありました。

自分(しゃもじ)は、しゃもじ効果によって、かなちゃが一番最初に顔を覚えたステッシャーとなっていたし。

しゃもじを刺したスタイルについて、あいりんに似合っていると言われていたことがあったので、忘れられない一言であります。このことはきなりんにも言われていたし。

ステーション♪は、今年9月25日に4周年を迎えていたけど、4周年記念ワンマンライブは、9月21日に六本木ニコファーレで行われるはずでした。

10月4日に、六本木のmorph-tokyoで、あいりんときなりん(りんりんコンビ)の卒業公演が行われた絡みにより、4周年記念ワンマンライブが11月14日に変更されていたのであります。

ニコファーレは、morph-tokyoの反対側(道路を渡った場所)にあるので、六本木の駅からニコファーレに向かう途中で、あいりんときなりんのことを思い出してしまいました。

自分(しゃもじ)は、きなりん1推しで、りんりんコンビを支持していたので、りんりんコンビの卒業のことで衝撃的だったけど、現在は慣れてきています。

ご存知の通り、ほののん1推しであるけど、自分(しゃもじ)がほののん1推しとなってから初めて乗車(参戦)したのは、都電荒川線の貸切オフ会@9002号車でした。

その車内で、かなちゃにインタビューされた時に、ほののん1推しであることを発表したけど、自分(しゃもじ)をステッシャーに導いてくれたにゃんたむ氏も、あいりん推しから同じほののん推しに乗り換えていたことが分かりました。

それでも、自分(しゃもじ)はステーション♪箱推しであることには変わりはありません。

その後、ニコファーレの近くにある某居酒屋でのステッシャーの飲み会に初めて参加したけど、楽しかったです。

10月11日のステーション♪会議の後に、秋葉原の某ラーメン店で一緒に食事したメンバーも飲み会に参加していたので、 いつかこのメンバーで飲み会が出来たらいいなと思っていたところ、実現してくれて良かったです。

ステーション♪のライブ自体も見応えがあったので、飲み会と合わせて最高の1日となりました。

明後日(11月19日)は、銀座で行われるかなちゃこと山下花奈氏の生誕パーティーに行く予定なので楽しみにしています。

自分(しゃもじ)は、しゃもじを刺したスタイルのほか、ステーション♪が似合っていると言われているので、本当にステッシャーをやってて良かったです。

長くなりましたけど、ステーション♪は最高!やっぱステーション♪だな!だなぁ〜!


よしちゃん@しゃもじyosiltdexp_mse60000 at 11:32│コメント(0)トラックバック(0)鉄道アイドルステーション♪  |

2015年11月26日

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こちらは、11月23日に、京成船橋から京成上野まで、29日をもって定期運用が終了する予定の京成電鉄のAE100形のAE168Fによるシティライナー84号に乗った時に撮影した車内の様子です。

座席に関しては、リクライニングの角度が深く、シートピッチの広い快適仕様であり、シティライナー化されてからはもて余すようになってしまいました。

2001(平成13)年から2003(平成15)年に掛けてリニューアルされて現在の内装となったけど、リニューアル前は、茶系の座席となっていたし。

5号車にあるサービスコーナーは、自動販売機が2基あるけど、左側のSUNTORY(サントリー)のほうが使用停止となり、右側のNESCAFE(ネスカフェ)のロゴ入り(大塚グループ)のほうが稼働しています。

NESCAFE(ネスカフェ)ブランド(ネスレ日本)の缶コーヒーのほうは、大塚グループによって発売されていたけど、大塚グループの自動販売機で、アサヒ飲料のWONDA(ワンダ)が発売されるようになってから、生産が打ち切られています。

ネスカフェの缶コーヒーは、缶コーヒーらしい缶コーヒーだったけど、AE100形と共に衰退の道を歩んでしまったのが残念であります。

リニューアル前は、サントリーとUCC(ユーシーシー上島珈琲)の自動販売機となっていたし。

隣の4号車にあるトイレは、山側に車椅子対応の洋式トイレ(誰でもトイレ)、海側に通常の幅の洋式トイレと洗面所があり、鉄道車両としては珍しく、男性用小トイレが1両につき2ヶ所(山側と海側に1ヶ所ずつ)あります。

この広いスペースは、1992(平成4)年のトイレの増設(AE148F以降は新製当時から)により生まれたものであり、増設当初(リニューアル前)は、山側に洋式トイレ(既設)と和式トイレ(増設分、3200形開運号以来の復活)、海側に洗面所と男性用小トイレが2ヶ所(うち1ヶ所は増設分)ありました。

リニューアル化と共に、和式トイレが廃止されて再び洋式トイレオンリーに戻されたことは、2000年代に施工された交通バリアフリー法により洋式トイレが主流となっていることの影響であります。

1993(平成5)年6月まで活躍していた旧AE形(初代スカイライナー)のトイレは、3号車の洋式トイレと洗面所のみで、隣にはサービスコーナーはありませんでした。

4号車のトイレ・洗面所と、5号車のサービスコーナーの配置は、新AE形スカイライナーにも受け継がれているけど、新AE形では、男性用小トイレが1ヶ所となり、サービスコーナーは自動販売機1基付きで、狭くなっています。

やはりスカイライナーの場合、乗車時間が約36分〜44分間と短くなっているのでそのはずであります。

1953(昭和28)年から1967(昭和42)年まで活躍していた1600形(スカイライナーのルーツとなった特急開運号専用車)は、トイレ付きで大手私鉄初の簡易リクライニングシートが採用された豪華な列車であり、翌年の1954(昭和29)年には、京阪特急のテレビカーと同様にテレビが取り付けられていました。

京阪のテレビカーは、8000系のリニューアル化及び一昨年3月の旧3000系の引退によって終焉を迎えていたけど、このように、京成にもテレビ付き特急があったということは、歴史に詳しい人でないと分からない状態となっています。

AE100形は、1990(平成2)年6月にデビューした当時、羽田空港と成田空港の間を都営浅草線経由で結ぶスカイライナーに使われる構想があった為に貫通扉付きで製造されていたけど、諸事情により実現せずに、地下鉄に乗り入れる初の大手私鉄の特急型車両の座が、あさぎり号のところでも紹介した、小田急電鉄の60000形ロマンスカーMSE車に奪われてしまったことも言うまでもないです。

そんな中、2011(平成23)年11月5日と、今年11月14日に馬込車両検修場で行われていた都営フェスタで、このAE168Fが展示されていたことにより、非営業でありながら、地下鉄乗り入れ設備が陽の目を見ていたのであります。

1991(平成3)年3月19日に京成本線の京成成田〜成田空港間(空港ターミナルビルの地下に直接乗り入れ)の新線が、JR成田線の成田〜成田空港間と同時に開業した時点では、AE100形2編成、旧AE形5編成となっていたけど、同時に新設されたJR東日本の成田エクスプレス(NE'X、当時は253系が使われていた)に対抗する為に、旧AE形がAE100形に置き換えられ、旧AE形の足回り品が3400形(通勤型車両)に流用されていたのであります。

2009(平成21)年から2010(平成22)年に掛けて、成田エクスプレスが253系からE259系に置き換えられていたことは、京成の新型スカイライナー(新AE形)に対抗する為であり、スカイライナーのスピードに対して、ハイグレード車での対抗となっています。

このように、京成シティライナーに乗り、車内の様子を撮影することが出来て良かったです。

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