2017年06月

2017年06月30日

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こちらは6月27日に、京王電鉄京王線の府中駅で撮影した、都営新宿線の10-000形の10-240Fによる各停高尾山口行きで、特急京王八王子行きとの待ち合わせの為に長時間停車していました。

京王線の府中駅は、1916(大正5)年10月31日に飛田給〜府中間と共に開業した駅であり、京王電気軌道として開拓された区間の終点でありました。

1925(大正14)年3月24日には、府中〜東八王子(現、京王八王子)間が玉南電気鉄道によって開業し、接続駅となり、翌年の1926年12月4日に京王電気軌道と合併され、1928(昭和3)年5月22日には、府中〜東八王子間が1067mmから1372mmに改軌されたことにより新宿〜東八王子間の直通運転が行われるようになっていました。

こちらは、現在の京急本線が、品川〜日ノ出町間が大師電気鉄道→京浜電気鉄道、日ノ出町〜浦賀間が湘南電気鉄道によって開拓されたことと同様でありました。

京王線の府中駅は、2階にコンコース、3階にプラットホームのある2面4線の高架駅であり、高架化されたのは、下り線が1989(平成元)年10月14日、上り線が1991(平成3)年4月27日のことであり、1993(平成5)年3月1日に駅舎が完成していました。

駅部分の高架化工事の時には、欅並木を守る為に直上高架方式で高架化されていたし。

手前の東府中駅から出ている競馬場線(東府中〜府中競馬正門前間)は、土休日の夕方までの間は京王車の8両編成が使われているけど、2010(平成22)年3月から2013(平成25)年2月までの間、土休日に都営新宿線の10-000形や10-300形の8連(10-300R形を含む)が精算運用として使われていたこともありました。

当時は最後まで幕車だった10-190,200,210Fも使われていたし。

平日の日中と土休日の夜間の競馬場線は、7000系の2両編成(7421Fまたは7422F)によるワンマン運転が行われているけど、それ以前に6000系の6416Fと6417Fによるワンマン運転が行われていた頃が懐かしいと思っています。

10-240Fで、東府中を通った時に競馬場線で活躍していた時のことを思い出したけど、乗車・撮影出来なかったことが心残りでありました。

本八幡から高尾山口までは、土休日の直通急行(都営線内も急行運転)の場合は1時間26分掛かるのに対し、新線新宿→調布間のみ区間急行の列車の場合は2時間を超えています。

この列車は、府中駅のほか、調布、北野、高尾の各駅でも待ち合わせの為に停車していました。

高尾駅の場合は、高尾〜高尾山口間が単線である為に行き違いによる停車となっているし。

京王線で単線なのは、高尾線の高尾〜高尾山口間と動物園線(高幡不動〜多摩動物公園間)であり、北野駅付近で高架化工事が行われていた時には暫定的な単線区間となっていました。

北野駅が1990(平成2)年10月27日に長沼駅と共に高架化された時には、下りの1,2番線のみが使われていた為に暫定的な単線区間となっていたけど、1992(平成4)年2月29日に上り線部分が高架化されたことにより単線区間が解消され、京王八王子発着の列車と高尾線(高尾山口)発着の列車の相互接続が実現していたし。

10-000形による高尾山口行きの表示は、平日27T運用の調布→高尾山口間と、土休日13T運用の本八幡→高尾山口間であり、土休日の場合は新線新宿→高尾山口間で急行となります。

府中市は、広島県にもあるけど、そこにあるJR福塩線の駅も府中駅と呼ばれています。

福塩線の府中駅は、電化区間(福山〜府中間)と非電化区間(府中〜塩町〜三次間)の境目の駅であり、前者は105系または115系が、後者はキハ120形が使われているけど、非電化区間は6往復と少ないです。

今日(6月30日)は、10-240Fが
33T運用に入っていることを確認したけど、今晩には八幡山行きの運用に入ることになります。

都営新宿線〜八幡山発着の列車は平日の夕方以降の下り8本上り7本であり、5往復が京王9000系、下り3本、上り2本が都営車で、1往復(41T)は10-300形の10連、33Tと59T(八幡山到着後に桜上水まで回送)は10-000形または10-300形の8連が使われています。

八幡山行きの列車は一旦廃止され、一昨年9月25日に復活していたけど、一時期は都営車オンリーであったし。

八幡山駅は外側に通過線のある1面4線の高架駅であり、通過待ちが行われているます。

今年の上半期は、西武40000系のS-TRAIN、東武500系のリバティのデビュー、東京メトロ13000系の本格デビュー、都電7000形や東京メトロ01系などのさよなら運転、東武6050系による快速や区間快速の廃止などの出来事がありました。

今年2月の10-300R形の全廃も上半期での出来事となっていたし。

このように、府中駅で都営10-240Fによる各停高尾山口行きを撮影することが出来て良かったです。


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2017年06月29日

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一昨日(6月27日)は、新線新宿から高尾山口まで、都営新宿線の10-000形の10-240Fによる区間急行調布行き(調布から各停高尾山口行きになる列車)に乗りました。

こちらは平日27T運用で、本八幡駅を16時38分、新線新宿駅を17時20分に発車した後、区間急行調布行きで調布へと向かい、調布から各停に変更された上で高尾山口へと向かうことになるので、調布まで、調布行きの表示となります。

10-000形や10-300形の8連が高尾山口まで乗り入れる運用は、平日の27Tの1往復と土休日の朝の13Tの高尾山口行きの1本だけであり、この時に限り10-000形の高尾山口行きの表示を見られるのであります。

都営新宿線から高尾山口への直通列車は、平日が夕方以降で下り14本(うち8本は新線新宿から調布まで区間快速、6本は新線新宿から快速)、上り8本(全て新線新宿まで快速)

土休日が朝の下りの4本(うち2本は本八幡から高尾山口まで急行運転)となり、高尾山口発本八幡行きの直通列車は平日にしか見られないことになっています。

土休日の本八幡発高尾山口行きの直通列車の時刻

本八幡 7時ちょうど発→新線新宿 7時30分発→高尾山口 8時26分着(全区間急行)

本八幡 7時20分発→新線新宿 7時50分発→高尾山口 8時46分着(全区間急行)

本八幡 7時24分発→新線新宿 8時05分発→高尾山口 9時05分着(新線新宿から急行、8両編成)

本八幡 7時45分発→新線新宿 8時26分発→高尾山口 9時26分着(新線新宿から急行、京王9000系で運転)

いずれも高尾山口駅に到着した後に回送となるし。

土休日の本八幡 7時24分発、新線新宿 8時05分発の高尾山口行きの直通列車は、8両編成であり、10-000形も使われることもあります。

都営新宿線の急行(途中、市ヶ谷、神保町、馬喰横山、森下、大島、船堀駅に停車)では、平日は全て笹塚〜本八幡間で都営10-300形の10両編成と京王9000系の両方が使われているけど、土休日は前述の本八幡発→高尾山口行きの直通急行2本を含めて全て都営10-300形の10両編成が使われています。

区間急行調布行きが、各停高尾山口行きに化けることで、夜間の特急高幡不動行きが、高幡不動から各停京王八王子行きに化けることを思い出します。

都営新宿線の本八幡駅から高尾山口までの直通列車が登場したのは1997(平成9)年12月24日の急行新設に伴う改正であり、当初は平日朝の本八幡発高尾山口行きの1本のみとなっていました。

平日の高尾山口行きの直通列車は朝から夕方以降にシフトされ、朝の本八幡発高尾山口行きの直通列車が土休日運転と化していたし。

当初の都営新宿線の急行は、平日の日中のみ運転で、新宿〜本八幡間で全て都営10-000形が使われていました。

2001(平成13)年3月27日には土休日にも拡大され、橋本発着の列車にシフトされたけど、一昨年9月25日の改正で本八幡発高尾山口行きの2本を除いて笹塚駅発着に変更されています。

都営新宿線の10-300形の10連が登場したのは、2010(平成22)年6月1日のことであり、10-450,460,470,480Fに中間車が2両組み込まれて10両化されていました。

笹塚駅の引き込み線は、2線あるけど、2線のうちの1線が8両編成までしかなかったことにより、都営車の10両化が遅れていたのであります。

笹塚駅の引き込み線が全て10両編成対応となったことにより、都営車の10両化が実現し、2013(平成25)年9月に登場した10-300形の新バージョン(千代田線直通用のE233系2000番台もどきの車両)から10両編成として導入されるようになっていました。

区間急行なので、新線新宿駅を出た後、初台、幡ヶ谷、笹塚、明大前、桜上水、千歳烏山、仙川、つつじヶ丘駅に停車してから調布へと向かっていました。

平日の夕方以降には、高尾山口発の快速つつじヶ丘行きがあるけど、調布からつつじヶ丘までの間だけ通過運転(布田、国領、柴崎駅は通過)という変わった列車であります。

こうなったのは、2012(平成24)年8月19日に調布駅が地下化されてから調布駅での直接折り返しが不可能となった為であり、調布から通過運転でつつじヶ丘駅まで逃がし、つつじヶ丘駅での折り返しの後に調布まで回送され、始発の高尾山口行きとなります。

高尾山口駅には18時44分に到着し、折り返しは18時59分発の快速本八幡行きとなっていたので、19時からの高尾山温泉極楽湯の夜間割引に間に合ったのであります。

このように、新線新宿から高尾山口まで10-240Fに乗ることや、区間急行調布行きの表示を撮影することが出来て良かったです。


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2017年06月28日

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続いては、6月25日に、新線新宿駅(京王新線と都営新宿線の新宿駅)と笹塚駅で撮影した、都営新宿線の10-000形の10-240Fによる区間急行橋本行きで、本八幡から桜上水までそれに乗って行きました。

この時に標識灯が点灯していたので良い感じに撮影することが出来たし。

区間急行の表示は、前面が区間急行で、側面が10-300形や京王9000系と同様に区急となっています。

京王の区間急行は、2013(平成25)年2月22日に、これまでの通勤快速から変更された列車であり、都営新宿線からの直通の場合、新宿を発車した後、初台、幡ヶ谷、笹塚、桜上水、千歳烏山、仙川、つつじヶ丘と調布からの各駅に停車することになります。

下りの区間急行は、夜間1本の桜上水行きを除いて全て相模原線直通(京王多摩センターまたは橋本行き)となっており、相模原線では各駅に停車することになるし。

京王八王子または高尾山口からの区間急行(上りのみ運転)は、多磨霊園、武蔵野台、飛田給、西調布の各駅が通過となる為に、調布から各駅停車にすることにより、平日の夕方以降の8本が新線新宿→調布間は区間急行調布行きで運転され、調布から各停に変更されて高尾山口へと向かうことになります。

本八幡→新宿間で各停調布、新線新宿→調布間で区間急行調布、調布→高尾山口間で各停高尾山口行きの表示となるのはその為であるし。

本八幡 16時38分、新線新宿 17時20分発→調布 17時44分着、17時49分発→高尾山口 18時44分着の27T運用は都営10-000形または10-300形の8両編成で運転され、それ以外は都営10-300形の10両編成と京王9000系で運転されます。

京王9000系の場合は、調布から各停高尾山口行きの表示も出てくるし。

高尾山口からの折り返しは快速本八幡行きとなります。

平日の朝と夕方以降には、都営線新宿からの急行橋本行き(都営線では各駅に停車)も運転されるけど、相模原線では特急や準特急と同じ停車駅(途中、京王稲田堤、京王永山、京王多摩センター、南大沢に停車)となるし。

笹塚駅は、1978(昭和53)年7月21日に高架化された2面4線の駅であり、1番線が京王線新宿駅からの下り列車(京王八王子、高尾山口、橋本方面)、2番線が京王新線、都営新宿線からの下り列車、3番線が京王新線(新線新宿、都営新宿線直通)、4番線が京王線上り(京王線新宿行き)となっているけど、3,4番線の幡ヶ谷寄りに両渡り線があるので、3番線から京王線新宿行き、4番線から新線新宿方面の列車が発着することもあります。

こちらは同じ渋谷区にある小田急線と東京メトロ千代田線の代々木上原駅などと異なる点となっているし。

京王新線は、1978年10月31日に新宿〜笹塚間で開業した複々線区間であり、京王線新宿駅を都営新宿線と結ぶように改良することが困難であることから作られた新線であり、甲州街道の真下を通る為に直線で結ばれています。

京王新線が出来た理由は、都営新宿線と直通運転させることだけでなく、列車の増発に対応させること、甲州街道の真下に通して直線化させることもあります。

京王線新宿〜笹塚間は、京成線の京成上野〜日暮里間の地下トンネル区間と同様にカーブの多い地下トンネル区間(新宿トンネル)である為に減速信号現示により速度制限が掛かっていたけど、2011(平成23)年10月2日にATC化されてからは改善されています。

京成線のほうも1号型ATSからC-ATSに改良されていたし。

初台駅と幡ヶ谷駅は、京王新線の開業と共に新線側にシフトされていたのは、都営新宿線から(へ)の直通客の為であるほか、京王線新宿〜笹塚間のノンストップ運転によるスピードアップ化もあります。

1964(昭和39)年6月7日の地下化から京王新線の開業まで使われていた初台駅の旧地下ホームは、1面2線の島式ホームで18m級の6両分しか止まれず、現在のような20m級の10両分に改良することが困難であった為に新線にシフトされたことが妥当であったし。

京成線の博物館動物園駅も、京成金町線と同様に4両編成までしか止まれず、改良することが困難であったことや、利用客が減少していた為に廃止され、旧初台駅と同様に地下に眠る旧ホーム跡と化してしまったのであります。

京王線がATC化されたのは、2010(平成22)年3月26日の相模原線(調布〜橋本間)からであり、当時は地上駅だった調布駅でATS⇔ATCの切り替えが行われていました。

翌年の2011年3月に全廃された6000系が2010年3月に撤退相模原線から撤退していたのはその為であったし。

2011年10月2日に京王線系統の全線がATC化されていたので、信号機が灯らない区間となっていました。

このことは、ATC化された東武東上線の池袋〜小川町間でも言えることであるし。

京王相模原線の京王多摩センター〜京王堀之内間にある多摩センター第一トンネルは、府中カントリークラブ(ゴルフ場)の下を通るトンネルであり、建設工事の時に問題になっていたけど、13・14番ホールが改良されるなどで問題が解決されていました。

京王線が京王多摩センターから南大沢を経て橋本まで延長されたのはこのことのお陰でもあります。

笹塚駅では、京王線新宿から来た特急列車の通過待ちが行われていたので、標識灯が点灯したシーンも撮影することが出来ました。

笹塚駅は、一昨年9月25日の改正で、千歳烏山駅と共に準特急の停車駅となり、都営新宿線の急行が土休日の朝の高尾山口行きの直通列車を除いて笹塚発着となり、橋本発着の都営新宿線直通列車が全て都営新宿線で各停に戻されています。

区間急行が仙川駅に止まるようになったのも、一昨年9月の改正からであり、新宿〜調布間の急行停車駅に仙川駅を加えたものとなっています。

京王新線にシフトされる前の幡ヶ谷駅は、2面2線で、構内踏切がありました。

初台、幡ヶ谷両駅共に京王線(本線)時代は各停しか止まらなかったけど、新線にシフトされてからは全て停車するようになったし。

京王線では、新5000系が今年9月にロングシートでプレデビューすることで話題になっているけど、総合車両製作所から若葉台工場まで陸送され、一昨日(6月26日)に到着し、実車が披露されていました。

この日は、10-600Fが営業運転入りした日でもあるし。

このように、都営の10-240Fに神保町から本八幡まで乗っただけでなく、本八幡から再び10-240Fに乗り、新宿駅からの区間急行橋本行きの表示も撮影することが出来て良かったです。


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2017年06月27日

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一昨日(6月25日)は、神保町から本八幡まで、都営新宿線の10-000形の10-240Fによる本八幡行きに乗りました。

10-000形は、新型の10-300形の導入や、10両化の促進により廃車が進められているので、この10-240Fが最後まで残された6次車ということで、 6月23日から前面の緑色の車番表示が復元されています。

10-240Fは、1989(平成元)年3月19日の本八幡への延長開業の時に導入された編成であり、登場当時は、同期の編成だった10-220,10-230Fと同様に方向幕車となっていました。

2009(平成21)年の車体更新の時にLED化されたので、外観が1992(平成4)年に導入された7次車(10-250,10-260F)と同様の外観に変化しています。

7次車(10-250,10-260F)と、10-240Fとの違いは前面の都営マークが車番表示の上にあり、スカートが取り付けられていること、側面のLED表示が異なっていることであるし。

内装のほうは、7次車が都営浅草線の5300形に準じた白い化粧板となっているのに対し、10-240Fは、黄色い化粧板で、吊革の形が異なっています。

2013(平成25)年には、新バージョンの10-300形の登場により最後まで方向幕車だった10-190,10-200,10-210Fが全廃されていたけど、その撮影に行っていた頃が懐かしいです。

今年2月14日には、10-300R形が10-330Fを最後に全廃され、その前の2月5日に本八幡駅や京王線の橋本駅まで追っ掛けていました。

今年6月7日には、10-000形の7次車10-260Fが、10-240Fよりも先に若葉台まで廃車回送され、その後に北館林荷扱所まで陸送された上で解体されていたので、残りは10-240,10-250,10-270,10-280Fの4本となっています。

昨日(6月26日)には、10-300形の10-600Fが営業運転入りしていたので、どの編成が運用離脱されるのか気になります。

折り返しは、京王線直通の橋本行き(都営線では各停で、新宿から区間急行)となっていたので、本八幡駅で各停橋本行きの表示を撮影することが出来たのであります。

日中の都営新宿線直通の橋本発着の列車は、京王線内で快速または区間急行になるけど、交互に運転されています。

快速の場合は、区間急行の停車駅に加え、下高井戸駅と八幡山駅にも停車するし。

本八幡駅は、1935(昭和10)年9月1日に、総武線の駅として新設された駅であり、1989年3月19日に都営新宿線の駅も加わって乗換駅となっています。

1991(平成3)年9月1日には、都営新宿線の本設駅の開業により、京成八幡駅とも結ばれるようになったし。

本八幡駅周辺は、千葉県屈指のラーメン激戦区であり、ラーメン店が軒を連ねています。

昨年の今頃は、都営大江戸線で最後の初期型編成だった12-041F(白い大江戸線)を追っ掛けていたので、あれから1年経ったということで早いもんだな!と思いました。

昨年の6月26日は、落合南長崎から都庁前まで12-041Fに乗り、その後に春日(文京シビックセンター前)駅まで移動し、黄金時代のお披露目ライブを見ていたけど、こちらも早いもんで1年経っていたし。

昨日は、渋谷duo(Shibuya duo MUSIC EXCHANGE)で行われた黄金時代の1周年記念ワンマンライブに行き、1周年をお祝いしてきました。

都営新宿線の10-240Fは、運用離脱されるのも時間の問題となっているので、この機会に乗ることや撮影することが出来て良かったです。


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2017年06月26日

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こちらは、5月4日に西武秩父駅の2番線で撮影した、西武鉄道の40000系の40102FによるS-TRAIN4号の元町・中華街行きです。

元町・中華街〜西武秩父間直通のS-TRAINは、1号と4号の1往復で、土休日のみの運転となっており、113.6Kmと、北千住〜箱根湯本間のメトロはこね号(千代田線直通のロマンスカー、小田急電鉄の60000形MSE車による運転)の104.4Kmよりも長い距離を走ることになります。

このS-TRAIN4号は、西武秩父駅を17時05分に発車し、西武秩父→元町・中華街間を西武線、地下鉄副都心線、東急東横線、みなとみらい線経由で結ぶ秩父からのお帰り列車であり、西武秩父から元町・中華街まで2時間33分掛かります。

途中停車駅は、飯能、入間市、所沢、石神井公園、副都心線池袋、新宿三丁目、渋谷、自由が丘、横浜、みなとみらいであり、副都心線池袋、横浜、みなとみらい駅は降車専用扱いとなります。

下りのS-TRAIN1号(元町・中華街、7時01分発、西武秩父行き)も同じ停車駅で、みなとみらい駅と横浜駅が乗車専用、副都心線池袋駅が降車専用であり、全区間での所要時間が2時間14分と上りよりも早くなっています。

こちらは飯能〜西武秩父間での運転停車による交換待ち合わせの絡みにより、上りの4号が遅くなっているし。

土休日のS-TRAINは、新宿三丁目、渋谷、自由が丘、横浜方面から西武秩父まで乗り換えなしで行けることに加え、西武沿線から渋谷、自由が丘、横浜、みなとみらい方面まで快適にアクセス出来ることで重宝されています。

この日はGW中の秩父芝桜輸送の帰りで満席状態だったけど、満席の場合は1人で乗った時に必ず見知らぬ乗客との相席になるほか、ロングシート部分に当たっていた可能性がありました。

自分(しゃもじ)は駅前の祭の湯に入った為に入場券を買って入ったけど、撮影した後に見送った時にいつかは西武40000系で西武秩父まで行ってみたいと思っていました。

やはり西武秩父への乗り入れが土休日の1往復しかないのがネックとなっているので乗れる機会がないし。

西武40000系は、今年度中にS-TRAIN仕様(ロング/クロスシート)の4編成が導入される予定であり、予備車が確保されることに加え、S-TRAINの増発も期待されています。

西武秩父駅は、1969(昭和44)年10月14日の西武秩父線の吾野〜西武秩父間の開業と共に出来た駅であり、 1965(昭和40)年に同じ秩父市の大野原駅付近に移転された埼玉県立秩父農工高等学校(現、秩父農工科学高等学校)の旧校地(跡地)に建設されています。

西武秩父駅のホームは、特急レッドアロー専用の1番ホーム(駅舎側)と2,3番ホームがあり、S-TRAINは、2番線から発車することになります。

発車メロディーは、旧式のものが使われていたけど、昨年11月27日からは、特急専用の1番線を含めて秩父市に縁のある「旅立ちの日に」に変わっています。

1番線がAメロバージョン、2,3番線がサビバージョンとなっているし。

西武秩父駅の1番線の発車メロディーは、昨年11月26日までJR西日本の京都駅(在来線ホーム)の接近メロディーに使われているものと同じタイプでありました。

西武秩父駅が改築、リニューアルされて温泉入浴施設である祭の湯が新設されたのは、今年4月24日のことであり、温泉入浴はもちろんのこと、食事も楽しむことも出来ます。

秩父にはみそポテトやわらじカツ丼などの美味しい食べ物が豊富なので、フードコートも充実しているし。

こちらは、京王電鉄の高尾山口駅(京王高尾線の終着駅)が改築されて京王高尾山温泉/極楽湯が出来たことと同様であり、帰る前に入浴することで疲れを癒すことも出来ます。

祭の湯では、露天風呂でレジオネラ菌が発見されたことにより、5月19日から温泉施設の営業が休止されていたことがあったけど、6月9日に営業が再開されていました。

自分(しゃもじ)が祭の湯に入った時に入場の時に並んでいたけど、何とか入ることが出来て良かったと思っています。

こちらには寝ころび処、くつろぎ処、プレミアムラウンジ(有料)もあり、プレミアムラウンジには、女性専用エリアもあります。

プレミアムラウンジは、共用13ブース、女性専用8ブースあるし。

西武秩父駅のホームは10両分あるので、S-TRAINでも問題なく止まることが出来ます。

6000系などの10両固定編成は、S-TRAIN以外営業運転で乗り入れることはないけど、試運転で乗り入れたことがありました。

2013(平成25)年5月1日には実際に東急電鉄の5050系4000番台の4102Fが試運転で乗り入れていたし。

この時には、10105F(レッドアロークラシック)による特急ちちぶ21号(折り返しは池袋行きのちちぶ40号)を撮影することも出来ました。

池袋からは特急ちちぶ号に乗れば最短78分(1時間18分)で行くことが出来るので、新宿から小田急ロマンスカーで箱根まで気軽に行けることと同様であります。

前述の高尾山温泉へも新宿から京王線ですぐに行けるし。

箱根登山鉄道の塔ノ沢駅付近には、小田急グループ(小田急リゾーツ)による日帰り温泉施設である箱根湯寮があり、箱根湯本駅前から無料送迎バスで行くことも出来ます。

箱根湯寮は、今年6月1日にリニューアルされていたし。

今日(6月26日)は露天風呂の日でもあります。

今年5月26日から27日に掛けて、元町・中華街から西武秩父まで、「元町・中華街発の夜行列車で行く秩父絶景ツアー」による夜行のツアー列車が運転されていたけど、 この時には40101Fが使われ、元町・中華街、多摩川、練馬の各駅から参加可能となっていました。

こちらは西武秩父駅でツアーバスに乗り換えてパワースポットである三峯神社まで行き、雲海鑑賞会やスターパーティーを楽しむ内容となっていたし。

このことは、40000系が2編成あったからこそ出来たのであります。

一昨日(6月24日)には元町・中華街から所沢までS-TRAIN5号、所沢から池袋までレッドアロークラシックによるむさし54号に乗ったので後日レポートを書く予定でいます。

このように、西武秩父駅で40000系によるS-TRAINを撮影することが出来て良かったです。


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