2017年09月

2017年09月30日

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信越本線の横川〜軽井沢間(碓氷峠越えの横軽区間)が、長野新幹線(現、北陸新幹線)の長野までの開業により、廃止されてから今日(9月30日)で20年経ちました。

この区間は、当初アプト式であったけど、1963(昭和38)年からEF63型電気機関車との協調運転(粘着式)に切り替えられ、1997年9月30日の廃止まで、この方式での運転が切り替えられていました。

当時は、上野〜長野、妙高高原、直江津間の特急あさま号(189系または489系)や上野〜長野、直江津経由〜金沢間の特急白山号(489系)が行き来し、横川駅と軽井沢駅で、EF63型電気機関車の連結、切り離し作業が行われていたし。

横川駅では、長い停車時間を利用して、峠の釜めしを買い求める人たちで賑わっていたけど、現在は静まり返っています。

9月7日は、廃線から20年を迎える前の碓氷峠鉄道文化むらに行き、EF63型電気機関車や189系を撮影してきました。

ちょうど自分(しゃもじ)のモバイルデビュー20周年記念によりスマホを導入したことで撮影する為に碓氷峠鉄道文化むらに行って、画像投稿用の画像を撮影したのであります。

横軽区間の最終日であった1997年9月30日は、火曜日の平日で、営団地下鉄(現、東京メトロ)の銀座線と南北線の溜池山王駅の開業と重なっていました。

横軽区間や特急あさま号の最終列車は、上野発長野行きのあさま37号で、当然のことながら賑わっていたけど、当時使われていた編成は、クハ189-506号車を含めたN105編成となっていました。

こちらは、中央線特急あずさ・かいじ号に転用された後、1999(平成11)年2月に廃車となり、同年4月18日に開園していた碓氷峠鉄道文化むらで静態保存されるようになっています。

碓氷峠鉄道文化むらは、開園当時よりも大幅に来園客が減っているという残念な出来事があります。

碓氷峠の鉄道を後世に残すために作られたものなので、是非行ってもらいたいと思っています。

自分(しゃもじ)が久しぶりに碓氷峠鉄道文化むらに行ったのはその為であるし。

このように、横軽区間廃止20周年を迎える前に碓氷峠鉄道文化むらに行くことが出来て良かったです。

画像は、晩年茶色塗装に復元されたEF63 1号機、運転体験用として動態保存されているEF63 12号機、189系のクハ189-506号車です。

よしちゃん@しゃもじyosiltdexp_mse60000 at 10:42│コメント(0)JR  |

2017年09月29日

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9月26日は、三軒茶屋から下高井戸まで、東急電鉄世田谷線の308Fによる、招き猫ラッピング電車に乗りました。

こちらは、今年3月6日に、東急世田谷線の前身である玉電の道玄坂上〜三軒茶屋間が、玉川電気鉄道によって開業してから110周年を迎えたことにより施されているラッピング電車であり、9月25日から営業運転入りしていました。

玉電110周年のラッピング電車は、開業当時の木造電車がイメージされた305Fも挙げられているけど、こちらは、宮の坂駅付近にある豪徳寺(招き猫発祥の地)の招き猫(商売繁盛の縁起物)がイメージされたラッピングとなっています。

小田急線の豪徳寺駅は、その名の通り豪徳寺の最寄駅だけど、徒歩10分程度掛かります。

このことは、かつての玉電(東急玉川線)の支線(現在の世田谷線)が豪徳寺の近くを走るという縁もあるし。

308Fは、赤色塗装であるので、このラッピングが施されている間(来年3月31日までの予定)は、赤色の電車が見られなくなっています。

305Fのピンク色塗装も、玉電100周年ラッピングが施されている間(こちらも来年3月31日までの予定)、見られなくなっているし。

一昨年2月27日から5月30日までの間には、308Fに当時のNHK大河ドラマであった「花燃ゆ」のラッピングが施されていたこともありました。

一昨年の2015(平成27)年は、現在の世田谷線部分が開業してから90周年を迎えた年であり、10編成異なる塗装に魅了された為に都電荒川線(現在は東京さくらトラムと呼ばれている)よりも東急世田谷線の追っ掛けによく行っていました。

同年7月に下高井戸駅のポイントが交換される前は、到着した時に撒水が行われるポイントとなっていたことも世田谷線に魅了されたきっかけとなっていたし。

花燃ゆは、井上真央氏が主演で、一昨年1月4日から同年12月13日に放送されていたけど、一時期は視聴率低迷で問題となっていました。

松陰神社前駅付近にある松陰神社は、花燃ゆの縁の地であります。

花燃ゆのラッピング電車は、JR西日本の山口県エリアでも運転され、山陽本線の115系や美祢線のキハ120系に施されていました、

因みに、今年のNHK大河ドラマは、「おんな城主 直虎」で、今年12月まで放送予定だけど、柴咲コウ氏(井伊直虎役)が主演となっています。

現在自分(しゃもじ)が使っているスマホ(スマートフォン)であるシャープ(SHARP)のAQUOS Rは、柴咲コウ氏によって宣伝されているし。

縁の地は、静岡県浜松市北区(井伊谷)であり、来年1月14日までの間、浜松市北区にある「浜松市みをつくし文化センター」に大河ドラマ館が設けられています。

来年のNHK大河ドラマ(1月7日放送開始予定)は、「西郷(せご)どん」であり、鈴木亮平氏(ホリプロ所属の俳優、西郷吉之助/隆盛役)が主演となります。

西郷どんは、鹿児島県が縁の地であり、上野の西郷隆盛像にも関連してくるし。

上野と言えば、今年6月に生まれた上野動物園のジャイアントパンダの赤ちゃんの名前が、シャンシャン(香香)に決まったことで話題になっています。

豪徳寺の招き猫は、右手を挙げている姿が特徴であり、豪徳寺に行けば沢山飾られていることが分かります。

小田急線の豪徳寺駅(世田谷線の山下駅と隣接)から豪徳寺までは離れているけど、駅前に招き猫が飾られているので、ムード満点であります。

日本一の招き猫の生産地は、愛知県常滑市(常滑焼(窯業)で有名な場所)であり、イオンモール常滑(名鉄空港線のりんくう常滑駅前、セントレアこと中部国際空港の手前)には、高さ7mの巨大な招き猫である「お多福」があることで有名であります。

同じ愛知県の瀬戸市も有名な招き猫の産地であるし。

瀬戸市は、瀬戸内海をイメージしてしまう人も多いので、区別する為に尾張瀬戸(名鉄瀬戸線の終点でもある)と呼んでいます。

今日(9月29日)は、招き猫の日であるのでこのことを話題にしました。

車内には、招き猫の吊革や猫の足跡のステッカーがあります。

このように、東急世田谷線の招き猫ラッピング電車に乗ることや、撮影することが出来て良かったです。

画像は、東急世田谷線の三軒茶屋駅で撮影したものであり、ドーム状の駅に似合っています。




















よしちゃん@しゃもじyosiltdexp_mse60000 at 12:56│コメント(0)大手私鉄 | 鉄道乗車記 |

2017年09月28日

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こちらは、9月24日に、JR常磐線の柏駅で撮影した、E657系のK6編成による特急ときわ83号(上野発いわき行き)です。

ときわ83号は、ときわ66号と共に1往復しかないいわき発着のときわ号であり、いわき行きのときわ号は、このときわ83号だけであります。

こちらは、E653系によるフレッシュひたち号がいわきに乗り入れていた時の名残のある列車であるし。

上野駅を20時30分に発車し、途中、柏、佐貫、牛久、土浦、石岡、友部、赤塚、水戸、勝田、大甕(おおみか)、常陸多賀、日立、高萩、泉、湯本に停車してからいわきへと向かうことになるけど、10月14日からは品川発着に変更されます。

いわき行きの最終特急は、品川 20時45分、東京 20時53分、上野 21時ちょうど発のひたち29号(ときわ83号の30分後に上野駅を発車)であり、途中、土浦、水戸、勝田、大甕、常陸多賀、日立、磯原、勿来(なこそ)、泉、湯本に停車してからいわきへと向かうことになります。

柏からいわきまで乗換なしで行ける列車は、ひたち3号とときわ83号の2本であるけど、前者は、10月14日以降も上野始発のままとなるし。

柏駅は、JR線、東武アーバンパークライン(野田線)共に、2面4線であり、東側が常磐緩行線(東京メトロ千代田線、小田急線に直通運転)、中央部分が常磐快速線、西側が東武アーバンパークライン(野田線)から成っています。

柏駅は、1896(明治29)年12月25日の田端〜土浦間と共に開業した駅であり、日本鉄道によって開拓されていました。

東武アーバンパークライン(野田線)が柏に乗り入れるようになったのは、1911(明治44)年5月9日の千葉県営軽便鉄道の柏〜野田町(現、野田市)間の開業のことであったし。

1971(昭和46)年4月20日に、常磐線の綾瀬〜我孫子間が複々線化された時には、柏駅が快速の通過駅となっていたけど、迷惑乗り入れ問題が発生したことや、柏駅の利用客が予想以上に多いことから、翌年の1972(昭和47)年10月2日に、快速線部分にホームが増設されて快速停車駅となっていました。

1980(昭和55)年10月1日には、当時存在していた客車列車を除いた全ての普通列車が柏駅にも停車するようになり、1986(昭和61)年11月1日には、特急ひたち号(初代)の停車駅に格上げされていたし。

柏駅の快速線ホームは、1998(平成10)年7月12日に拡幅され、翌年の1999(平成11)年には、常磐線側にも南口が新設されていました。

2005(平成17)年7月9日の特別快速(常磐特快)の新設と共に、特急フレッシュひたち号の千葉県での停車駅が柏駅に統一(松戸、我孫子駅通過化)されていたし。

柏駅の東口には、そごう柏店があったけど、ちょうど1年前の昨年9月30日に惜しまれて閉店していました。

14階には、開店展望レストランがあったし。

その跡地はそのままとなっているけど、11階にあるよみうりカルチャー柏も周辺に移転されることになります。

隣接するスカイプラザには、ビックカメラが入っているし。

ときわ83号は、品川発となるだけで変化はないけど、東武アーバンパークライン(野田線)の8000系をバックに撮影することが出来て良かったです。











よしちゃん@しゃもじyosiltdexp_mse60000 at 15:37│コメント(0)JR  |

2017年09月27日

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こちらは、9月12日に西新井駅で撮影した、国際興業バスのいすゞ(ISUZU)新型エルガの3120(練馬200か33-37)号車(QDG-LV290N1)で、折り返しは、赤23系統の赤羽駅東口行きとなりました。

2002(平成14)年1月15日までの間は、西新井駅前のロータリーの整備が不十分だった為に、手前の西新井警察署(現、西新井陸橋)で折り返す赤24系統が大半を占めていました。

赤23系統は、埼玉県川口市の領家エリアや足立区の鹿浜エリアと赤羽、西新井の両駅を結ぶことがターゲットであり、全区間通しで乗るなら環七経由の赤27系統が早いということになります。

ここで乗車レポート。

赤羽駅では、東口の1番乗り場から発車していたので撮影しやすかったです。

こちらは赤23系統、赤23-3系統(深夜バス、西新井大師西駅行き、平日の23時30分発のみ)、赤21系統の深夜バス(鳩ヶ谷公団住宅行き、鳩ヶ谷営業所所属)が発着しているし。

赤羽駅を出た後、東京メトロ南北線と埼玉高速鉄道線の赤羽岩淵駅へ。

こちらは、1972(昭和47)年11月11日まで、都電27系統の赤羽電停があったことで有名であり、三ノ輪橋〜王子駅前〜赤羽間で直通運転が行われていました。

その代替で開設された都営バスの王57系統(北自動車営業所所属)は、1991(平成3)年11月29日に営団地下鉄(当時)の南北線の赤羽岩淵〜駒込間が開業し、赤羽岩淵〜王子駅前間で重複するようになったけど、赤羽駅東口や豊島五丁目団地にも乗り入れているので廃止されずに残されています。

2001(平成13)年3月28日に、埼玉高速鉄道線(赤羽岩淵〜浦和美園間)が開業した当時は、赤羽〜鳩ヶ谷エリア間のバス路線(鳩ヶ谷営業所所属)が再編されたけど、一部のみ廃止されたものの、赤20系統(赤羽駅東口〜川口市立医療センター間)、赤21系統(赤羽駅東口〜鳩ヶ谷公団住宅間)が再び増便された上で残されています。

こうなった理由は、赤羽駅と赤羽岩淵駅が離れていることや、埼玉高速鉄道の運賃が高いことにより、継続してバスを使う人が多いからであります。

赤羽駅と鳩ヶ谷を結ぶ路線が現在でも鳩ヶ谷営業所のドル箱路線となっているのはその為であるし。

鳩ヶ谷市は、2011(平成23)年10月11日に川口市に編入合併されたので、川口市の一部となっています。

埼玉高速鉄道の南鳩ヶ谷、鳩ヶ谷の両駅は、旧鳩ヶ谷市に位置しているけど、川口市となったことにより、赤羽岩淵、浦和美園の両駅以外(中間駅)は全て川口市に位置しています。

埼玉高速鉄道のSR一日乗車券は、東京メトロによる管理駅である赤羽岩淵駅で買うことが出来ないので、赤羽駅東口または川口駅東口から国際興業バスで川口元郷駅まで行くか、JR武蔵野線で東川口駅まで行って買うことになります。

赤羽岩淵駅を出た後、鳩ヶ谷方面行きのバスと同様に荒川大橋(新荒川大橋)を渡り、埼玉県へ。

赤羽営業所の路線は、赤23系統(赤羽駅東口〜荒川大橋、鹿浜経由〜西新井駅間)のほか、赤25系統(赤羽駅東口〜ハートアイランド間の循環)、赤27系統(赤羽駅東口〜環七(江北大橋)経由〜西新井駅間)、赤31系統(赤羽駅東口〜環七(大和町、野方駅)経由〜高円寺駅北口間、関東バス阿佐谷営業所との共同運行)、赤50系統(赤羽駅西口〜西が丘経由〜王子駅間)、赤51系統(赤羽駅西口〜豊島病院経由〜池袋駅東口間)、赤53系統(赤羽駅西口〜ときわ台駅間)、赤54系統(赤羽駅西口〜桐ヶ丘高校循環)、赤80系統(赤羽駅西口〜赤羽車庫間)、赤58系統(赤羽駅西口〜東京北医療センター間)などであり、そのうち埼玉県に入るのは、赤23系統と、赤72系統(赤羽駅西口→戸田公園駅、深夜バスで平日の2本のみ)となっています。

赤23系統は、荒川大橋〜鹿浜五丁目間で埼玉県川口市(埼玉県運賃区間)を通るので、都内区間のみ及び埼玉県区間に跨がる場合には、都内運賃(大人220円)となるけど、埼玉県にある荒川大橋、門樋下(もんびした)、仙元橋、領家、梛木の橋(なぎのはし)、領家工場街、榎木橋、山王橋際(赤羽行きの場合は、元郷二丁目、エルザタワーも通る)の間だけ使う場合は埼玉県運賃となるので、これらのバス停から乗る場合には、乗務員(運転士)さんに行先を訪ねられることになります。

埼玉県区間は、東京都シルバーパス、都内定期券、都内一日乗車券での適用外となるので、埼玉県区間での乗り降りが不可能となっているし。

荒川大橋バス停は、埼玉県側にあるけど、赤羽駅東口〜荒川大橋間は、都内扱いとなります。

新荒川大橋を渡った後は、すぐに芝川沿いの狭い道に入っていました。

荒川大橋〜仙元橋間は、西新井行きと赤羽行きが別ルートであり、赤羽行きの場合は、元郷二丁目、エルザタワーも通ることになるし。

この時に車内から眺めた夕日は綺麗でした。

このルートは、川21系統(川口駅東口〜鹿浜、領家循環線、川口営業所所属)も通るけど、14時を境に運用が変わることになります。

榎木橋で左折してから、山王橋際へと向かい、右折してから新芝川を渡ってすぐに東京都に戻り、鹿浜五丁目へ。

ここで首都高速川口線(江北ジャンクション〜川口ジャンクション間、川口ジャンクションで東北自動車道(東北道)と東京外環自動車道(外環道)に接続)と交差しました。

こちらは、1987(昭和62)年9月9日に、首都高速中央環状線の葛西ジャンクション〜四つ木出入口間、千住新橋〜江北ジャンクション間、東北道の川口ジャンクション〜浦和インター間と同時に開通したものであり、首都高と東北道が結ばれてから今年で30周年を迎えていました。

首都高速の中央環状線のほうは、一昨年3月7日に、大橋ジャンクション〜大井ジャンクションの間をもって、全線開通していたし。

その後に、左折し、鹿浜十字路へ。

以前は、ここから左折していたけど、2008(平成20)年3月30日の日暮里・舎人ライナー(日暮里〜見沼代親水公園間)の開業により、西新井大師西駅を通るルートに変更されたので、そのまま直進していました。

日暮里・舎人ライナーの西新井大師西駅は、その名の通り、西新井大師の西側にある駅であり、西から始まり、西で終わるというユニークな駅名となっています。

その手前には、東京北部病院バス停があるので、東京北部病院へのアクセスにも使われていることが分かります。

東京北部病院は、けいせい会(景星会)による病院であり、赤羽駅東口付近にある赤羽東口病院も同じ系列であります。

西新井大師西で左折し、尾久橋通りを通ってからすぐに右折していました。

赤羽行きの場合は、谷在家二丁目バス停にも停車することになるし。

その後、西新井三丁目まで行き、その後右折してから第一団地方面へ。

大師前交差点北で、東武大師線と交差し、大師前駅の東側を通ったけど、1991(平成3)年7月に高架化されるまでの間は踏切がありました。

環七通りを通り、赤27系統や都営バスの王40系統などと同じルート(栗原町、西新井陸橋経由)で西新井駅へ。

東武バスセントラルの西07系統(西新井駅〜谷在家公園、鹿浜経由〜鹿浜都市農業公園間、足立営業事務所所属)は、西新井駅〜鹿浜間で赤23系統と競合する路線となっているけど、こちらは赤23系統の旧ルートだった谷在家公園経由が守られています。

赤羽駅東口と足立区を結ぶ国際興業のバス路線は、赤23系統と赤27系統のほか、赤26系統(赤羽駅東口〜鹿浜橋、加賀団地経由〜舎人(とねり)団地間)もあるけど、西11系統(西新井駅〜見沼代親水公園駅間、足立区コミュニティバス(はるかぜ3号))と同様に、都内しか走らない川口営業所所属の路線(東京23区で当たり前となっている前乗り後ろ降り)となっています。

赤26系統は、椿二丁目まで環七通りを走ることになるし。

西11系統に使われる車両は、いすゞジャーニーJ(小型車、日野リエッセのOEM車)であります。

西新井駅でも記念撮影を行いました。

このように赤羽駅東口から西新井まで乗った車両が新型エルガで良かったと思っています。

おまけの画像は、西新井駅で撮影した赤27系統の先代のいすゞエルガの5440(練馬200か27-92)号車(QPG-LV234L3)であり、先代エルガにもHIDヘッドライトが使われていることが分かります。

よしちゃん@しゃもじyosiltdexp_mse60000 at 16:19│コメント(0)その他の民営バス | バス乗車記 |

2017年09月26日

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9月24日は、柏から上野まで、E657系のカツK2編成による常磐線特急ときわ92号に乗りました。

ときわ92号は、勝田駅を20時47分に発車し、途中、水戸、友部、石岡、土浦、柏に停車してから上野へと向かう列車であり、10月14日の改正からは、ときわ90号として、品川まで延長されることになります。

これにより、ときわ92号がときわ94号に代わって勝田発品川行きの上り最終特急となるので、ときわ94号と共に、ときわ92号の上野行きの表示が見納めとなるし。

折り返しは、上野 22時30分発のときわ93号の勝田行き(途中、柏、佐貫、牛久、土浦、友部、赤塚、水戸に停車)となっていたけど、品川発のときわ89号(ひたち野うしく、荒川沖にも停車化)に変更されるので、見納めとなるときわ93号の表示も撮影しておきました。

先発の上野 22時15分発勝田行きのときわ91号も廃止されることになるので、こちらも撮影も行ったし。

柏から上野まで乗ったときわ号の指定席特急料金(普通車)は、750円であり、同区間の平日の普通列車のグリーン料金(770円、自由席)より安いです。

土休日の場合は、普通列車のグリーン料金が570円(ホリデー料金)と安くなるけど、自由席なので始発でなければ座れる確率が低くなるし。

一昨年3月13日までの間は、自由席で500円掛かっていたので、全席指定化による値上げとなっていました。

座席未指定券(ひたち号、ときわ号共通、普通車専用)は、料金が普通車の指定席特急券と同じなので、乗る列車が決まっている場合は、確実に座れる保証のある指定席特急券がお薦めであります。

座席上のランプが赤色の場合は空席で着席可能、黄色の場合は間もなく指定席発売済の区間となりますので、未指定券の場合は、ご移動願います。緑色の場合は、指定席発売済み区間なので、座席指定券をお持ちの方は、ご自分の座席にご着席願います。ということになるし。

赤色は塞がっているイメージが非常に強いので、紛らわしい点があります。

E657系によるひたち号やときわ号に初めて乗る場合には、注意が必要であるので、車内の座席背面のテーブルにも注意書があるし。

希望の列車が満席の場合、座席未指定を買うことになるけど、途中駅で座席が開くまでの間は、デッキ等に立っていくことになります。

座席未指定券から指定席特急券への変更は、手数料なしで行うことも出来るし。

駅で配布されている常磐線特急ひたち、ときわかんたんご利用ガイドのパンフレットにも詳しく書いてあります。

座席は1号車(上野、品川寄りの先頭車)の8Dに当たっていたので、エンド側の撮影が容易であったほか、帰りの山手線で自宅の最寄り駅の出入口に近い後ろ側の車両にも近いということで便利でありました。

座席未指定券の場合は、普通車に限り好きな号車に乗ることが出来るし。

5号車のグリーン車の場合、従来通りのグリーン車特急券が必要となります。

常磐線の上野〜柏間は、特急で約20分程度であり、中央線特急(スーパーあずさ、あずさ、かいじ号)の新宿〜立川間に匹敵しています。

スーパーあずさ号と言えば、今年12月に新型のE353系が導入される予定であり、E351系が順次置き換えられていくことになるし。

E353系のほうも是非乗ってみたいと思っています。

常磐線で130Km/h運転が行われている区間は、上野〜日立間であり、上野〜柏間でも130Km/hで快走していました。

この日は、友人のT氏と越谷レイクタウン(JR武蔵野線沿線、埼玉県越谷市)で行われたカバガことCoverGirlsというアイドルグループの新曲である「アナタシカ」の発売記念イベントに参戦した後だったので、自分(しゃもじ)は、柏から上野まで最近よく話題にしているE657系による特急ときわ号に乗ったのであります。

友人のT氏は、ハロプロ(ハロー!プロジェクト)の現場で知り合ったけど、2013(平成25)年11月にパシフィコ横浜国立大ホールで行われていたモーニング娘。(現、モーニング娘。'17)の公演に参戦した時に会場前でカバガのメンバーがフライヤーを配っていた時に、それを受け取っていたT氏が、後日カバガのライブに行ったところで填まっていたので、自分(しゃもじ)もいつかはカバガのライブに行ってみたいと思っていました。

その後、カバガのメンバーのTwitterをフォローし、翌年の2014(平成26)年5月18日には、渋谷での定期公演(T氏も参戦していた)で自分(しゃもじ)にとってのカバガ初参戦が実現していました。

友人のT氏は、ロマンスカータイプの有料特急が好きなので、ハロプロを含めた好きなアイドルの現場に参戦した後(その前の場合あり)に有料特急に乗って高まることは最高だと言っていました。

自分(しゃもじ)は行かなかったけど、T氏がその前日の9月23日にカバガが出てきた対バンライブに参戦して高まった後、京成上野から成田空港まで京成スカイライナー(新AE形、最高160Km/h運転)に乗っていたし。

自分(しゃもじ)は、ステーション♪という鉄道アイドルで地下アイドル(ハロプロ以外のアイドル)にも進出し、T氏から見たカバガと同じような流れとなっていました。

逆にT氏がステーション♪や黄金時代を見たことがあるので相互乗り入れに似ている状態であるし。

越谷レイクタウンでのカバガのイベントに参戦した後、T氏が隣の吉川駅前(埼玉県吉川市)にある日帰り温泉施設である「よしかわ天然温泉 ゆあみ」に寄り道していたので、一緒に行きました。

T氏は、日帰り温泉施設に行くことも好きなので、自分(しゃもじ)と同様であります。

よしかわ天然温泉ゆあみには、天然の生薬が使われた智光薬湯もあるし。

自分(しゃもじ)は、越谷レイクタウンから新松戸乗換で柏へと向かう途中だったのでちょうど良かったし、T氏と初めて温泉浴場に行くことが実現していました。

自分(しゃもじ)がE657系によるときわ号に乗ったのは、今年2月18日のドラゴンボールスタンプラリーの後以来であり、改正前の記憶残しの目的で乗ったのであります。

今回乗ったK2編成では、気になるイバラキのラッピングが解除されていました。

このように、柏から上野まで特急ときわ92号に乗ることや、上野駅でそれを撮影することが出来て良かったです。

よしちゃん@しゃもじyosiltdexp_mse60000 at 14:45│コメント(0)JR | 鉄道乗車記 |
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